白高生の生活を紹介
箏曲部全国大会出場決定!
10月22日(水)に多賀城市文化センターにて行われた日本音楽専門部県定期演奏会において、筝曲部が「最優秀賞」を受賞しました!併せて、次年度全国高等学校総合文化祭への出場権を獲得することができました。
部員、顧問が一丸となって努力を重ねてきた賜物です。次年度の活躍も乞うご期待ください!
後期生徒総会を行いました。
10月15日(水)、本校アリーナで後期生徒総会が実施されました。総会の中では、新会長の承認や、前期生徒会活動の報告、後期各種委員会の活動方針報告などが行われました。生徒たちは、どの報告についても自分事として捉え、熱心に話を聞いていました。生徒一人一人が、学校を自分で作っている意識を持っているということも、白石高校の魅力の一つです。
後期が始まり、あっという間に約1ヶ月となりました。これから控えている考査や様々なイベントにも精一杯取り組んでくれることを期待しています。
体育祭を開催しました!
10月2日(木)と10月3日(金)の2日間にかけ、体育祭を開催しました。前日まで雨が降っていたものの、生徒たちが普段頑張っているおかげか、2日間とも暑いくらいの快晴になりました。
1日目は校舎2階のアリーナで開会式を行った後、球技大会を行いました。球技大会はアリーナ、旧白高体育館、旧白女グラウンド、益岡野球場を大々的に使用して実施されました。どの種目でも白熱した試合が繰り広げられ、大変盛り上がっている様子が見られました。
2日目は、旧白高グラウンドを使用して運動会種目を実施しました。リレー競技の他、綱引きや玉入れといった種目でクラスごとに順位を競いました。また、恒例の部活動対抗リレーも行いました。運動部の本気の走りや新体操部のバク宙を含んだアクロバティックな走りなどが見られ、会場は大いに盛り上がりました。
体育祭を終え、今年度の白高4大行事も一区切りとなりましたが、これから控えている考査などに目標を設定して、今年度も引き続き頑張って欲しいと思います。
合唱祭を開催しました!
9月12日(金)、合唱祭を開催しました。今年度は文化祭と前期期末考査に挟まれた日程ということもあり、様々な準備に追われたかもしれませんが、練習期間には朝から放課後まで、校内に素敵な歌声が響いていました。
当日は多くの保護者の方にご来場いただき、大いに盛り上がりを見せていました。今年度の受賞クラスは以下の通りです。順位がつけられているものの、どのクラスも本当に素晴らしい合唱だったと思います。来年度の合唱祭も楽しみです。
【令和7年度受賞クラス】
グランプリ
3年3組
金賞
1年5組
2年6組
3年6組
銀賞
1年2組
2年5組
3年5組
銅賞
1年1組
2年1組
3年7組
オーディエンス賞
3年3組
白高祭開催!
8月30日(土)、白高祭の一般公開を行いました。保護者等の皆様をはじめ、1000人以上の方々にご来場いただき、ありがとうございました。
ステージ発表ではマンドリン部、筝曲部、吹奏楽部のパフォーマンスや、有志生徒たちによるバンド演奏やダンスなどが行われ、会場を大いに盛り上げていました。
教室棟では各文化部の展示発表や、3年生各クラスのカフェ、お化け屋敷など、様々な出展が行われ、幅広い年齢層の方に楽しんでいただけたのではないかと思います。
引き続き、9月に行われる合唱祭や、10月の体育祭でも、大いに盛り上がりを見せてくれることを期待しています。
【美術部】仙南高校美術展
8月2日(土)~3日(日)、白石市中央公民館にて「第66回仙南高等学校美術展」が開催されました。総出品数99点。本校生徒からは12名が出品し、7名が受賞しました。
・宮城県高等学校美育会賞(第2位) 2名
・優秀賞 3名
・奨励賞 2名
部員達は5月頃から制作を始め、油彩の表現を工夫し個性的な作品に仕上げました。本校受賞数7点は出品した13校のうち最も多く、筆を使い分けて犬の毛の質感や立体感を表現してリアルさを追求したり、実在する町並みにあえて存在しない物を緻密に書き加え、夢の世界の不可思議さを感じさせるよう色使いを工夫したりなど、会場でも目を引く作品が多く出品されました。また、コロナ禍になってからはじまった「作品感想カード」も継続され、来館者からのメッセージを生徒達が大切そうに持ち帰る姿が見られました。
会場まで足をお運びいただいた皆様、ありがとうございました。
【宮城県高等学校美育会賞(第2位)】
【優秀賞】
【奨励賞】
オープンキャンパスを実施しました!
