白石高等学校ニュース(ブログ)

2020年10月の記事一覧

防災訓練

 

 10月27日(火)の7校時に全校生徒、全職員を対象に防災訓練が行われました。地震が起き、食堂で火災が起きた場合を想定したものです。生徒たちは、迅速かつ静かに移動していました。

 白石消防署の方に避難訓練の講評をいただき、その後代表生徒と教員による水消化器訓練を行いました。生徒たちの心がけが大事です。いざという時は本日のことを思い出しましょう。

エイサー講習会

10月1日(木),本校アリーナから沖縄の三線と太鼓の音,独特のかけ声が響く,「エイサー」講習会がありました。

新白石高校では学校創設以来,1年次280名を対象に,10月~12月の約2ヶ月間にわたって保健体育科と音楽科が合同で,沖縄の伝統芸能であるエイサーを授業に取り入れています。保健体育では必修のダンス分野を担当し,音楽Ⅰでは,沖縄の伝統楽器である三線の演奏や歌の演奏を担当しています。その発表会は12月 2日(水)の午後に行う予定です。

今日はエイサー授業の初日,武田 夏子先生(ミュージック&カルチャースタジオ ハーモニーフォレスト主宰,ゆいまーる宮城エイサー会代表)をお招きして,エイサーのお手本と実技指導が行われました。コロナ禍ですので,様々な感染症対策を行いながら,発表会へ向けて練習を行います。今年度赴任した体育の先生もいっしょに学んでいます。

交通安全講話

9月30日(水),今日のLHRは全校生による交通安全教室でした。

今年度は白石警察署より交通安全に関するDVDお借りし,それを基に生徒指導部の先生による授業の形で行いました。本校生も利用する自転車,その事故が起きたときの責任の重大さを理解し,秋が深まるなかで朝夕の事故も増えることを学びました。先生が質問すると,それにしっかり受け答えてくれる白高生。今後も事故無く過ごしてくれると感じさせてくれました。

なお,全校生徒がアリーナ(体育館)に全員集合したのは,今年度初めてのことでした。

課題研究フィールドワーク(FW) 白石産ササニシキ稲刈り

9月16日(水),本校課題研究Ⅰ群地方創生ライフゼミの11名が,白石産ササニシキの稲刈りを行いました。

白石市では有志の農家や農林課を中心として白石産ササニシキ復活プロジェクト「畦かえる」(https://aze-kaeru.com/)を行っています。それに貢献しようと,昨年は「白高ササフェス」と銘打って白石おもしろいし市場でイベントを開催しました。今年度も何とかイベントを実施しようとしています。

課題研究のフィールドワークの一環として,今年度も稲刈りと天日干しを行うための一本掛け作業を手伝いました。昨年も体験した2年生は手慣れたもので,初めての1年生も一生懸命でした。この模様はTVニュースで紹介され,白石市広報の10月号の表紙を飾りました。

※白石市広報10月号(https://www.city.shiroishi.miyagi.jp/site/magazine/18364.html

2年次普通科進路講演会を行いました

 

10月5日(月),2年次普通科の進路講演会を実施しました。

 

進学希望生徒には河合塾の木村健治様から「新入試(共通テスト)と高校2年生からの受験勉強について」、就職公務員希望生徒には仙台大原簿記情報公務員専門学校の佐藤弘章様から「公務員の仕事と試験について」をテーマにご講演いただきました。

 

2年次生徒は、皆緊張した面持ちで真剣に話しに耳を傾けていました。希望進路の実現に向けて、計画的に行動することが合格への近道です。頑張っていきましょう。

 

ご講演頂きました、木村様、佐藤様、ありがとうございました。

美術部 第61回仙南高等学校美術展の結果

10月1日~3日、白石市中央公民館にて「第61回仙南高等学校美術展」が開催されました。

本校美術部からは20名が出品し、仙南美育会長賞(大賞)1名、優秀賞5名、奨励賞5名の計11名が受賞しました。(総出品数126点。入賞数38点。) 大賞を受賞した3年次のM・Nさんは2年連続の大賞で、風景の写実力を高く評価されました。(写真左上の作品)

今年は、コロナウィルス感染拡大防止の観点から、受付で検温・連絡先の記入を行ってからの入場としました。また、美術教員の個別講評もなくし、代わりに出品生徒が作品感想カードを記入する企画が行われました。会場まで足をお運びいただいた皆様、ありがとうございました。

課題研究班長会議

10月1日(木)に課題研究の班長会議がありました。

本校の課題研究は地方創生やSDGsをテーマに1・2年生が縦割り班の合同で,17ゼミ80班あまりに分かれて行っています。その班長さんが今年度初めて一堂に会しました。

担当の田畑先生を中心に,今月の26日(月)に行われる中間発表会の概要や今年度の変更点,発表において注意すべきことなどが説明され,質疑応答も行われました。中間発表会では例年1,2年生のフロアを開放して自由に移動しながらポスター発表を行っていましたが,今年はコロナ感染予防対策のため,ゼミごとに着席して順番に発表する形態を取ります。

コロナ禍により大幅な予定変更もありましたが,今高校生に出来ることをそれぞれが考えて課題研究に取り組んでいます。