白石高等学校ニュース(ブログ)

学校行事の様子やPTA活動を紹介

部活動紹介

4月15日(木)午後、アリーナにて先輩達による楽しい部活紹介が行われました。

今年度はステージに上がる生徒の人数を5人までに制限し、2~3年生は教室にてZoomで視聴しました。

実際の部活の様子のデモンストレーションや、ダンス、演奏、コントなど、各部活動の良さや特徴をアピールするパフォーマンスに、新一年生は興味津々で見入っていました。

 

本日から4月20日までが部活動見学期間となり、4月21日には新入生280名全員が、39の部活の中から1つを選び入部することになります。

 

学校生活を充実したものにしてくれる部活と出会えるよう、ぜひ沢山の部活へ行ってみてください。

 

学校中に貼られている部活動勧誘のポスターや、生徒会執行部を中心に各部協力のもと作成した部活動案内冊子、部活動紹介の特設サイトも参考にご覧下さい。

 

【部活動紹介特設サイト(2020年度作成)】

https://www.google.com/url?q=https%3A%2F%2Fsites.google.com%2Fview%2Fhakko-bukatsu%2F&sa=D&sntz=1&usg=AFQjCNG965gUnqAKwhcQfmCxIcihrRKe9Q

専攻科看護科入学式

 4月8日(木)午前11時から、専攻科看護科の入学式が行われました。

3月に高校課程を卒業した37名が専攻科に入学しました。

 入学生代表学生により、「専攻科生としての責任感と自覚を持ち、これから出会う方々との出会いを大切に、主体的に日々努力を積み重ね学習や実習に励んでいきたい。」と宣誓されました。

初心を忘れずクラス一丸となり、2年後の看護師国家試験に向けて頑張って下さい。

 

一年次オリエンテーション

 

本日4月14日(水),スタディサポート終了後に一年生向けに学校生活のオリエンテーションが行われました。佐藤校長先生による講話のあと,年次主任の二瓶先生のお話,教務部長による学習面のアドバイス,生徒指導部長による学校生活における諸注意,企画研究部長による総合的な探究の時間の説明がありました。

 

校長先生からは,「高校は中学校とは異なり『自分で決めること』が多くなる。」というお話がありました。「先生や友人と相談しながら,失敗しても切り替えられる『自分』を確立し,三年後に自分で考えて「良い決断」ができるように自分を鍛え,進んでいって欲しい。」というお言葉に,新一年生は真剣な面持ちで頷いていました。

 

入学したばかりではありますが,高校三年間は思った以上にあっという間に過ぎていきます。

「どんな自分になりたいか?」,「そのためには今自分は何をして過ごしていかなければならないのか?」,今日お話してくださった先生方からは,『自分』というキーワードの問いかけが多く投げかけられました。

 

自分で考えて,それを実際に行動に移す主体性が白石高校生らしさです。

一年生の皆さんも,一日も早く『真の白高生』になってくれるよう願っています。

入学式(高校課程)

4月8日(木)午後、高校課程の入学式が行わました。新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から、新入生はアリーナ、保護者は各教室においてリモートで行いました。換気を行い、アルコール消毒を教室入り口に配置するなど、感染拡大防止に努めました。

校長式辞では佐藤浩先生から、「本校は、伝統ある旧白石高校と旧白石女子高校が平成22年に統合し、12年目の高校である。高校3年間では校訓である『志操凛風、進取創造、自彊不息』を全うし誇りと自信を持ち高校生活を充実させること。地域社会に貢献し、グローバルな幅広い視点を持つ生徒に育ってほしい。」とのお話がありました。

新入生の皆さんご入学おめでとうございます。これから3年間、勉強や部活に精一杯励んで密度の濃い高校生活を送ってください。

新任式・始業式

4月8日(木)から令和3年度の新学期が始まりました。

先だって新任式が行われ,新しく着任された先生方が紹介され、代表として佐々木教頭先生からご挨拶をいただきました。

「文武両道で進路実績も素晴らしい、仙南の拠点校でもある白石高等学校に着任しうれしく思う。新任者に白高の印象を聞いてみた。看護科もあり大規模な学校。素直で明るく、はつらつとし品格ある振る舞いが自然に出来る生徒。チャレンジ精神を持ち、課題研究ではレベルの高い取り組みで知られている。県内でいち早くclassiを導入し、ICT教育にも力を入れている。このような学校に勤務できることに誇りを持ち、我々着任者一堂,皆さんと一緒に精一杯頑張っていきたいと思います。」と話されました。

