白高ブログ

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男子新体操部 県新人大会18年ぶり優勝!

 男子は10月23日(日)に名取高校にて、女子は10月30日(日)にセキスイハイムスーパーアリーナにて県新人大会が開催されました。

 男子団体は18年ぶりに優勝し、女子団体は第3位で東北大会へ出場します。女子個人では、森美優さんが個人総合第5位で東北大会補充選手となりました。

 

 男女団体とも11月25日(金)~26日(土)に福島市で開催される東北高校選抜大会に出場いたします。男子は全国選抜の出場権獲得、女子は精度を上げた演技を目指し頑張らせたいと思います。

 今後とも新体操部へのご指導、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

新体操部顧問

箏曲部 日本音楽定期演奏会報告

 10月27日,多賀城市民会館を会場に「第31回宮城県高等学校日本音楽定期演奏会」が開催され,本校箏曲部が出場しました。1年生12名,2年生4名の計16名(参加4校中,本校が最多人数)で参加した本校は最優秀賞を受賞。4年連続での全国総文祭出場が決定しました。

 当日は緊張した様子が見られましたが,落ち着いて丁寧に演奏することができました。人数が多いために音を合わせることが難しく,ギリギリまで2年生が引っ張り練習した成果が発揮できました。審査員の先生方からも,半年でこの人数の音を合わせるところまで頑張った努力を評価していただけました。来年度の全国総文(かごしま総文)では,さらに聞いている人が感動できるような演奏ができるよう,日々練習に励んでいきたいです。

箏曲部顧問

 

吹奏楽部 オータムコンサート

 10月29日(土)に大河原町のえずこホールで吹奏楽部がオータムコンサートを開催しました。

 クラシック曲だけでなく、ジャズやポップス・ピアノ伴奏での合唱など、2年生8人・1年生20人が圧巻のパフォーマンスを見せてくれました。

 

 第1・第2公演とも無事に終了致しました。えずこホールには校長先生、教頭先生はじめ数多くの先生方、生徒諸君にご来場頂きました。本当にありがとうございました。また、今回は演奏会運営のために、OB・OGたちに加え、約20名の茶道部、書道部、写真部1・2年生の皆さんのご協力を頂きました。お陰様で無事に演奏会がやれました。心より感謝申し上げます。

吹奏楽部顧問

防災訓練

 10月27日(木)に防災訓練が行われました。

 地震発生後、食堂から火災発生という想定で、身を守る行動と迅速な避難を訓練しました。

 地震発生の放送で、生徒たちは一斉に机の下に身を隠し揺れが収まるのを待ち、その後、火災が発生したとの連絡を受け校庭へ避難しました。避難の際は、火災現場近くの階段を避け、クラス毎に使用する階段の場所を分けるなどして迅速に避難しました。

 教頭先生からの講評では「地震では落下物や倒壊した建物の下敷きになる可能性が一番高いので、自分の頭や体を守ることが大切である」「火災では煙を吸い込むことで、一酸化炭素中毒や気道のやけどなどで動けなくなるため、姿勢を低くしてハンカチやマスクで口を覆い、身を守ること」の二点についてお話がありました。

 また、代表生徒・教員による水消火器訓練も行われ、火災に遭遇したら「火事だー」と声を上げることと、消火器の使い方について説明がありました。防災主任からは、火の勢いによっては初期消火を行わず自分の身を守るために逃げることも大切だと、お話を受けました。

 

書道部が第2回全国高等学校書道パフォーマンスグランプリに出場しました!

 2022年10月8日(土)イオンモール新利府南館ライブスクエアにおいて、第2回全国高等学校書道パフォーマンスグランプリ東北北海道大会が開催されました。

準備の様子

 この大会は、イオンモール株式会社、イオンリテール株式会社により主催された、「新しい書の魅力を探求することによって、新文化の創造発展に寄与し、また、書を通じた芸術文化の地域間交流を促進するとともに、(中略)参加校の日ごろの活動の発表の場を提供し、 より多くの地域の方に書道パフォーマンスに触れていただくことを通じて、地域文化の発展に貢献すること」を目的としたものです。

出場校は、宮城県石巻好文館高等学校、宮城県白石高等学校、秋田県立大曲高等学校、宮城県石巻高等学校、仙台育英学園高等学校、青森県立八戸高等学校(出場順)でした。

残念ながら入賞は叶わなかったものの、多くの観客が見守る中、堂々としたパフォーマンスを披露してくれました。

なお、各ブロックから勝ち上がった優勝校が集結し、2023年1月8日(日)イオンモール岡山にて決勝大会が開催されます。 宮城県からは優勝校・仙台育英学園高等学校書道部が出場します。

 応援ありがとうございました!

【課題研究】ラジオ番組出演 「仙南の廃プラスチックごみ問題について」

◎放送日:2022年10月31日(月),11月7日(月)午後1時15分~

◎再放送:2022年11月3日(木・祝),11月10日(木)午前8時15分~

*11/11 更新
    ラジオ局より、音声データをいただきました。 こちらからお聴きください↓

亘理情報 2022.10.31-11.3 10分45秒 白石高校 ①.mp3

亘理情報 2022.11.7-10 8分 白石高校 ②.mp3

 

本校課題研究Ⅲ群(自然科学群)循環型社会ゼミ1班の生徒達が、岩沼市のラジオ局である「エフエムいわぬま」のラジオ番組「亘理情報」に出演予定です。

 

こちらの班は、一昨年春に発足した研究チームで、仙南の廃プラスチック問題について様々な角度から研究を続けてきました。

今年度は2年生7人が研究を引き継ぎ、ますます活発に活動しています。

 

番組はナビゲーターの窪田美樹さんとの対話形式で、白石高校の「総合的な探究の授業」について、課題研究の中で自分たちが行っている「阿武隈川水系のプラスチックごみ問題」の研究についてなどをお話しさせていただきました。

 

 生徒たちは、今回の経験を糧に更に多くの発表の機会を見つけ、仙南地域のごみ問題解決の糸口を提示できるよう、頑張りたいと話していました。

 

エフエムいわぬまの皆様、本当にありがとうございました。

保健講話

 10月14日(金)に保健講話が行われました。東北大学名誉教授の柴原茂樹先生をお招きし「 新型コロナウイルス ~その実態を知り、共に生きる~ 」という題で講話いただきました。

 3年が経過しても猛威を振るっている新型コロナウイルスについて、インフルエンザウイルスとの構造の比較をして脅威となっている理由や、後遺症の種類とその症状について等、いろいろな視点から解説していただきました。

 また、人類とウイルスの関係についても講話いただき、ウイルスが生物に感染して生きながらえてきただけでなく、生物もまたウイルスのゲノムを利用して進化してきたこと、その一つが哺乳類の胎盤の機能であることを教えていただきました。

 ウイルスとの関係は人類の歴史に密着していること、進化の過程で重要な関わりがあったことを学ばせていただいた、とても貴重な講話でした。

 

体育祭(2日目 10/7)

 体育祭2日目は【陸上競技】です。雨予報の天気でしたが,午前中は何とか持ちそうだということで,グランドで コロナ対策として始まった新競技,ハリケーンを皮切りに,400mリレー,障害物リレーの予選が行われました。特に400mリレーでは,クラスの代表選手達による圧巻の走りに大歓声があがりました。残念ながら途中から雨が降り出したため,予定していた競技を全て行うことはできませんでしたが,実行委員は雨天時のために準備していた代案を素早く準備し,午後にはアリーナで学級対抗リレー,部活動対抗リレー,玉入れが行われました。部活動対抗リレーにはパフォーマンス部門もあり,小道具を準備した各部が観戦者の笑いを誘いながら走り抜けました。

背面には「明日やろうは馬鹿野郎」「褒められて伸びるタイプ」などのメッセージが!

