令和8年度
大学入試:国公立大学合格者119名(現役112名)!
新体操部男子個人 県総体1位、東北大会3位、インターハイ出場決定!
      男子団体 県総体2位 東北大会出場!

弓道部:    男子団体 県総体1位 インターハイ出場決定!
・陸上部: 東北総体 男子100m2位・200m5位
      インターハイ出場決定!(男子短距離40年ぶり)

お知らせ

◎令和8年度年間行事予定(生徒・保護者用)はこちら→R8年間行事予定.pdf

白高ブログ

白高生の活躍を紹介!

夏季休業前、全校集会・賞状伝達について

 7月24日(金)、夏季休業前の全校集会、賞状伝達式を行いました。暑さのため、アリーナではなく教室で実施することとなり、講義室からのリモート配信の形で行いました。
 賞状伝達式では、インターハイ出場をはじめ、探究活動、部活動入賞者を表彰しました。男子弓道部団体、陸上部個人、新体操部個人が、8月上旬に和歌山、滋賀、兵庫県で開催されるインターハイに出場します。また、筝曲部は、7月下旬に秋田県で開催される全国総合文化祭に参加します。参加者のさらなる活躍を期待しています。 

美術部「第67回仙南高等学校美術展」

7月10日(金)・11日(土)の2日間、白石市中央公民館にて「第67回仙南高等学校美術展」が開催されました。

 

本校の受賞作品は、細部まで丁寧に描き込まれた表現力や、独創的な発想、豊かな色彩表現など、それぞれの個性が光る作品ばかりでした。また、受賞には届かなかった作品も、一人ひとりが試行錯誤を重ねながら完成させた力作であり、制作を通して大きく成長した様子が感じられました。

会場では、多くの方々に作品をご覧いただき、生徒たちにとって大きな励みとなりました。

また、コロナ禍になってからはじまった「作品感想カード」も継続され、来館者からのメッセージを生徒達が大切そうに持ち帰る姿が見られました。

 

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

 

【受賞作品】

3年生「山、下る。」(宮城県高等学校美育会賞(第2位)

 

 

3年生「ユリイカ」(優秀賞)               

 

3年生「海底の祝祭」(優秀賞)

 

  

2年生「孔雀」(優秀賞)

       

 

1年生「桜」(優秀賞)

チーム梅花藻が仙台放送の取材を受けました

6月30日、自然科学部&環境ゼミのチーム梅花藻の活動について、仙台放送の取材を受けました。

 

当日は、生徒たちが梅花藻の魅力や保全活動への思い、これまで取り組んできた活動についてインタビューに答えたり、実際の活動の様子を撮影していただいたりしました。少し緊張した様子も見られましたが、一人一人が自分たちの言葉で活動への思いを伝えることができました。

 

今回の取材の様子は、仙台放送「あらあらかしこ」の中で放送される予定です。

 

【放送予定】

 

放送日:7月11日(土)

時間:10:25~11:25

番組:仙台放送「あらあらかしこ」

 

ぜひご覧いただき、生徒たちが地域の宝である梅花藻を守り、未来へつなぐために取り組んでいる活動を応援していただければ幸いです。

 

防災訓練:生徒が考え、生徒に考えさせる「主体的訓練」

 5月28日(木)、地震発生を想定した防災訓練を行いました。

 当日はグラウンドに避難する予定でしたが、あいにくの空模様のためアリーナへの避難に変更となり、避難経路も変わるなど、まさに「想定外」の訓練となりました。それでも生徒たちは慌てることなくスムーズに移動し、人数確認や報告を迅速に行っていました。

 また今回は、保健委員会の生徒たちの発案で、ケガ人発生を想定した実践的な訓練も取り入れました。各クラスに配られた茶封筒を「地震発生」の合図とともに開封すると、中には次の5つの状況(ミッション)が書かれた紙が入っています。

1.頭部を強打した生徒を担架で搬送する
2.転倒して捻挫(ねんざ)した生徒に肩を貸して搬送する
3.割れたガラスで腕を負傷した生徒を止血する
4.車椅子の生徒を適切なルートで避難させる
5.ロッカーの下敷きになった生徒への心肺蘇生を行う

 これらはどれも、チームワークなしでは対処できない緊迫した状況ばかりです。まさに「生徒が考え、生徒に考えさせる」有意義な避難訓練となりました。

 自然災害は、いつ、どのような状況で襲ってくるか分かりません。今回のように「急な雨」や「突然のケガ人の発生」といった想定外の事態に直面したときこそ、日頃の『考える力』と『助け合いの精神』が生きてきます。マニュアル通りにいかない現実を体験した生徒たちが、今日の学びを、いざという時に「命を守り、救う行動」へ繋げてくれることを期待しています。

交通安全講話:自転車のルールと命を守る選択

 5月27日(水)、本校アリーナにて交通安全講話を行いました。所轄の警察の方をお招きし、交通事故が起こりやすい状況や自転車関連の制度改革についての話を聞き、安全について考える貴重な機会となりました。

 近年、自転車の軽微な交通違反に対して「青色切符(交通反則通告制度)」が導入される方針が決まるなど、自転車の運転責任は年々重くなっています。その背景にあるのが、自転車事故の急増です。とあるデータによると、自転車が絡む重大事故の約4分の3は自転車側にも法令違反がある、とあります。

 他者に害を与えないというより、まずは自分自身の身を守るために、自転車ルールを守る必要がある、ということです。

 本校では、今後も生徒たちが安全に安心して学校生活を送れるよう、交通安全教育に努めてまいります。ご家庭や地域におかれましても、生徒たちの安全な登下校への見守りとご協力をよろしくお願いいたします。