引き続き行われた始業式では、佐藤校長先生の挨拶がありました。「県内ではコロナウィルスの感染が拡大しており、明日からの学校生活は様々な制限の中スタートします。本校4大行事は実施する予定でしたが、5月12日の角田高校定期戦は、両校で慎重な協議が行われ、中止やむなしと苦渋の決断に至りました。白高生は必ずこの状況を克服できると信じています。一緒にこの一年間歩んでいきましょう。」と話されました。その後、担任や部活動顧問が発表され、新しいクラスでHRが行われました。

離任式

 

  

 3月30日(火)に離任式が行われ,小野正美教頭先生をはじめ,20名の先生方を見送りました。

 コロナウィルス対策のため,換気と互いの間隔を最大限にするよう注意し,在校生のみが体育館で離任式に参加しました。多くの卒業生が別れを惜しんで来校しましたが,在校生とは別に,大講義室で離任式のLive配信という形で参加してもらいました。

離任する先生方からは,白高生に対する温かい励ましの言葉をたくさん頂きました。在校生に「必勝白高!」の檄を飛ばしたり,歌を歌ったり,個性的な別れの挨拶をした先生もいました。どの先生方からも,溢れるような白石高校愛が感じられました。花束贈呈のあと,大きな拍手で見送りました。

離任される先生方お世話になりました。それぞれの場でのご活躍を祈念いたします。

新入生予備登校

 

3月26日(金)午後、新入生の予備登校がありました。

新入生は、教室で書類の回収と入学前の課題配布、写真撮影を行いました。本来はアリーナで行う保護者説明会は、コロナ対策として別教室にて放送で行いました。生徒と合流後アリーナにて教科書など必要物品の購入を行いました。

新入生の皆さんのご入学を、職員、在校生が心待ちにしています。4月8日の入学式、元気に登校してください。

修業式

3月24日(水)に今年度の修業式と賞状伝達が行われました。

校長講話では「コロナウィルス感染防止の観点から行事が削減される中、多くの協力を得て文化祭と体育祭を実施することが出来た。地方創生やSDGsをテーマに扱った探究活動でも成果を上げ、その活動について、『生物多様性推進活動優秀賞』を村井県知事より表彰いただいた。先日卒業した3年生はすばらしい進路実績を挙げた。先輩を見習って目標達成に向け努力してほしい。春休みの約2週間は今年度を振り返り、自己を見つめ直す時間にしてほしい。最近頻繁に起きている地震にも注意し、コロナ感染対策も継続して行い、新学期また元気な姿で登校してほしい。」と話されました。

修業式の前には年次集会も行われ、年次主任から新年次に向けた熱いお話がそれぞれにありました。

明日から春休みです。白高生が今何を為すべきか,各自が主体的に考え,行動してくれることを期待します。

離任式について

令和2年以前の卒業生へ。

新型コロナウィルスが感染拡大していますので、離任式への参列はご遠慮願います。

ご理解とご協力よろしくお願いします。

美術部作品、教科書会社WEBに掲載

美術部2年次生徒の油彩作品が、教科書出版社(光村図書)のWEBサイトに掲載されました。この作品は、第72回宮城県高等学校美術展に出品した絵で、題名は「縁」、約1mの油絵です。展示を見に来られた教科書編集者の目にとまり、掲載に至りました。このサイトは、「ART BY STUDENTS」というページで、全国の中高生の優秀な作品を紹介しています。

 

ページに載っている作者の言葉です。「私の地域にある刈田嶺神社という所の御神木,「夫婦杉」を描きました。この絵を描くにあたって,先生,先輩方,部員,家族に助言をもらいながら制作しました。こうしたありがたい人の「縁」と自然の「緑」に意味を込めてタイトルを決めました。」

