白石高等学校ニュース(ブログ)

カテゴリ:1年次

放課後応援練習始まる

7月14日(火)放課後,駐輪場にて1年生の応援練習が始まりました。

 コロナ禍により定期戦が無く,1年生は応援歌や手拍子を学んでいません。来年,白高生が一丸となって応援できるよう,特別に練習が企画されました。今日の練習は1年1組と2組の2クラスだけで,練習日も各クラス2日しかありません。

 応援団長が50回を超える伝統の定期戦への思いを伝え,少ない時間に一生懸命に取り組むよう檄を飛ばしていました。感染の恐れがあるため,マスクを着用し,大声を上げない手拍子のみの練習です。生徒会執行部が分からない1年生をサポートしながら,久しぶりに太鼓が鳴り響く時間となりました。

来年,角田高校に負けない素晴らしい応援となるよう,限られた練習を頑張りましょう。必勝白高!!

1年次PTA、支部PTA

 

 

 

7月11日(土)に,1年次PTAが開かれました。

 コロナウィルス感染防止のため、今年度は各年次ごとに開催します。大講義室に1年次保護者が集まり、学年委員・教職員紹介、進路について、定期考査について、総合的な探究の時間について、学校行事、応援練習についてなどの説明がありました。その後、各クラスに分かれて学級懇談を行いました。今年度は入学式に保護者が同席できなかったため、担任と顔を合わせるのが初となりました。

続いて、各地区の支部に分かれ、支部PTAを行いました。各地区における諸問題、学校への要望、今後の支部PTAのあり方等、様々な意見がありました。

7/18(土) は2年次PTAの開催になりますので、どうぞよろしくお願いします。

エイサー発表会(1年次)

 本校では10年前から、体育科と音楽科が合同で、1年生を対象にエイサー(沖縄の伝統芸能)の授業を実施しています。実施にあたり、10月から「ゆいまーる宮城エイサーの会」の武田夏子先生によるご指導を受け、12月5日(木)午後に本校アリーナにて、その発表会が開催されました。
 頭にサージ(モス布)を巻き、数人がウフデークー(大太鼓)、残り全員がパーランクー (片張り小太鼓)をもって踊り、それを別のクラスの「音楽」授業の選択者が歌と三線などで伴奏するというスタイルで、1組から7組までの全クラスから演舞が発表されました。

 生徒たちからは終わった後、「楽しかった」「やってよかった」のような声がたくさん聞こえてきました。沖縄の伝統芸能に触れ実際に演舞しながら、各クラスごとに踊りのフォーメーションや入退場の仕方、最後の決めポーズなど、独自に考えてオリジナリティー溢れる演技表現を加え作り上げていく中で、協調性やクラスの団結力を培っていったようです。これからの学校生活につなげていってほしいです。1年生のみなさん、大変お疲れ様でした。

【結果】
 踊りの部>1位:3組、2位:5組、3位:7組、
 演奏の部>1位:6組、2位:5組、3位:7組でした。

 先日の大火で被災した首里城の再建に向けて、生徒たちの演舞が復興への祈りとして届きますように…。

サンキューロード清掃活動

 白石市内の主要道路を市民が清掃する「しろいしサンキューロード・プログラム」の、本校における美化活動が11月6日(水)午後に行われました。今回は1年次生徒全員が、本校PTAの有志の方々と一緒に、学校~旧白高前の市道の区間の植え込みの清掃や除草およびゴミ拾いを行いました。生徒たちは「あっちにまだ雑草あるぞ!俺が抜く!」などと楽しみながら作業をしていました。暖かい日差しの中での作業となり、道路はすっかり綺麗になりました。ご協力いただいたPTAの方々本当にありがとうございました。そして生徒をはじめ、活動に参加された皆さん本当におつかれさまでした!

年次レクリエーション(1年次)「長縄跳び大会」

 7月17日(水)7校時LHRの時間に、1年次で「クラス対抗長縄跳び大会」がありました。3分間の練習のあとに10分間の本番で、時間内に跳んだ回数の累積数を競い合うというルールです。練習中初めはクラス全員一斉に跳ぶことはなかなか難しく、どのクラスも試行錯誤が続きましたが、1回跳べるごとに歓声が挙がり、ボルテージが上がったようです。本番ではどのクラスも気合いが入っていて、とても盛り上がりました。結果は100回近くまで跳べた所もあれば、一桁にとどまった所もあるなどクラスによって様々でしたが、掛け声をみんなで合わせたり、連続で飛び続けたときの喜びはひとしおで、クラスの一体感や団結を感じた一時となりました。