白高生の生活を紹介
Team梅花藻 全国Summitに3年連続出場決定!!
本校で梅花藻の保護活動と周知啓発活動に取り組んでいる「Team梅花藻」が、全国高校生マイプロジェクトアワード全国Summitへの出場を決めました。
今年度のマイプロジェクトアワードには、全国から3,463プロジェクト・9,441名の高校生がエントリーしており、その中から選ばれた48プロジェクトの一つとしてTeam梅花藻が全国Summitに出場します。なお、本校としては3年連続での全国Summit出場となります。
Team梅花藻は、白石市に自生する希少な水草「梅花藻」を守るため、認知度向上のための発信活動、観光資源としての価値化、移植・栽培の研究などに取り組んできました。地域の自治会での発表やイベントへの参加、メディアでの紹介などを通して活動の輪は広がり、地域の皆様との連携の中で活動を続けています。
その成果の一つとして、白石市のお祭りの名称が「梅花藻まつり」となるなど、地域の中でも梅花藻への関心が高まりつつあります。
今年度は、これまで中心となって活動してきた自然科学部の生徒に加え、「総合的な探究の時間」で梅花藻をテーマに課題研究を行っている生徒も新たに参加しました。自然科学部以外の生徒もチームに加わり、活動は学校全体へと広がりを見せています。
全国Summitは、3月20日から22日まで東京の昭和女子大学で開催されます。全国から集まる高校生たちと交流しながら、自分たちのプロジェクトについて発表してきます。
これまで活動を支えてくださった地域の皆様、関係団体の皆様、そして保護者の皆様に心より感謝申し上げます。全国Summitでも多くのことを学び、今後の活動につなげていきたいと思います。
【オンライン視聴申し込みはこちら】
https://peatix.com/sales/event/4722862/tickets
第16回高校課程卒業式・専攻科看護科修了式を行いました。
3月1日(日)、本校アリーナにて第16回卒業式が挙行されました。卒業生たちの顔は、これまで過ごした白石高校での3年間がどれだけ充実したものであったかを想起させるような晴れやかさでした。また、これから始まる新しい生活に期待を抱いているようでもありました。
在校生からの送辞として、「特別な行事の中だけではなく、先輩方の中には暖かい雰囲気が流れていました。これまで先輩方が過ごした日々を思い出し、実りのある春を迎えてほしい」という言葉が送られました。
また、卒業生代表の答辞では、「行事や進路に向けた取り組みだけではなく、当たり前のような日常の一つ一つが宝物です。これからも白高の校訓である自彊不息を胸に、一歩一歩確かな歩みを進めていきたいと思います。」と今後に向けた強い思いが話されました。
同日、本校碧鵬館では第16回専攻科修了式が行われました。本科生同様、修了生も堂々とした晴れ姿を披露し、来たる春に向けて晴れやかなスタートを切ることができたのではないかと思います。
参加した専攻科1年生の中には、涙ぐみながら先輩との別れを惜しむ学生もおり、改めて看護科の強いつながりを感じることができました。
後輩たちは、卒業生・修了生の先輩方がそうであったように、白高をさらに良いものにしていけるよう、一丸となって頑張ってほしいと思います。
先進校視察報告書を掲載しました。
去る令和7年11月5、6日に教員2名が青森南高等学校と盛岡第三高等学校を視察訪問しました。実施報告書を掲載しましたので、以下のリンクからご覧ください。
マイプロジェクトアワード宮城県summitに多くの班が参加しました(課題研究)
2月1日(日)仙台市中小企業活性化センター多目的ホール(仙台アエル5階)で、全国高校生マイプロジェクトアワード宮城県summitが行われ、本校からは11班42名が参加しました。
今年一年の課題研究の成果を発表し合い、他の高校生や大人の方からいろいろな意見をいただく機会となりました。振り返りの時間では、多くの生徒が自分の意見を参加者の前で堂々と話していました。取り組んできた課題研究に自信がついたり、いただいた意見から多くを学んだりしたようです。
今回は発表し合う場でしたが、これから行われる動画選考や地域Advancedに参加し選ばれると、3月末に行われる全国大会に出場することが出来ます。昨年・一昨年と梅花藻を守る活動をしている班が全国summitに参加してきました。いくつかの班が動画提出を行う予定でいるので、今後も頑張ってほしいものです。
<宮城県summitに参加した班>
〇White Rock 〇紅葉の森 〇駅前カフェ 〇0円食堂 〇阿武隈急行存続
〇STEP小5 〇STEP中2 〇グループワーク 〇生活を豊かにするアロマづくり
〇梅花藻から始まる町おこし 〇身体能力向上
冬休みですが、いろいろやってます!
白石高校は12月23日(火)に全校集会が行われ、冬休みに突入しました。クリスマスに年末年始、ぜひ楽しい冬休みを過ごしていただきたいです。
しかし!白高生はこの冬休み期間も、部活に課題研究に勉強に、いろいろなことに取り組みました!