これが「ハリケーン」です           

障害物リレーは①麻袋競争②ラケット便レース③ケツ圧測定④バットぐるぐる⑤パン食い⑥借り人

写真中央は弓道部の人間流鏑馬?

白熱玉入れ!白石高校は教員も参加します!

総合順位2位(3-5)               総合順位1位(3-7)

 総合優勝は3年間クラス替えのない看護科3年7組。合唱祭でも見せた団結力は体育祭でも健在でした。おめでとうございます!体育祭実行委員のみなさん夏休み前から本日まで長い間本当にお疲れ様でした。3年生は最後の学校行事でした。あとは合格を目指して走り抜けるだけです!

各競技の優勝チームは、以下のようになりました。今年は特に受験勉強による3年生の運動不足もあり,下剋上が見られた結果でした。

・ハリケーン    ・・・   2年7組 

・400mリレー   ・・・  1年3組

・障害物リレー  ・・・  2年7組 

・玉入れ     ・・・  3年1組

・学級対抗リレー ・・・  1年生  男:1年5組   女:1年7組

            2年生  男:2年6組   女:2年7組

            3年生    男:3年2組   女:3年7組

体育祭(1日目 10/6)

 例年,白高四大行事の最後を締めくくるのは体育祭です。開会式では手作りのクラス旗を持って校庭に入場し,パフォーマンスを行うなど盛り上がりました。クラスTシャツも思い思いのデザインとなり,背面には様々なメッセージもあり,青春の1ページとなりました。

 1日目は球技大会。今年度の競技はソフトボール・サッカー(男子),ドッジボール・卓球(女子),バレーボール・バスケットボール(男女)です。本校の球技大会は校舎のある本校以外にも,旧白高第二体育館,旧白女高グラウンド,市営球場など競技に応じて様々な場所に分かれ行われます。これだけの種目を同時間帯に行える公立学校は他にないはずです。特に男子のソフトボールは近くの市営球場でも行われるため,本格的な野球場を使ってのソフトボールができ,選手は気持ちよくプレーできる環境にあります。

各競技の優勝チームは,以下のようになりました。

・ソフトボール(男)・・3年2・5組

・バスケットボール(男)・・3年3・6組

・バレーボール(男)・・・・3年2・5組

・サッカー・・・・1年5・6組

・バスケットボール(女)・・3年7組

・バレーボール(女)・・・・3年2・5組

・卓球・・・・・・1年3・4組

・ドッジボール・・・3年7組

 

【弓道部】鬼小十郎祭りで本校生徒が弓を射る

10月1日(土),第13回鬼小十郎まつりが白石城本丸で開催されました。

白石城広場を舞台に大坂夏の陣における二代目片倉小十郎重長の活躍を再現する「鬼小十郎祭り」は今年で13回目の開催となりました。コロナウィルス感染症の影響で3年ぶりの開催となった今回、本校弓道部の女子9名が片倉小十郎弓隊として出演しました。

 

 

鬼小十郎祭りについて、白石市役所の職員の方にご指導を頂き、本番に臨みました。

合戦シーンにて本校弓隊は甲冑を身にまとい、普段練習している的よりも大きな的をめがけて矢を放ちました。

 

『甲冑を着けて引くのは難しかったですが、無事的中してよかったです。たくさんの方に見ていただきながら弓を射る機会は経験がなかったので、楽しかったです。(本校弓道部員談)』

  

足を運んで下さった皆様、また練習会にてお世話になった皆様ありがとうございました。

 

 

 

交通安全教室

 10月11日(火)に交通安全教室が行われました。

 本校では自転車通学者も多くいることから、自転車を取り巻く現状やルールについて白石警察署の方からお話をいただきました。

 令和3年4月1日に施行された宮城県自転車安全利用条例により、自転車も道路交通法を遵守することとなりました。そのため、一時停止を無視してしまうと違反になることや、事故の際は加害者にもなり得るということでした。また、条例により自転車損害賠償保険等への加入が義務となったと話がありました。

 生徒たちは、自転車だけではなく歩行者も自動車もそれぞれが交通ルールを守り、事故を起こさないよう気をつけていくことを再認識しました。

昆野さやか先生 国民体育大会出場!

 本校剣道部顧問の昆野さやか先生が6月に行われた県予選会で優勝し,10月3~5日に行われた第77回国民体育大会(いちご一会とちぎ国体)の剣道競技(成年女子)に宮城県代表選手の一人として出場しました。剣道部の生徒たちにとって,身近に競技の手本となる顧問がいることが今年度の高校総体女子団体ベスト8の躍進につながったともいえます。

 

「勉強と部活動を両立させようと頑張る本校生徒の姿を見て,自分も仕事をしながら大会に出てみようと思い,県予選や東北ブロック大会に出場しました。高校の時も,以前に成年の先鋒になった時も,東北ブロック大会で他県に敗退し,本国体には出られなかったため,今回が初めての本国体出場となりました。今後も生徒たちと共に様々な事に挑戦していきたいと思います。応援ありがとうございました。」(昆野さやか)

 

後期生徒総会

 10月5日(水)に後期生徒総会が行われました。

 2年生を中心とした新体制になり、新たな提案や活動報告がなされました。

 新生徒会長からは「白高生全員が生徒会の一員であり、執行部と一緒になって行動し、白高を盛り上げていきましょう」との挨拶がありました。

 今回も感染症対策の一環で、生徒はクラス毎でのリモート参加となりましたが、議事に対して真剣に耳を傾け拍手で承認していました。

 

 

 

ワークルール講演会

 9月27日(火),3年生を対象に新里・鈴木法律事務所所属の弁護士,太田伸二氏を講師にお迎えし,ワークルール講演会が行われました。卒業後,ほとんどの生徒が進学する本校ですが,アルバイトを含め,働く際に必要な法律知識について,ブラック企業(ブラックアルバイト)のトラブルを事例にあげていただきご講話いただきました。また,成年年齢が引き下げられたことにより未成年取消権がなくなることで,悪質商法などが待ち構えている危険性についてもお話しいただきました。

 

課題研究 中間発表会

 9月13日(火)課題研究の中間発表会が行われました。

 本校の課題研究は1・2年生が一緒に取り組むことで上級生から下級生への引き継ぎがスムーズに行われ、研究の継続性や地域との協力体制を築いています。

 今回は、ゼミの垣根を越えて興味を持った班の発表が聞きに行けるよう、多くの教室にブースを設けて自由に回れるようにしました。生徒たちは発表と聴講の両方に取り組めるよう、班の中でシフトを考えたりスライドの読み合わせを行ったりしてから、パンフレットを片手に発表を見て回りました。

 多くの講師の方にも来校していただきました。講師の方の前で自分たちの研究について発表し、アドバイスをいただいている時の生徒たちは、緊張しながらも真剣な表情をしていました。

 今回の経験を生かし、さらに研究を深めて欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

陸上競技部 県新人大会報告

 宮城県高等学校新人陸上競技大会が9/7(水)~10(土)の4日間行われ,下記の通り入賞(8位以内)し,男女合わせて6名7種目が9月28日〜30日に山形で行われる東北大会出場を決めました。下記の入賞者だけでなく,多くの部員たちの自己記録更新があり,夏期の練習の成果を存分に発揮できました。これも多くの方々の支えがあったお陰でもあります。白高陸上部はこれからも感謝の気持ちを忘れずに,競技者としても人としても成長していけるよう陸上競技に向き合っていきたいと思います。これからも陸上競技部をよろしくお願いします。

白石高校陸上部顧問

 

[男子]

水戸翔一 ハンマー投げ第4位 【東北大会出場】

     円盤投げ第8位

村上優翔 5000m競歩第2位 【東北大会出場】

[女子]

学校対抗女子総合の部第6位

根岸美紗 400m第4位 【東北大会出場】

     400mH第2位 【東北大会出場】

櫻井さき やり投げ第4位 【東北大会出場】

     女子混成七種競技第8位

薄木陽香 5000m競歩第3位 【東北大会出場】

大村楓恋 砲丸投げ第4位 【東北大会出場】

     円盤投げ第7位 

 

陸上競技部 四国インターハイ入賞!