現在、本校校長室前に展示してあります。

 

下記URLページの上から5段目左の作品です。どうぞご覧ください。

https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/k_bijutsu/artby/fukei/index.html

合格発表

本日、3月16日(火)入試の合格発表がありました。

発表は15時からでしたが、それよりずいぶん早い時刻から多くの受験生が発表の瞬間を待っていました。

15時になり、合格者の受験番号が発表されると大きな歓声が上がりました。

小雨が降る中ではありましたが、合格者の盛り上がりのおかげでにわかに暖かさが広がりました。 

 

 

合格した皆さん、おめでとうございます!

4月からは白石高校の生徒としての3年間が始まります。

高校生活は楽しいことだけではありません。

歯を食いしばって頑張らないといけない場面もきっと出てくることでしょう。

しかし、大変なことがある分、楽しい時間はより一層充実したものになります。

一緒に思い出に残る3年間にしていきましょう。

 

受験生の皆さんが帰る頃には雨があがり、青空に綺麗な虹が架かっていました。

空も新一年生の前途を祝してくれたようです。

 

新入生および保護者の方々は、3月26日(金)に予備登校があります。写真撮影や教科書などの購入もありますので、忘れずに登校して下さい(予備登校について詳細は受け取った書類をよくご覧下さい)。

課題研究のまとめ

3月9日(火)5校時,課題研究のまとめとして,個人レポートを使って1年間の活動を振り返りました。研究の目的や成果をまとめた個人レポートをグループ内で読み合い、ルーブリックを用いて評価、アドバイスを記入しました。時間の最後には、各班長に年間を通して感想を述べてもらう場面が見られました。今年度の探究活動の時間は終了しますが、1年次は来年度も研究が続きます。さらに研究の内容が深まるよう、引き続き意欲的に取り組んでほしいです。

高校課程の卒業式・専攻科の修了式

3月1日(月)9:30、高校課程の卒業式が行われ、全日制普通科(222名)・同看護科(37名)が巣立ちました。

各クラス代表に卒業証書が授与されたあと、学校長は式辞で、「今年度は、コロナウィルスの影響で、4大行事のうち定期戦と合唱祭を断念せざるをえず、多くの活動も制限された。6月から始まった学校生活において生徒先生方が一丸となり、体育祭と文化祭を実施できた。校訓である志操凜風、進取創造、自彊不息の3つの精神をベースに、白高生としての誇りと高い志を持ち、自らの成長を目指し生活してほしい。」と話されました。PTA会長の祝辞に続いて、在校生代表の送辞と卒業生代表の答辞が交換されました。

 

 11:30からは、専攻科看護科の修了式が行われ、2年生39名が巣立ちました。
 学校長は、修了生一人ひとりに修了証書を授与したあと、式辞で、「今年度は、コロナウィルスの影響で授業がリモートになったり、臨地実習の多くは中止になり、不安もあったかと思うがなんとか看護師国家試験を終えた。高い志と崇高な使命感を持ち、医療従事者を目指す皆さんは宮城県全体の宝である。復元力としなやかさを持ち、困難を乗り越えていってほしい。保護者、仲間達、先生方、実習で出会った患者さん達に感謝の気持ちを抱き、これからも精進していってほしい。」と話されました。その後、在校生代表の送辞と修了生代表の答辞が交換されました。
 なお、修了生の看護師国家試験の合格発表は3月26日(金)になりますが、合格を前提に全員の進路(就職先・進学先)が決まっています。

 今年の卒業式及び修了式は新型コロナウィルス感染防止のため、卒業生、教職員、数名の来賓のみでの実施となり、ビデオカメラ3台で式を撮影し、ライブ映像を配信するという形式で行われました。それでも、例年と同じように厳かな雰囲気の中で式は実施され、友との別れ、後輩との別れ、恩師との別れ、学校との別れを惜しむ場面が随所で見られました。卒業生・修了生の栄光ある前途を祝して檄を飛ばします。「必勝!白高!!」