7月26日(土)、令和7年度白石高校オープンキャンパスを実施しました。本校に興味関心のある中学生や保護者の方々など、総勢950名近くの方々にお越しいただきました。
白石高校のオープンキャンパスは、前日準備から当日の受付、学校説明や中学生との交流座談会に至るまで、生徒会や各部活動から募った有志生徒の力によって運営されています。
また、看護科では専攻科学生が中心となってオープンキャンパスを運営しています。
オープンキャンパスを通して、本校の普通科・看護科生の雰囲気を身近に感じていただけたのではないでしょうか。
暑い中ご参加いただいた中学生、保護者の皆様、本当にありがとうございました。
白石高校はいかがだったでしょうか。魅力的な先輩方と熱意ある教職員が、皆さんのご入学をお待ちしています。
賞状伝達・夏季休業前全校集会を実施しました。
7月24日(木)、夏季休業前の賞状伝達・全校集会を実施しました。本校の高校課程は7月25日(金)から8月20日(水)まで、専攻科は18日(月)まで夏季休業期間となります。
賞状伝達では、夏休み前までの各種大会で表彰を受けた生徒たちが紹介され、県大会での上位入賞以上のものについては、校長先生からの賞状伝達が行われました。本校では運動部も文化部も各種大会で活躍しており、日々頼もしい姿を見せてくれています。
夏休みに入るということで、4月から始まった本年度もまずは一区切りです。それぞれ有意義な夏休みを過ごし、夏休み明けには元気な姿を見せて欲しいと思います。
若林校長による『第2回示範授業』が行われました
7月3日(金)放課後、若林校長による『第2回示範授業』が行われました。今回は白石高校教職員ばかりでなく、七ヶ宿校、蔵王キャンパスの先生方や、現役の白高生も参加しました。テーマは前回に引き続き、「授業の作り方」をテーマとして、校長先生が教諭時代に実際に行っていた授業(科目:生物 題材:神経反射)を再現していただきました。人間を含め動物は危険回避や生命維持のために反射による動作を起こしますが、そのメカニズムや神経と筋肉の関係について、「問い」や「実験」、「資料映像」を交えながら、「生徒が主体的に授業に取り組むには教師のどのような工夫があるか」ということを教職員に考えさせるあっという間の80分でした。
授業後には、示範授業に参加した生徒達が、「また校長先生の授業を受けたいです!」と目を輝かせて話かけてきました。
『白石紅葉の森100年プロジェクト』が生協スマイル基金に採択されました
このたび、白石高校の探究活動のひとつである 「白石紅葉の森100年プロジェクト」が、生協スマイル基金に採択されました。
本プロジェクトは、白石城に残る樹齢100年以上の紅葉の老木から種を採取し、苗木として育て、毎年植樹を重ねていく10年計画です。
令和5年度から活動をスタートし、初年度は地元の園児と一緒に紅葉の種拾いを実施。現在では、2年生を中心に、高校生主体で地域との連携を進めながら、少しずつ取り組みの輪が広がっています。
活動の中では、「種を拾う・植える」という行為にとどまらず、地域の方々との交流や、自然とのふれあいを通して、生徒たちは“人と人とのつながり”の大切さを実感しています。
探究活動の過程では、うまくいかないことや、試行錯誤する場面もありますが、そうした経験も含めて、生徒たちにとって大きな学びとなっています。
本校の生徒から始まったこの取り組みが、地域の未来を支える「小さな根っこ」となり、ゆっくりと成長していくことを願っています。
今年の秋には、白石城周辺での植樹イベントを計画しております。 また、基金の助成金は、今後の苗木育成やイベント運営等に大切に活用させていただきます。
今後とも「紅葉の森100年プロジェクト」へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。
最新情報は、インスタにて随時更新していますので、そちらもフォローお願いします。
《白石紅葉の森100年プロジェクト》
https://www.instagram.com/shiroishi_momijinomori?igsh=MWo0dHBrazB3dmJ3MQ==