 8月3日から徳島県のポカリスエットスタジアムで陸上競技が行われ,3年朝野景斗さんが,男子三段跳において,追い風参考記録ではありますが,宮城県高校記録を15cm上回る15m35cmで見事に3位入賞を果たしました。また,3年眞壁春登さん,小畑遥琉さんも目標の入賞には届きませんでしたが,白高生として全国の強豪と堂々と最後まで戦いました。これまで沢山の応援ありがとうございました。

 

3年 眞壁春登 男子ハンマー投げ予選敗退

 「高校から陸上競技を始め,2年次の途中から始めたハンマー投げでインターハイに出場することができました。インターハイという舞台に出場できたのは先生方や部活動の仲間,家族のおかげです。インターハイでは今までにない雰囲気の中で試合ができ,とても良い経験になりました。後輩達には辛いことや記録が伸びない時は諦めず,自分を信じて【継続は力なり】という言葉を信じて練習してほしいです。本当にありがとうございました。」

 

3年 小畑遥琉 男子5000m競歩予選敗退

 「私は5000mWで昨年度から目標にしていたインターハイに出場しました。インターハイでは決勝ラウンドに進むことができず,これまでにない程悔しい思いをしました。全国の舞台で勝つためには記録だけでなく,メンタルや勝負強さなどの競技力が大切であると学べ,大きな経験を得られました。家族,先生をはじめ支えてくださった全ての方々に感謝を伝えたいです。そしてこれからの白高陸上部に期待したいです。」

 

3年 朝野景斗 男子三段跳第3位入賞

 「私は昨年に引き続き,三段跳びで二度目のインターハイに出場しました。結果は全国三位という好成績を収めることができました。大会の直前まで記録が全く伸びず不安だったのですが,会場の好条件も重なり,本調子で跳ぶことができました。この大会も,記録も,順位も,支えてくださる先生方や家族,大会運営の方々が力を尽くしていただいたからだと思っており,深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。」

 

 

白高祭 3年ぶりに本格開催!

 8月26日(金)・27日(土)に、白高祭が行われました。

 コロナ感染拡大防止のため、一般の方の来場は控えていただき、保護者の来場についても制限をさせていただきました。他にも、学年で動きを分けたり、登校時間をずらすなどの出来る限りの対策をとることで、2日間の白高祭を無事に終えることが出来ました。

 今年は、全学年が初めての白高祭となりました。文化部は多くの教室で展示や販売など、いろいろな催しを行っていました。また、箏曲部や吹奏楽部などはアリーナでの演奏を行い、書道部は校庭でパフォーマンスを行いました。どの部もいきいきと楽しく白高祭を盛り上げていました。とくにマンドリン部はサプライズ参加の先生方が沢山いて、紹介されるたびに歓声が上がっていました。

 

 多くの文化部が、自分たちの作品展示や販売会・来場者への説明と案内をしていました。

 男子バスケ部は昇降口横でフリースローゲームをしていました。

 

 

 吹奏楽部・マンドリン部・箏曲部・軽音楽部のそれぞれが、素敵な演奏を披露してくれました。

 観客の生徒たちも大いに盛り上がり、校舎中に演奏が響き渡っていました。

 

 書道部は1日目に校庭で、書道パフォーマンスを行いました。音楽に乗せて昇り龍を描き、本校の校訓の一つ「自彊不息」を中心に己の道を行けとしたためました。息を合わせて書を進めていく姿に、ベランダから見ていた観客は拍手喝采でした。

 

 3年生はクラス毎にお化け屋敷や縁日など、夏のイベントを企画しました。お化け屋敷には順番待ちの列が出来るほど、多くの来場者で賑わっていました。

 

 閉祭式はアリーナ収容人数の制限から3年生だけで行われました。実行委員や有志を中心にダンスを披露し、3年生全員がスタンディングオベーションで多いに盛り上がりました。

 

 開催にあたり、実行委員長をはじめ実行委員の生徒・有志の生徒・担当の先生方など、多くの方々の苦労と熱意があったことと思います。お疲れ様でした!!

 

【課題研究】小学生向け学習会STEP

8月8~10日に本校を会場として,市内の小学5,6年生対象の学習会を開催しました。

主催したのは課題研究の「教育問題ゼミ」に所属する生徒約30名です。

 

 

白石市の教育のために何か自分たちにできることはないかと考え,この学習会を企画しました。学習会には延べ21名の小学生が参加し,それぞれが持参した夏休みの宿題を白高生が教えました。

参加した小学生は,夏休みの宿題が捗り充実した様子でした。主催した白高生にとっても貴重な体験となりました。

 

次回は冬休みの開催を考えています。

水泳部 折笠衣純(3年7組) 令和4年度インターハイ 出場報告!

 私は、幼稚園の頃から水泳を続けてきて、今回初めて全国大会に出場することができました。今までに味わったことのない雰囲気でレースをすることができ、本当に良かったです。とても良い経験になりました。水泳をやる上でたくさんの方々に応援をしていただいていたということを、最後の大会で実感 でき、大きな力になりました。本当にありがとうございました。       【3-7 折笠衣純】

箏曲部 第46回全国高等学校総合文化祭 出場報告!

 7月31日~8月1日に東京で行われた「第46回全国高等学校総合文化祭」に出場しました。本校は3年連続での参加となりました。コロナによる制限で思うように練習できない日々が続きましたが、連日の猛暑を吹き飛ばすような、さわやかな演奏を披露することができました。来年度もまた全国大会に出場できるよう、一日一日の練習を大切にしながら今後も取り組んでいきたいと思います。たくさんの応援、ありがとうございました。【箏曲部顧問】

 

吹奏楽部 第13回定期演奏会

 8月14日(日)仙南芸術文化センター(えずこホール:大河原町)にて、吹奏楽部の定期演奏会が行われました。例年だと5月に行われてきた定期演奏会が8月のお盆期間中となりましたが、保護者の方々や生徒・教職員などを中心に、多くの来場者があり大盛況でした。

 次回の定期演奏会が楽しみです!

 

10月29日(土) オータムコンサート 

開催予定!
 

