白高生の活躍を紹介!
白石高校エキスパートアイズ事業
みやぎネクストフロンティアハイスクール事業の一環で、10月22日(木)白石高校エキスパートアイズ事業が行われました。
7つの課題研究班に、大学や専門施設の先生方が講師として入っていただき、研究内容の助言や講話をいただきました。1回目の講義を受けて更に研究を深め、フィールドワークやイベント参加を経て、今後もご指導いただく予定です。
また、当日は福島県教育委員会から2名、県内の橘高校・福島西高校・磐城高校・安達高校・あぶくま柏鵬高校から13名の先生方が視察に来校されました。エキスパートアイズ事業の部屋だけでなく、普段の課題研究の様子を見て回られました。声をかけられた生徒たちは、自分たちの研究内容や今後の展望を説明していました。
塾関係者対象オープンキャンパスを開催しました
10月15日(木)11:00~12:00に塾関係者の方を対象にしたオープンキャンパスを開催しました。市内外から5つの塾関係者8名の方に参加いただきました。
本校吉田教頭から学校の取り組みについて挨拶し、その後看護実習室から施設設備を見学ののち、主に1,2年次の授業を参観いただきました。高校入試の際にお世話になった先生を見つけて驚く生徒や少し緊張する様子の生徒たちもいましたが、真剣に授業に参加する生徒の姿に多くの塾関係の先生方は感銘を受けていました。
その後は渡邉主幹からの学校概要と説明ののち、質疑応答となりました。本校の仙南地区における他存在意義、授業進度に関すること、生徒の評価方法などについて様々な情報交換を行うことができましたが、共通していることは「頑張ろうとしている生徒が力を発揮できる学校を」という熱意でした。
以下は、今回参加いただいた塾となります。お忙しい中、本当にありがとうございました。
【参加塾】東塾船岡進学教室 ベスト個別白石教室 東進衛星予備校・東北進学ゼミナール
ふりスタ学習塾 橋本塾 (敬称略)
NanoTerasu・東北大学工学部の見学に行ってきました
10月13日(火)にNanoTerasu(国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST))と東北大学工学部電気情報物理工学科の見学に行ってきました。この見学は「みやぎネクストフロンティアハイスクール推進事業」の一環で行われ、19名の生徒が参加しました。
NanoTerasuでは、放射光ってなに?から始まり施設の仕組みや活用事例をスライドや動画を用いて紹介していただきました。高校生によるNanoTerasu利用例も紹介していただき、みなさんも活用できますと教えていただきました。その後、ガラスの向こうに広がる施設の一部を、解説してもらいながら見学しました。普段なら決して見ることのできない施設の内部に、生徒たちはみな興味津々でガラスにへばりついて見学していました。
午後からは東北大学工学部電気情報物理工学科へ行き、説明や施設見学をさせていただきました。お話しいただいた高橋和貴教授は白石高校の先輩で、男子校の頃のお話もしていただきながらご自身の研究であるプラズマ生成についてのお話を伺いました。その後、実際の研究施設に案内していただき、研究生の方々から説明とプラズマ発生の実験様子を見させていただきました。他にも大学1・2年生が必修で行う実験内容について、教室やテキストを見ながらお話しいただき、公式がぎっしり書かれたホワイトボードの間を見て回ったり予備実験を行っている様子を見させていただいたりしました。とても充実した一日となりました。
後期生徒会総会
10月7日(水)7時間目に後期生徒会総会を行いました。
行事や会計の中間報告や、新生徒会・新応援団メンバーの紹介が行われ、これから2年生を中心とした生徒会・応援団の活動が始まります。新生徒会長も「より良い学校にしていきたい」と意気込みを語りました。また、各委員会長から活動報告も行われ、後期の学校活動が本格始動しました。
天気に恵まれた体育祭
10月1日(木)・2日(金)の二日間、体育祭が晴天のもと行われました。天気予報ではずっと曇りや雨予報でしたが、生徒たちの日ごろの行いが晴天を呼び込みました。
一日目は球技大会が行われ、二日目は旧白高グラウンド(白石城の裏)でリレーや綱引きを行いました。二日目は、白石城で翌日に行われる「小十郎まつり」のリハーサルが行われており、出演者の方々が競技の様子を眺めたり手を振った生徒に応えてくれたり、交流を楽しみました。
大いに盛り上がった二日間となりました。
一日目の様子
二日目の様子