白石高等学校ニュース(ブログ)

カテゴリ:専攻科

専攻科看護科入学式

 4月8日(木)午前11時から、専攻科看護科の入学式が行われました。

3月に高校課程を卒業した37名が専攻科に入学しました。

 入学生代表学生により、「専攻科生としての責任感と自覚を持ち、これから出会う方々との出会いを大切に、主体的に日々努力を積み重ね学習や実習に励んでいきたい。」と宣誓されました。

初心を忘れずクラス一丸となり、2年後の看護師国家試験に向けて頑張って下さい。

 

専攻科看護科2年ケーススタディー発表会

 12月22日(火)専攻科看護科2年生のケーススタディー発表会が行われました。

 今年度はコロナウイルスの影響で臨地での実習機会が少ない中でしたが、ケースを振り返る中で患者様への看護は根拠に基づいて行われること、個別性のある看護の重要性などを再確認し、学生として精一杯の関わりができたことなど改めて自分の看護観を見つめ、看護職になる自覚をもつ機会となりました。

 5年間の最後の行事であるケーススタディー発表会が終わり、いよいよ2月には看護師国家試験となります。全員合格目指して、一丸となり最後まで頑張りましょう。

 

専攻科入学式

4月8日(月)午前11時から、専攻科看護科の入学式が行われました。

3月に高校課程を卒業した39名が専攻科に入学しました。

脇坂校長先生による式辞では、クリティカルケア看護の専門看護師である北村愛子氏の言葉を借りて、

「自分と向き合って、自分の限界を見つめてください。そのうえで、つねに謙虚な気持ちを持って、専門的な知識・技術・感性を磨き上げていってください。そのようなベースがあってこそ患者さんに向き合えます。あたたかな看護師になれることを応援しています。」とのお話しがありました。

また、入学生代表学生により、「高校での実習や行事では、上手くいかなかったこともあった。しかし、クラスの団結力は負けません。専攻科では、看護師になりたいという意思を強く持ち、講義や実習に励んでいきたい。」と宣誓されました。

これから勉学を積んで、2年後の看護師国家試験に臨むことになります。皆さん頑張って下さい。