 

2022年度全日本吹奏楽コンクール課題曲Ⅲ「ジェネシス」を演奏

 

ダンスあり歌あり、圧巻のパフォーマンスでした

 

 

 

 

オープンスクール(学校説明会)

 7月30日(土)にオープンスクール(学校説明会)を開催しました。県内各地から中学2,3年生とその保護者あわせて888名の方々に参加をいただきました。今年度も例年と同じように,教員と生徒が一体となりオープンスクールの運営を致しました。

9時からの全体説明会では,生徒会役員が写真や動画を使って学校生活の様子について紹介しました。また,本校入試担当から普通科・看護科それぞれの入試についても説明がありました。全体説明会の後は,普通科志望の中学生・保護者を2グループに分け,在校生との座談会や校舎案内,看護科志望の中学生・保護者に向けて看護科説明会を行いました。看護科では実習室等ツアー動画の視聴や授業ノートや物品の紹介,専攻科生徒から看護科の学校生活について紹介がありました。

県内においても新型コロナウイルス感染が急拡大するなか,人数制限のため,急遽グループ分けを行い,動画配信が滞るなど,参加者の皆様にはご不便をおかけした点もありました。今回,様々な理由で参加できなかった中学生の皆さんは,ぜひホームページ上にある特設サイトをご覧いただき,本校の校風や教育内容をご覧になってください。参観いただいた保護者の皆様,暑い中ありがとうございました。

【オープンスクールアンケートより(一部抜粋)】

*保護者が入れないオープンスクールを実施する高校もある中で,本日のように開催していただき非常にありがたいと感じました。先生方や生徒が,白高の良さを分かって欲しい!という熱意を感じました。

*生徒会主催説明会は、とても明るく楽しそうな雰囲気が伝わり良かったです。進学状況も詳しく知ることができ参考になりました。   

*学校が新しく広いのがいい。そして生徒たちが楽しそうな印象を持った。この学校に入れば自分の子供も伸びていくのではないかという期待が持てた。

*生徒のみなさんが積極的に挨拶をしてくれました。普段からしている生徒さんなのだと感心しました。

*合唱祭の映像を見て、男の子たちがちゃんと歌っていて驚いた。あの姿を見ると何でも真面目に一生懸命取り組む生徒たちが多いのではないかと思い,好印象を抱いた。

*説明がわかりやすい。意欲,支援力が素敵。現代的,魅力的でした。

*グループ分けが明確でなかったため、戸惑うところがあった。自主性を重んじる校風には大変好感がもてる。これからの時代,自走できる人財は,企業だけでなく社会からも重宝されると思う。そのことをキチンと意識した学習計画がされていることがわかり,有意義な時間となった。

*YouTube配信でトラブルって,スムーズに観れず、、、と思ったが,最後に先生の説明で魅力を感じました。自分が学生なら入りたいと思いました。

*コロナの感染者が増加の中、中止せずオープンスクールを行って頂き有り難うございました。感染対策も色々と考えて、生徒さん達にも協力して頂いたことに感謝致します。

 

【課題研究】TBC東北放送 本校課題研究の活動が放送されました

TBC東北放送にて朝5:55から放送されている「日本財団 海と日本PROJECT in みやぎ」において

本校課題研究 省エネ循環型社会ゼミ1班「廃プラスチック研究チーム」が、あすなろ学院の小学生と一緒に行っている活動が取り上げられました。

 

YouTubeにて過去の放送が観られますので、ぜひご覧下さい↓

「海ゴミのリサイクルを学ぶ調査隊出動! 日本財団 海と日本PROJECT in みやぎ 2022 #12」

https://www.youtube.com/watch?v=aHuseqy3Yu0

 

こちらの研究チームは、学校の近くの河川上流から河口部の亘理町の海岸まで、ゴミが集まっていく様子を二年かけて丁寧に調べてきました。

 

今年度春には、あすなろ学院の「ゼロワン調査隊」の小学生に向けて研究内容をプレゼンし、これをきっかけに研究協力の約束をしました。

 

今回、協同研究チームは「海洋プラスチックのリサイクル」に着目し、再資源化リサイクルの新たな仕組みを作り出している、株式会社MSC様の大河原工場にお邪魔しました。

 

海水と紫外線によって劣化したプラスチックを洗浄、粉砕、エイジングケアし、資源として蘇らせていく過程を見学し、正しい知識をもってリサイクルすることの大切さを学びました。

劣化した海洋プラをただ溶かして作った植木鉢は非常にもろく、素手で壊せるほどでしたが、正しい工程を経て作られたリサイクルプラの植木鉢はとてもしっかりしており、その違いは素人目にも明らかでした。

 

「プラスチックは悪者ではない」、「正しいリサイクルをしなければゴミを増やすだけ」、「子供だからこそ出来ることがあるのではないか」、児童生徒たちは、それぞれの思いを語り合い、今後も様々形で協力していこうと結束を強めました。

 

本校生徒たちは、今回の経験を糧にプラスチックごみ問題解決の糸口を提示できるよう、頑張りたいと話していました。

株式会社MSCの皆様、あすなろ学院の皆様、本当にありがとうございました。

【美術部】仙南高校美術展

7月16日~18日、白石市中央公民館にて「第63回仙南高等学校美術展」が開催されました。

総出品数114点。本校生徒からは16名が出品し、5名が受賞しました。

・宮城県高等学校美育会賞(第2位) 

 3年:阿部千尋 (写真:左上)

・優秀賞 

 1年:佐藤怜緒菜 (写真:二段目中央)    

・奨励賞 

 3年:佐藤陽菜 (写真:右上)

 1年:日下真那(二段目右)

 1年:佐藤佑羽(二段目左)

今年は、二年間実施できなかった美術教員の個別講評が復活しました。また、コロナ禍になってからはじまった「作品感想カード」も継続され、生徒達が自分の作品に対してのメッセージを大切そうに持ち帰る姿が見られました。

会場まで足をお運びいただいた皆様、ありがとうございました。

 

1年次プレSC1講習会(卒業生との座談会)

 8月1日(月)~8月2日(火)にかけて1年次プレSC1が開催されました。SC1は,難関大学を志望する生徒を対象に行われる進路支援プログラムのことです。今回は「プレSC1」ということで,1年次の生徒がSC1の活動を模擬的に体験しました。8時40分から開講式が始まり,その後は東北大学に進学した白高のOB・OGから話を聞いたり質問に答えてもらうなどして,活動内容についての理解を深めました。

マンドリン部 第13回定期演奏会

 7月23日(土)仙南芸術文化センター(えずこホール:大河原町)にて、マンドリン部の定期演奏会が行われました。マンドリン部は旧白石女子校で1965年(昭和40年)に創設された伝統ある部であり、通算すると今回で51回目の定期演奏会となります。

 演奏会は三部構成となっていて、第一部はアニメメドレーを中心に演奏しました。顧問の林先生も部員たちもキャラになりきり、誰もが知っているアニメの曲が演奏されました。

 第二部は、講師をしていただいている高橋五郎先生の指揮で~イタリア・マンドリンの調べ~と題し、優雅な演奏を披露しました。高橋五郎先生は日本マンドリン連盟の会長を務められている、マンドリン奏者の第一人者であり、本校のマンドリン創部当初(1965年)から指導に携わっていただいています。

 また、この演奏会で引退となる3年生4名でのアンサンブルコンサートも行われ、さすが3年生だと思わせる圧巻の演奏でした。演奏後は下級生がサプライズで花束を渡すと、思わず涙ぐむ一場面もありました。

 第三部は、テレビ番組のテーマ曲やドラマ主題歌を中心に演奏されました。テンポの良い曲では手拍子をしたり、ステージで1年生や林先生がダンスをしたりして、会場が一つになって盛り上がる素敵な演奏でした。

 

2022年度オープンスクールへご来場される皆様へ

 白石高校オープンスクールにお申し込みいただき,ありがとうございます。ホームページに実施内容を掲載しておりますが( https://hakko.myswan.ed.jp/setumeikai ),県内における新型コロナウイルス感染症拡大を踏まえ,改めて当日の留意事項を掲載いたします。

 

1 当日に発熱のある方,濃厚接触者に該当された方の参加はできません(7月30日(土)までに自宅待機期間が終了している場合には参加することができます)。参加者の皆様全員に『入場証明・健康観察カード』の提出をお願いしております。当日に御記入のうえ,受付時に提出してください。