<クリスマスコンサート>
12月23日(火)午後から、軽音楽部ライブ・マンドリン部コンサートが行われました。クリスマスを前に音楽イベントが相次いで行われ、多くの生徒・先生たちも集まり大いに盛り上がりました。
<課外>
24日~26日の三日間、白石高校では課外が行われました。普通科の1・2年生全員が国数英に取り組みます。受験を意識するため普段より長い一コマで行われ、今年の勉強納めとなりました。3年生は年明けの共通テストに向けて、自分に必要な科目を選択して課外に取り組んでいます。この努力はしっかり身を結ぶことでしょう。
<STEP>
課題研究の教育ゼミでは、長期休業期間に地元の小中学生に勉強を教える取り組みをしています。今回は課外後の14時~16時予定で募集したところ、30人ほどの小中学生が参加してくれました。学年ごとにクラスを分け、宿題に取り組んだり、グループワークをしたり、苦手な分野に集中的に取り組んだりします。講師役の高校生たちは、始めにオリエンテーションで子供たちの気持ちをほぐしてから授業をはじめ、子供たちも積極的に発言をしていました。参加した子供たちはとても充実した顔をしていました。
<アントレプレナーシップ講座>
本校卒業生の講話や起業家講話を聞いたり、ワークショップを行ったりしました。起業について身近に知ることで将来の進路選択の幅を広げることを目的に行われる講座で、本校の課題研究でビジネスプランやイベント企画をテーマに活動している班が多く参加しました。外部コンテストにも繋げる予定で、参加した班は作成中のポスターにさっそく活かしていました。
マンドリン部 子供たちの前でクリスマスコンサート開催!
12月13日(土)に白石市こじゅうろうキッズランドにて「出張クリスマスコンサート」依頼演奏を行ってきました。おなじみのクリスマスソングやドラえもん、忍たま乱太郎のテーマ曲などを演奏してきました。生徒たちは、歌ったり踊ったり、楽器体験などを通して、子どもたちと触れ合いながら楽しいひとときを過ごしたようです。
ホワイトクリスマスマーケットに参加しました(課題研究)
12月6日(土)・7日(日)に、すまiる広場(白石市)にてホワイトクリスマスマーケットが開催されました。課題研究で地域活性をテーマにしている班を中心に二日間で12班100人以上が参加し、地元企業さんと協同で出店やイベント運営を行いました。
12月6日(土)
〇ゼロ円食堂班・・・たまごスープと規格外野菜の販売(協力:東天閣・あれこれふぁーむ・山田乳業・太子食品・竹鶏ファーム・木華・おもしろいし市場)
〇米粉スイーツ班・・・白石産ササニシキ使用した米粉で作られたクッキーとパウンドケーキの販売(協力:平井菓子店)
〇梅花藻班・・・梅花藻モチーフアクセサリー販売と周知活動(協力:白石市商工会議所・市役所)
〇わんこうーめん班・・・ステージでわんこうーめん大会を開催(協力:きちみ製麺)
〇駅前カフェ班・・・広場近くの店舗でカフェの運営(協力:日専連・コワーキングスペースSyu)
〇リノベーション班・・・リノベーションされた古民家巡りのイベント開催(協力:街歩きガイドのみなさん)
〇地域活性班・・・運営の手伝い
12月7日(日)
〇米粉スイーツ班・・・白石産ササニシキ使用した米粉で作られたクッキーとパウンドケーキの販売(協力:平井菓子店)
〇規格外野菜班・・・規格外野菜を使用したミネストローネスープの販売(協力:東天閣・あれこれふぁーむ)
〇ゼロ円食堂班・・・野菜販売(協力:あれこれふぁーむ)
〇猫を幸せにしたい班・・・猫モチーフのアクセサリー販売、絵本の読み聞かせとポスター掲示など、保護猫についての周知活動(協力:ねこ活)
6日(土)は一日晴天でしたが、7日(日)は曇り空で小雨がぱらつきました。雨上がりには虹が架かり、きれいに半円を描いていました。設営や開店準備から撤収作業まで多くの生徒たちが関わり、授業では得られない多くの体験をしてきました。来年3月に行われる課題研究の発表会で、今回の経験を踏まえた探究の学びと今後の展望を発表する予定です。
白高生 新人大会で大活躍!
10月から行われてきた新人大会では、白高生が大活躍しました。結果の詳細は下記のデータをご覧ください。
後期中間考査の時期と大会の時期が被ったとしても、文武両道で結果を残すことができる白高生には流石としか言いようがありません。
これから冬の寒さが厳しくなりますが、気持ちは熱く来年度の各種大会に向けて頑張ってくれることを期待しています。
白高生が仙台三高イノベーションフェスタに参加しました
白石高校の生徒たちが「仙台三高イノベーションフェスタ」に参加しました。 今回は、本校の探究活動でプレゼン指導を行っていただいている遠藤さんにも同行していただき、県内外の高校生との交流を通して、多くの学びを得る一日となりました。会場には宮城県内だけでなく、秋田からの参加もあり、高校生たちの熱意あふれる発表に、生徒たちも良い刺激を受けていました。
白石高校からは 「紅葉の森プロジェクト」「米ぬか入浴剤」の2チームが参加しました。初めて出会う人たちの前で発表することで、大きな経験値になったはずです。発表後は、そのまま“余熱”が残るうちに振り返りをその場で実施。自分らの発表の良かったところ、改善点から、他校の生徒の良かったところ、 改善点の共有が良かったです。この時間が、最も深い学びにつながります。
紅葉の森プロジェクトで白石市長へプレゼンを行いました
白石高校「紅葉の森プロジェクト」のメンバーが 山田市長に向けてプレゼンテーションを行いました。「紅葉の森プロジェクト」は、白石城の老木から採取したイロハモミジの種を育て、10年間で毎年1,000本の苗木を植樹し、未来の白石に“紅葉の森”をつくっていく探究活動です。種拾いから育苗、植樹計画まで、生徒自身が主体となり、 地域の方々と協力しながら進めています。今日は、そんな活動の進捗や想いを市長にお伝えする大切な機会でした。直前に1名が学級閉鎖で参加できなくなる出来事もありましたが、他のメンバーが役割を調整し、全員で発表をつくり上げました。
本番では緊張しつつも、自分たちの言葉でしっかりと伝えきり、山田市長をはじめ行政の皆さまにも、生徒たちの思いが温かく受け止められました。この経験は、生徒たちにとって大きな一歩になったはずです。