予餞会・同窓会入会式

2月26日(金)、予餞会と同窓会入会式が行われました。

予餞会では、コロナウイルスの影響で在校生が代表生徒のみとなってしまいましたが、各部活動からのメッセージ動画による感謝の言葉で3年生を送り出しました。そのあと、前生徒会長挨拶、応援団長によるエールの交換が行われました。1,2年生は、この様子をZOOM配信による動画を各教室で見ました。教室廊下には、各部活動が丁寧に作成した先輩方へのメッセージが掲示されています。

 

予餞会終了後、3年生は、卒業式予行と同窓会入会式を行いました。

同窓会会長より「卒業後は白石高校の同窓会会員として、在校生への支援と、同窓会総会において白高発展のために助言をいただきたい。」と挨拶がありました。

いよいよ卒業式を迎えますが、体調管理と予防をしっかりして本番を迎えましょう。

剣道部 東北高等学校剣道選抜優勝大会 出場

令和2年度東北高等学校剣道選抜優勝大会が、2月13日(土)に青森県青森市のマエダアリーナにて開催されました。

新型コロナウイルス感染防止のため、大会の開催自体が危ぶまれましたが、無観客試合の実施と感染予防の徹底をすることで、本校剣道部は宮城県の第3代表として女子団体戦に出場することができました。3チームによるリーグ戦で山形県の第3代表の山形城北高校と対戦して2勝1敗2分けで勝利し、青森県の第1代表の東奥義塾高校と対戦して0勝5敗で敗北し、残念ながら1勝1敗で予選リーグ敗退となってしまいました。それでも東北地区の強豪校と剣を交えた経験及び1勝をしたことは大きな自信につながったと思います。ご声援頂いた皆様、ご指導頂いた先輩方、本当にありがとうございました。

今後も更なる高みをめざし、精進を重ねていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本校の探究活動の取り組みが県知事から表彰されました

地方創生やSDGsをテーマに扱った探究活動は3年目を終えようとしています。

その活動について、『生物多様性推進活動優秀賞』を村井県知事より表彰いただきました。

探究活動に取り組んだ、のべ1,000名を超える生徒や先生方、四者包括連携協定を結んだ中小企業家同友会さん、白石市さん、東北財務局の皆様、大学の先生方、そしてフィールドワーク先や連携して下さった多くの外部の方々など、関わっていただいた皆さんのおかげです。

 

本校の誇りとするとともに、今後も表彰に恥じない探究活動に取り組みたいと思います。

山岳部スキー班 冬季インターハイ2020長野 出場!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 長野県飯山市戸狩温泉スキー場で開催された、令和2年度全国高等学校総合体育大会・第70回全国高等学校スキー大会(http://70in-high.jpn.org/as/)女子回転種目に、本校2年生が出場しました。

 大会コース「ジェットコース」は最大斜度29度を誇る上級者コースです。スタート地点(標高730m)の気温は-8度、当日の天候は雪で視界が悪く雪質はソフト。良好とはいえないコンディションでしたが、1本目は1:14.59でゴール!2本目は残念ながら旗門通過ならず、という結果でした。記録としてはDNF(途中棄権)となってしまいましたが、日頃の練習の成果を十分に発揮し、貴重な経験を積むことができました。応援ありがとうございました!

課題研究 循環型社会ゼミ オンライン学会参加・入賞

2月6日(土)、第8回日本水環境学会東北支部研究発表会がオンラインで開催され、本校の課題研究循環型社会ゼミの2つの班、計11名が参加しました。

いずれの班も今年度多くの外部発表会に参加しており、発表も質疑応答も堂々とした良い内容でした。

 

他校の発表は、カンボジアやベトナムの水衛生環境を研究するグローバルなものから、身近な雨樋を使った発電機の発明など多岐に渡り、生徒たちは大変刺激を受けた様子でした。他校への質問も積極的に行い、同世代の研究者たちと活発に意見を交換することができました。

 

東北大学、山形大学、東北工大、石巻専修大の先生方の討議の結果、優秀賞3チームが選出され、本校からも1班が受賞しました。

 