2 欠席の連絡は必要ありません。

3 当日は上履きを御持参ください。また,必要に応じて飲料(フタのあるもの)を持参ください。

4 駐車場は手狭ですので,自家用車での来校は極力お控えください。

5 当日は保護者と中学生は別々の行動となります。また,感染症対策のため,普通科は保護者,中学生共にA・Bグループの2グループに分かれての行動となります。

6 県内のコロナウイルスの感染状況によっては,開催形態や時程の変更,参加いただける人数の制限など,実施内容を変更することがあります。変更がある場合は,本校ホームページにて連絡します。

7 実施中の事故等については,保護者の責任のもとで,宮城県PTA連合会及び仙台市PTA協議会が中学校単位で加入している学校契約団体傷害保険により御対応願います。

8 オープンスクール終了時,保護者とお子様が合流する際に混雑が予想されます。ホームページに掲載した案内図をご覧いただき,部活動見学の場所と終了後の待ち合わせ場所(下記参考)を事前に確認,相談しておかれますようお願いいたします。

【参考】

◆公共交通機関の利用者,又は第三者の送迎で来場する場合は,終了時間に合わせて,以下の場所を参考に待ち合わせいただくようお願いいたします。

〇部活動見学をしない又は本校舎で実施の部活動を見学する場合 → 図書室・生徒昇降口付近・駐輪場付近

〇サッカー・剣道・柔道・弓道部を見学する場合 → 旧白石女子高校駐車場付近

〇バドミントン・軽音楽・卓球部・野球部を見学する場合 → 旧白石高校の駐車場付近

   ※当日、女子バドミントン部は公式試合のため不在です。

〇ソフトテニスを見学する場合 → 益岡公園テニスコート前の駐車場付近

 

◆自家用車で来場された場合はそれぞれのお車で待ち合わせてください。

 

東北大会結果報告

男子弓道部 個人戦優勝!

水泳部女子 インターハイ出場! 

新体操部(男子)

6月24~25日に山形県酒田市で開催された東北高等学校新体操選手権大会に新体操部男子が出場しました。結果としては6チーム中5位ということで,目標としていた順位に到達することはできませんでしたが,大きなミスも出ず,まずまずの演技を披露することができました。今後は昨年度に引き続いての全国選抜大会出場を目指し,これから新人大会までの限られた時間,真摯に練習に取り組んでいきます。今後とも本校新体操部の活動にご理解ご協力を頂きますようお願いいたします。【新体操部顧問】

男子弓道部

6月25~26日に宮城県仙台市で行われた第52回東北高等学校弓道選手権大会の男子個人戦に3年生の菅原凌空君が出場し,見事優勝しました。決勝(11人出場)では射詰を9本連続的中させ(予選から数えると15本連続的中,それも5本目からは星的(小さな的)にも関わらず),秋田中央高校の選手とお互いに的中させ続けるといった,非常に白熱した戦いを制しました。応援ありがとうございました。【弓道部顧問】

水泳部(女子)

7月19日~21日にかけて第70回東北高等学校選手権水泳競技大会が開催され,3年生の折笠衣純さんが女子800M自由形の部で見事三位に入賞し,高知で行われるインターハイの切符を手に入れました。応援してくださった皆様,誠にありがとうございました。インターハイは8月15日~17日に行われます。応援をよろしくお願いいたします。【水泳部顧問】

 

 

3年ぶりの合唱祭

 7月1日(金),本校の伝統行事「白高合唱祭」が2019年以来3年ぶりに開催されました。1~3年生(普通科・看護科)がクラス対抗で課題曲(校歌)と自由曲の計2曲を歌いました。審査員には本校の校歌作成に携わっていただいた白石高等学校七ヶ宿校の目黒恵子副校長先生をはじめ,佐々木教頭先生,日下・菊地両主幹先生,萱森先生に担当いただきました。

今年度は考査後からわずか1週間ほどしかない練習期間の中,練習・本番時とも不織布マスクを着用し,換気の徹底やソーシャルディスタンスを保つなど,可能な限りの感染対策を行い,ようやく3年ぶりに合唱祭を行うことができました。発表会当日も学年やクラスを入れ替えながらアリーナを出入りし,他学年の発表を教室で視聴するなど,全校生徒がアリーナに集まることはできませんでしたが,クラスごとに工夫を凝らした発表が見られ,今まで以上にクラスの団結力が高まったことでしょう。当日まで中心となって活動していた合唱祭実行委員や,生徒会の皆さん大変お疲れ様でした。

【成績】

グランプリ 3年5組 自由曲「いのちの名前」

金  賞  1年6組 自由曲「僕のこと」

      2年4組 自由曲「空も飛べるはず」

      3年7組 自由曲「いのちの歌」

指揮者賞  3年7組 日下さん,3年2組 猪股さん

伴奏者賞  3年2組 宍戸さん

 

令和4年度 県総体 結果報告

<県総体報告会・東北大会壮行式の様子>

 

男子バレーボール部 1回戦 角田高校 0‐2 敗退

女子バレーボール部 1回戦 柴田農林高校  2-0 勝利

                                    2回戦 古川学園高校 0-2 敗退

サッカー部     1回戦 仙台高校 3-2 勝利

                                    2回戦 城南高校 0-3敗退

 新体操部 男子   第2位 (東北大会出場)

     女子   第5位

柔道部       男子個人戦 男子66kg以下級 三浦 初戦敗退

                                    女子個人戦 女子52kg以下級 三島 初戦敗退

男子バスケットボール部 1回戦 仙台西高校 59-53 勝利

                                         2回戦 仙台第二高校 63-86 敗退(ベスト32)

女子バスケットボール部 1回戦 泉高校  35対83  敗退

男子卓球部     団体戦 2回戦 富谷高校 3-1 勝利

                                                  3回戦 利府高校 0-3 敗退

                                    個人  シングルス 菅野,佐々木,関場,八巻 敗退

                                                   ダブルス  菅野・門間ペア 敗退

女子卓球部     団体戦 1回戦 迫桜高校 1-3 敗退

                                    個人  シングルス 小室 3回戦敗退,村上2回戦敗退,佐藤,吉田1回戦敗退

水泳部       男子4×100mフリーリレー第15位

                                    男子4×100mメドレーリレー第14位

                                    菅野 50m自由形 第45位

                                    高澤 50m自由形 第37位

                                    古谷 50m自由形 第34位,100m自由形 第37位

                                    髙子 50m自由形 第20位

                                   杉山 女子50m自由形 第23位,女子100m背泳ぎ 第16位

                                   折笠 女子400m自由形優勝,女子800m自由形優勝(東北大会出場)

剣道部        男子団体 塩釜高校3-0 勝利

                                                     仙台第一高校 0-3敗退(予選敗退)

           男子個人 佐藤,猪又 1回戦敗退

                  女子団体 宮城学院4-0 勝利

               松島高校4-0 勝利(予選突破)

                                                    決勝トーナメント1回戦 泉高校 3-1 勝利

                準々決勝 仙台育英高校 0-2 敗退(ベスト8)

          女子個人 向山 3回戦敗退

                                                    日下 ベスト16

男子ソフトテニス部 団体戦 1回戦 石巻西 3-0 勝利

                                                   2回戦 塩釜   2-1 勝利

                                                   3回戦 多賀城 2-0 勝利

                                                   4回戦 聖ウルスラ 0-2 敗退(ベスト8)

                                    個人戦 シングルス 佐藤(匠)・廣谷 組 (ベスト64)

