教育方針
教育目標
21世紀の社会を担う人材育成
 心身ともに健全で、地域社会及び国家に貢献するとともにグローバルな視点に立って地球社会をリードできる有為な人材を育成すること。
教育方針
「学び」と「問い」を、ひらき・ささえ・ふかめる
進学重視型単位制普通科:
新時代を切り拓くリーダーの育成
5年一貫教育看護科:
自覚と誇りある専門識者の育成
<専攻科>
 宮城県屈指の普通科単位制男女共学校として、国公立大学を中心とした四年制大学進学を目ざす  専攻科を有する県内唯一の男女共学高校看護科として5年一貫教育を通じて保健・医療・福祉の充実発展に貢献できる人材を育成する  看護職に必要な理論と実践能力の修得を通して、豊かな人間性を養い、保健・医療福祉の充実及び発展に貢献できる看護職に従事する人材を育成する
指導方針
1. 自立・能動の精神とそれに基づく生活態度の育成
○ 高い規範意識と内発的自立心の涵養
○ 特別活動への主体的参加と創意工夫をする精神の育成
○ 健全な自己肯定感の獲得と他者を尊重する精神の涵養
○ 「志教育」を基にした勤労観・職業観の強化
○ 学校への誇りと信頼感の醸成  
○ 新たな伝統の創造

2. 確かな学力と自ら学び探究する力の育成
○ 授業日数・時間の確保
○ 単位制を活用した効果的な教育課程の追求
○ 「思考・判断・表現力・実践力」を育成するための授業改善と学力向上への積極的取組み
○ 計画的・系統的な学習指導・進路指導の研究と実践
○ 広い視野を持ち主体的に学び社会に貢献する姿勢を育てる教育活動の工夫

3. 地域社会とともに歩む態度の育成
○ 地域社会への発進力の強化
○ 地域の義務教育諸学校や大学との連携の深化
○ 学校評価・外部評価の積極的活用
○ 地域行事や活動との関わりの深化
平成29年度の重点取り組み
【意識】
 1. 学校行事の更なる工夫による主体的活動の場の増加
 2. 生徒会・委員会活動の一層の活発化による自立的活動の場の設定
 3. 「総合的な学習の時間」の効果的な実践
 4. 地域医療に貢献する意識の高揚
 
【学力】
 5. 難関大学10名以上,国公立大学100名以上の達成
 6.家庭学習時間の最低限(2時間以上)の確保
 7. 看護師国家試験の100%達成と県内就職者50%以上の確保
 8. 「基礎知識・技能」と「思考・判断・表現力、実践力」の育成を両輪とする授業の実践・研究
 9. 行事の精選による授業時間の確保
10. 評価規定の研究と改善
11. ラーニングスペースや学習コーナーを活用した「学習スタイル」の確立
 
【地域】
12. HPや学校通信を活用したタイムリーな情報発信
13. 出前授業などを通して学校間の連携強化
14. 関係諸機関の訪問や学校説明会を通して積極的な広報活動の実施
15. 科学教室などSSH関連事業を活用した地域の科学リテラシーの向上
16. 演奏会、発表会など地域社会との交流頻度の高揚
「志教育」
道徳教育