参加した生徒たちには、今回学んだことを今後の進路達成や,次年度の課題研究に活かして欲しいと思います。

 

【本校発表演題】

・河川の水質調査 ~水質を維持する大切さを世界へ伝える~ 〈優秀賞〉

 白石川を中心に5つの川の水質を成分的・生物学的に継続調査し、汚染の傾向と原因を究明しようとしている。今年度は白石川中流域に合流する荒川の汚染に言及した。

 

・仙南の廃プラスチック問題~阿武隈川水系のごみたち~

 仙南の河川と海岸のプラごみ問題の現状を調査し、メディアや各種イベント、研究発表会に参加して調査結果を多くの人に伝えている。現在、亘理町の海岸清掃をラジオ局と共同開催するため奔走中。

海洋教育フォーラムin仙台 優秀賞受賞

 

1月30日(土)、第70回海洋教育フォーラムin仙台がオンラインで開催され、本校の課題研究循環型社会ゼミの生徒が参加しました。

海洋教育推進委員会委員長の小林正典先生の講義の後、「海の生物資源を探求する」、「私たちの海のSDGsへの取り組み」、「海をめぐる課題と啓発コンテンツの提案」というテーマのもと、3つの分科会に分かれて発表が行われました。

 

 本校からは課題研究のⅣ群循環型社会ゼミ4班が第2分科会に参加し、仙南の河川と海岸のプラスチックごみ問題の現状について発表しました。

 

コメンテーターとして参加された広島大学や長崎大学の先生方をはじめ、非常によく似たテーマで研究活動をしている他校の生徒の皆さんと意見交換をすることができ、大変有意義な時間となりました。

 

 司会進行をしてくださった仙台城南高校の脇坂先生(前本校校長)からもお褒めの言葉をいただき、参加した生徒は今後の探究活動や進路目標達成に向けて、ますます意欲が湧いた様子でした。

 

後日、公益社団法人日本船舶海洋工学会海洋教育推進委員会より「優秀賞」の賞状が届きました。

受賞した皆さんおめでとうございます。

課題研究 全体発表会

1月25日(月)に本校各教室にて、1,2年次合同の課題研究全体発表会が行われました。

当日の日程は以下の通りです。

1時間目 会場準備、群代表の動画視聴

2~5時間目 発表

6~7時間目 振り返りワーク、講師講評

 

東北大学や宮城教育大学、自治医科大学、福島大学、宇都宮大学、尚絅学院大学、東北財務局、中小企業家同友会、白石市、地域町おこし協力隊から多数の方々を講師としてお招きし,ご指導頂きました。講師の先生方は、10月に行われた「課題研究中間発表会」にお越しいただいた方もおられ、前回と比較してどのように研究が深化したのかも見ていただいきました。

 

上記第1分科会のように、様々なジャンルの研究班が教室に集まり、それぞれの班が発表、視聴しました。このような分科会が17教室で同時展開され、講師の方々にも視聴いただきました。昨年はアリーナにパネルを設置し、大型ポスターを掲示しその場でプレゼンテーションを行いましたが、今年はコロナの関係で、移動を制限し各教室にて発表を行いました。

1,2年生が合同で発表する形式となり今年で3年目となりました。また、研究の内容についても昨年度からSDGsという国連が定める17の目標に基づき、地域活性化を目指して白石に密着したものから広くは世界のためになるものまで様々な研究を行ってきました。

発表の際は、最初こそ緊張している班が多く見受けられましたが、だんだんと慣れてくると身体も大きく使ってプレゼンをするようになっていました。見学している生徒たちも真剣に聴いていて、発表が終わったら積極的に質問をしている生徒もいました。

来年度の課題研究では現在の形で4年目を迎えることになります。より充実した研究発表ができるよう、さらなるパワーアップを期待しています。まだまだ課題研究は終わりませんが、この全体発表で一区切りとなります。1,2年生のみなさん本当にお疲れ様でした。また、講評を頂いた講師の皆様、本当にありがとうございました。