                                                  ダブルス  木村・淺田 組,澤田・鈴木 組,村上・五十嵐 組 2回戦敗退

                                                                        永倉・佐藤 組,髙橋・大浦 組,伊藤(志)・浅野 組 1回戦敗退

 女子ソフトテニス部 団体戦 1回戦 柴農・柴農川崎 3-0 勝利

                                                   2回戦 宮城農業 2-0 勝利

                                                   3回戦 生文大 0-2 敗退

                                     個人戦 ダブルス 平間・石川ペア,榊原・三浦ペア2回戦敗退

                                                                      佐藤・佐藤ペア 1回戦敗退

男子弓道部     団体戦 準決勝敗退(ベスト8)

                                    個人戦 菅原凌空 5位 (東北大会出場)

女子弓道部     団体戦 予選敗退

                                    個人戦 鈴木 2回戦敗退,門馬,大高 1回戦敗退

男子バドミントン部 団体戦 1回戦 仙台城南 0-3 敗退

          個人戦 シングルス 岡崎(光)(ベスト64)

女子バドミントン部 団体戦 1回戦 佐沼 0-3 敗退    

                                    個人戦 シングルス 小野 (ベスト64)         

ソフトボール部(女子)  1回戦 松島・塩釜高校 14-15 敗退

陸上競技部     男子学校対抗 5位

          男子フィールド 2位

                                    男子5000m競歩 優勝 小畑(東北大会出場)

                    男子三段跳 優勝 朝野(東北大会出場)

                    男子走幅跳 5位 朝野(東北大会出場)

                    男子ハンマー投 3位 眞壁(東北大会出場)

                    女子5000m競歩 2位 薄木(東北大会出場)

 

 

マンドリン部「第13回定期演奏会」のご案内

マンドリン部が「第13回定期演奏会」を下記の日程で開催します。

 

今年も世界的マンドリン奏者で日本マンドリン連盟会長である本校マンドリン部外部講師の高橋五郎先生をお迎えしてのステージもご用意致しました。

ぜひご来聴賜りますようお願いいたします。

 

 日時:  令和 4年 7月23日(土) 開場12:45、開演13:15

 

 場所:  仙南芸術文化センター(えずこホール、大河原町)

(〒989-1267 宮城県柴田郡大河原町字小島1-1 TEL : 0224-52-3004)

JR大河原駅より徒歩約30分、車約10分、

宮交バス約5分(「村田」行、「川崎」行)→「大河原町総合体育館前」バス停下車・徒歩約5分

 

曲目:   Top of the World アニメソング・メドレー スピッツ・メドレー Love Love Love

           情熱大陸 ナポリの風 カンタ・シレーナ Beautiful 新宝島 Remember me

他、マンドリンのオリジナル曲 多数 

 

概要: 宮城県仙南地域唯一の高校マンドリン部。

昨年は何と和歌山県で開催の「全国高校総合文化祭」に出場しました!

ご指導頂いている日本マンドリン連盟会長の高橋五郎先生指揮によるステージもご用意致しました。

マンドリンでしか味わえない音色をぜひ聴きに来てください!

白石百白祭り 初夏の陣 ボランティア参加

6月26日(日)に白石駅前通りのすまiる広場(すまる屋敷)にて,白石百白祭り初夏の陣が開催されました。

科学研究部生物班の生徒が手乗り盆栽『座景』作りワークショップのボランティア講師を務め,軽音楽部の生徒が特設ステージにて日頃の成果を発揮し,素晴らしい演奏と歌声で大喝采を浴びていました。

 

 

 「初夏の陣」ではありましたが,当日は「盛夏」かと思うほどの真夏日で,じりじりと照りつける太陽の下会場はどこもかしこも熱気に包まれていました。温麺ワッフル,朝取りの新鮮な野菜やじゃがいも,卵などの食品の販売,白石和紙の展示,お茶会など様々なイベントが行われ,大勢のお客様に来場いただきました。

 今後も百白祭りは開催される予定とのことで,白高生のボランティア参加を募っていきたいと思います。

今回来場できなかった皆さん,是非次回は足をお運び下さい。

3年次 模擬選挙

 

 6月22日(水)本校アリーナで、3年生対象の選挙についての講話と模擬選挙が行われました。

 

 模擬選挙では、白石市の選挙管理委員会から実際に使われている投票机と投票箱をお借りしました。

 生徒たちは、講話で投票所の間取りや投票の流れを聞いた上で、実際の道具を使った模擬選挙を体験し、選挙への理解が深まった様子でした。

 

陸上部 インターハイ決定!

~東北大会結果~

 

第77回東北高校陸上競技大会(インターハイ東北予選)が,2022年6月14日(火)~17日(金)の4日間,新青森県総合運動公園陸上競技場で開催されました。本校出場選手の結果は,以下の通りです。

 

■男子三段跳び

 第1位 朝野 景斗(3年)

 記録 14m74

 

■男子走り幅跳び

 第15位 朝野 景斗(3年)

 記録 6m68

 

■男子5000m競歩

 第2位 小畑 遥琉(3年)

 記録 21:38.03

 

■男子ハンマー投げ

 第5位 眞壁 春登(3年)

 記録 48m31

 

この結果,朝野(三段跳び),小畑(5000m競歩),眞壁(ハンマー投げ)の3名が,2022年7月23日(土)から開催される全国高校総合体育大会「四国総体2022」に出場することとなりました。

応援,ありがとうございました。

 

なお,陸上競技は8月3日(水)~7日(日)の5日間にわたり,鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで開催されます。

引き続き,熱い応援をよろしくお願いいたします。

 

卒業生の皆さんへ、会報発送の遅れのお詫び

 令和3年の碧鵬会総会で、卒業後十年を経た会員から会費を徴収させいていただくということになりました。過去の取り決めに「卒業後十年を経た会員については、会費を納入した方にのみ会報をおくる」とあり、総会での話し合いの結果、この取り決めを根拠に以上のような決定となりました。詳しくは、会報に述べさせていただきました。

 その際、該当する第1回生と第2回生には、会報と一緒に会費振り込みのカップを送付させていただくことになっております。また、会報と会費振り込み納入カップの送付は業者委託となりました。

 会費を振り込んでいただく口座の作成には少々時間がかかり、会則の文言の変更等も必要で、そのために会報の発送が遅れております。お詫びとご了解をお願い申し上げます。

 なお、碧鵬会総会は8月6日(土)午後2時より、本校中講義室を会場として行います。ご参加のほど、よろしくお願い申し上げます。

【図書館】「沖縄をもっと知る」展 開催中!

2022年は,沖縄がアメリカから日本に返還されて50年になります。

今年は,沖縄本島北部のやんばるを舞台にしたNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」が放映されたり,沖縄出身の脚本家による企画・脚本で怪獣ブームを巻き起こした「ウルトラマン」へのオマージュにあふれた映画「シン・ウルトラマン」が公開されたりしています。

そんな中で,白高生の皆さんにもっと沖縄について知ってもらえるよう,展示を企画しました。

 

 

 

はやくも「沖縄をもっと知る」展に気づいた図書館ツウの生徒たちは,70冊近くある書籍を眺めて目を輝かせていました!

「三高探究の日」の研究発表会に参加しました

5月17日(火)に仙台第三高校にて開催された探『三高探究の日』の研究発表会に、本校の課題研究から2つの班(計17名)が参加しました。

 

午前の部は、8月の全国総文祭出場予定の仙台三高自然科学部化学・生物・地学の各班の発表から始まりました。高校生とは思えないほどの研究内容と質疑応答の素晴らしさに、参加した本校生徒たちは自分たちの発表に向け緊張感とやる気を募らせていました。

 

その後行われたポスター発表では、教室や体育館を会場に79もの班が90分間繰り返し発表を行いました。本校生徒達もこの1年間に行った活動の成果を発表し、活発な質疑応答の中でプレゼンテーション能力と科学的なコミュニケーション能力を向上させることができました。

 

 

午後の口頭発表では、オンラインで台湾師範大学附属高級中学との英語での発表をはじめ、計28会場で発表が行われました。

 

今後の研究の構想を発表する「テーマ発表3min」では、短い発表時間の中でも、視聴者の興味関心をぐっと惹きつける独創的なテーマ設定や、アプローチの仕方など、参考になることが多くありました。本校の生徒たちは「自分たちだったらどのように研究を進めるか」などを考えながら、積極的に質問をしていました。

 

開会式の挨拶の中で「人は面白いことを知ったら人に伝えたくなる」という言葉がありました。今回参加したメンバーは、本当にその通りだと笑いながら、「昨年度の研究が面白くて楽しくて、人に伝えたくて仕方なくなった」と話していました。

 

今年度の課題研究は始まったばかりです。今回参加したメンバーだけでなく、どの班にも「人に伝えたくて仕方なくなる」ような、面白くて興味深い探究活動をして欲しいと思います。

 

 

発表班:

台湾師範大学附属高級中学1班(オンラインでの英語による口頭発表)、

仙台三高 自然科学部3班、理数科18班、普通科58班

志津川高校1班(ポスター発表)、

白石高校2班(ポスター発表)

                 (仙台三高 HPより)

課題研究はじまります!

 

 本校の総合的な探究の時間「M&Tタイム」で、今年度の課題研究が本格的に動き出しました。

 2年次はゼミ開きが行われ、1年次は探究基礎講座を受講中です。

 

<2年次:ゼミ開き>

 2年次はゼミ希望調査が終了し、5月24日(火)にゼミ開きが行われました。

 継続研究を行うために同じゼミに入った生徒もいれば、「あのゼミでこれをやりたい!」との決意から移った生徒もいるので、自己紹介や昨年度の活動内容について説明を受けることが主な活動でした。

前期中間考査後は1年生に構想発表会を行う予定です。

探究活動を通して、興味・関心のあることをとことん追求してほしいと思います。

 

<1年次:探究基礎講座>

 1年次はまず初めにオリエンテーションを受け、探究とは何かを学びました。体験や交流によって得られる興味・関心が研究テーマに生かされること、そしてそのために今後コースに分かれて講演を聴いたりグループワークに取り組んだりする予定であることを確認しました。

 是非、自分の興味・関心がどこに向いているのか見つけ、充実した課題研究にしてほしいものです。

 

仙南総体・定期戦報告会/県総体壮行式

 5月25日(水)の6・7校時に仙南総体・定期戦報告会と県総体壮行式がアリーナで行われました。佐藤校長先生の挨拶では2年ぶりに開催された白角定期戦の健闘が称えられ,定期戦・仙南総体での選手・応援団の活躍を労いました。各部からは仙南総体・定期戦の結果報告があり,県総体へ向けて部長が意気込みを話しました。それに対し,応援団がエールをおくり,選手たちの士気を高めました。感染対策のため,アリーナには選手しか入れませんでしたが,ZOOM配信を見ながら,全校生徒も各教室でエールを送りました。3年生にとっては最後の大会になり,ここで引退する人も多いと思います。悔いが残らないようベストを尽くしてください。

 

白角定期戦3年ぶり開催!

白角定期戦が3年ぶりに開催されました。

 しかし、まだまだ落ち着いたとはいえない感染症の現状もあって規模縮小での分散開催となり、原則選手・関係者のみでの開催となりました。

競技によっては応援団の参加が認められ、学校を代表して選手に熱い応援を送りました。試合後の「勝利の歌」には、選手のみなさんが手拍子で応えていました。

3年ぶりの開催までには、多くの方々の御協力と御尽力があったと聞き及んでいます。担当された先生方、角田高校の皆様、審判等で御協力いただいた関係者の皆様には、この場を借りてお礼申し上げます。

出場した選手のみなさん、応援団のみなさん、お疲れ様でした。

そして、生徒のみなさんも全体応援練習お疲れ様でした。今回は参加できませんでしたが、練習中の声援が選手のみなさんに届いていたことでしょう。

 

 写真を多く掲載いたしますので、少しでも定期戦の様子を感じていただければと思います。

 

<卓球男子>

 5月7日(土)会場:白石高校第2体育館

 

<サッカー>

 5月14日(土)会場:角田市陸上競技場

 

<バスケットボール男女>

 5月15日(日)会場:角田高校体育館

 

<ソフトテニス女子>

 5月21日(土)会場:角田高校テニスコート

 

ビブリオバトル開催!

 ビブリオバトルとは「本を通して本を知る、本を通して人を知る」をキャッチフレーズにした、本を紹介するコミュニケーションゲームです。

 自分が面白いと思った本を1冊持ち寄り、一人ずつ紹介していきます。最後に、どの本が一番読みたくなったか投票し、多くの票を集めた本がチャンプ本となります。

 今回は、クラス毎に全学年で同時に行われました。

 持ち寄る本は何でも良いようで、小説や歴史書・マンガ本・絵本などを紹介する生徒が多い中、自彊不息(本校の進路のしおり)を紹介している強者もいました。

 クラスによっては担任の先生も本を紹介しており、数学の本を片手に京都大学の望月教授が「ABC予想」を証明した話をしていました。

 自分の好きな本に興味を持ってもらうように伝える難しさと、自分では手に取ることのない本を知ることの楽しさが入り交じった時間でした。

 スマホやタブレットで本を読む時代ですが、ページをめくる楽しさを改めて知る時間にもなりました。

 

新入生図書館オリエンテーション

 4月14日(木)から4月19日(火)にかけて,新入生の図書館オリエンテーションを「情報Ⅰ」の時間の後半に実施しました。

 内容は,図書館は何を集めているところなのか, 本についているラベルにはどんな意味があるのか,棚の並び順はどうなっているのか,本をわけるルールについて(そんなものがあるんです!),図書館を使う際のルールについて,の5つです。

 

【新入生の皆さんへ】

 これから先の人生で知っておいて損はない図書館についての情報です。休んで聞けなかった方や,超駆け足の説明でよくわからなかったという方は,カウンターでおたずねいただければいつでも追加で説明します。お気軽にご来館ください。

令和4年度 仙南総体 結果報告

柔道部 男子個人戦 1回戦敗退   柴田高校 敗退

    女子個人戦 1回戦敗退   柴田高校 敗退       

 

男子バスケットボール部  第7位  ※県大会出場

大河原商業高校 勝利

高専      敗退

角田高校    敗退

亘理高校    敗退

 

女子バスケットボール部  第5位 ※県大会出場   

宮城農業高校   40対56 敗退

伊具高校     59対42 勝利

 

男子卓球部 団体戦 準優勝     

          1回戦 宮城農業高校 3-1 勝利

          2回戦 名取高校 3-2 勝利

          3回戦 白石工業高校 0-3 敗退      

     男子個人 菅野佑人 ベスト4

          佐々木悠太 ベスト8

          ※関場輝 八巻達 県大会出場

男子ダブルス 菅野・門間ペア  ベスト 4

 

女子卓球部 団体戦 優勝 県大会出場

     ダブルス 佐久間・小室ペア 第3位 

    シングルス 小室結唯 第3位 県大会出場

    ※代表決定戦にて 佐藤美空,吉田愛理,村上穂果の3名も県大会出場

 

剣道部  男子団体  第2位

    決勝トーナメント 準決勝 柴田農林  勝利

             決勝  宮城農業A  敗退

         女子団体  第2位

    決勝トーナメント 準決勝 名取高校 勝利

             決勝  柴田高校 敗退

   女子個人  向山聖乃 第2位

         日下唯捺 第3位

 

男子ソフトテニス部 団体戦 優勝       

              2回戦  亘理高校 3-0 勝利

              準決勝  名取高専 2-1 勝利

              決 勝  大河原商業 2-1 勝利      

         ダブルス 木村・淺田ペア  優勝

              澤田・鈴木ペア 準優勝

              佐藤・廣谷ペア ベスト8

              髙橋・大浦ペア ベスト16

              永倉・佐藤ペア ベスト16

        敗者復活戦 村上・五十嵐ペア、伊藤・佐々木ペア、伊藤・浅野ペア 県大会出場

        ※以上8ペア県大会出場

              伊藤・福田ペア、山家・佐々木ペア、加藤・武島ペア    2回戦敗退

 

女子ソフトテニス部 団体戦 ベスト8    

              角田 1-2 負け      

         ダブルス 平間・石川ペア ベスト8  

              榊原・三浦ペア ベスト4

              佐藤・佐藤ペア

              ※以上3ペア県大会出場

              室井・庄司ペア 2回戦敗退

   

男子弓道部 団体戦 Aチーム 優勝

      個人戦 菅原凌空 2位

          門傳丸宙 4位

          仙石龍平 5位

          齋藤智遼 6位

          横山凌雅 6位       ※以上5名県大会出場

 

女子弓道部 個人戦 髙橋陽菜乃 2位

          門間綾花、大髙心陽 ※以上3名県大会出場

 

男子バドミントン部 団体戦 1回戦敗退  

              仙台高専名取 0-3 敗退      

         シングルス 岡崎光輝 ベスト32 

         ダブルス  菊地・山口ペア、吉井・土海ペア、渡邉・本木ペア、岡崎・岡崎ペア

               ベスト16

 

女子バドミントン部 団体戦  2回戦敗退       

               1回戦  高専名取 3-1 勝利

               2回戦  角田 0-3       敗退

         シングルス 小野由結、鈴木有紗、村上知香 ベスト16

               ダブルス  小野・鈴木ペア ベスト8

               髙橋・佐藤ペア ベスト16

ソフトボール部(女子)   柴田高校 4-17 敗退

             名取高校 5-16 敗退

             

陸上競技部(男子) 

小畑遥琉  5000mWシード、5000m3位

眞壁春登  円盤投げ、ハンマー投げシード

松本大樹  1500m6位

朝野景斗  走幅跳、三段跳シード

小笠原陸斗 100m15位、走幅跳5位

三浦匠   200m10位、400m3位

遠藤稔也  200m15位

村上優翔  800m22位、5000mW1位

阿部春希  1500m13位、5000m9位

菅原剛   110mH4位、400mH3位

水戸翔一  ハンマー投げシード、円盤投げ4位

八島直毅  100m5位、200m2位

山木太智  100m24位

高橋琉聖  400m22位

堀篭渚   800m21位、1500m24位

4×100mR4位

4×400mR3位

"      

陸上競技部(女子) 

佐藤美咲  100mHシード、100m4位

小川愛加  100m6位、200m3位、400m6位

平塚悠月  5000mWシード

根岸美沙  200m4位、400m2位

村上文香  100m16位、走幅跳3位

薄木陽香  3000m2位、5000mシード

櫻井さき  走高跳2位、やり投げ1位

佐藤夢徠  ハンマー投げ2位、やり投げ3位

黒田千裕  200m18位、走幅跳6位

釜谷沙良  800m13位、1500m10位

大村楓恋  円盤投げ4位、砲丸投げ2位

4×100mR3位

4×400mR2位

生徒総会/仙南総体・定期戦壮行式

 今年度の前期生徒総会は感染対策を徹底し,放送室と各教室を結び,オンラインで行われました。生徒会執行部が中心となり,無事すべての議事を終えることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 生徒総会の後は仙南総体・定期戦壮行式が行われました。感染対策のためアリーナには選手のみが集まり,各部へ応援団よりエールが贈られ,その様子は各クラスへZOOM配信されました。式では教頭先生からの力強い「必勝白高!」の激励の後,各部が登壇し,「必勝白高!」を誓いました。コロナ渦における部活動は,様々な制約を強いられたはずですが,無事大会が開催され,仲間と乗り越えた練習の結果を出せるよう願っています。必勝!白高!

 

 

令和4年度 白角定期戦について

例年5月に実施してきた宮城県角田高等学校と本校との定期戦ですが,新型コロナウイルス流行の影響により,昨年度,一昨年度は中止となっていました。

 

今年度の開催について,これまで両校で協議を進めてきました。

協議の結果,今年度は,感染症対策に十分留意しながら,規模を縮小し,日程を分散した形で開催することとなりました。

 

なお,感染症対策の一環として,一般のみなさまの応援・観戦はご遠慮いただいております。

 

結果については,本ホームページにて紹介する予定です。

1年次生 学校生活本格始動!

緊張した入学式から2週間が過ぎました。対面式や部活動紹介などのオリエンテーションやガイダンスも終わり、先週から通常授業が始まりました。

 

本校の1日は、8時35分の朝学習から始まり45分7時間授業となっています。

全ての教室にICT器機が設置されているので、プロジェクターと黒板を組み合わせた授業が展開されています。授業を受ける生徒たちの眼差しはとても真剣で、先生方の授業にも熱が入ります。

 

音楽や体育などの実技の授業では、現在のコロナ禍を反映してマスク着用での授業となっています。そんな中でも生徒たちは、音楽では発声練習や校歌の練習をピアノに合わせて楽しく歌い、体育では整列や隊形変化の集団行動をきびきび動いていました。美術のデッサンでは自分の手を描いていましたがとても上手で驚きました。

いろいろ規制された中での高校生活ですが、多くのことを学び、体験していってほしいものです。

 

これから暑くなってきますので、コロナ対応と熱中症予防のバランスを上手に取って勉強や部活動が充実したものになれるよう、学校側も尽力いたします。みなさんもご協力お願いいたします。

 

換気や手洗い・消毒、昼食時の黙食など、一人一人が出来る基本的な対策が一番大切です

 

合唱部 復興支援音楽祭でリトグリと共演 ~4月16日にテレビ放送~

復興支援音楽祭 歌の絆プロジェクト2022が2022年3月24日,仙台サンプラザホールで開催されました。

白石高校合唱部の生徒2名も出演し,県内8校の高校生たちと,スペシャルゲストのLittleGleeMonsterとステージで共演しました。

 

そのステージが,4月16日(土)にテレビ放送されます。

また,雑誌『AERA』にも特集が組まれ,白石高校合唱部の生徒2名の声が取り上げられています。

ぜひご覧ください。

 

■テレビ放送(予定)

4月16日(土)10:30~11:25 東日本放送

『復興支援音楽祭 歌の絆プロジェクト2022 それぞれの明日へ』

※放送日時は変更になることがあります。テレビの番組機能等で放送予定をご確認ください。

 

■雑誌『AERA』

○ 2022年4月11日号60,61ページ

○ Webサイト『AERAdot.』に抜粋記事

「「元気と感謝の気持ちを届けたい」 震災を経験した高校生が歌に込めた、それぞれの思い」

https://dot.asahi.com/aera/2022040700075.html?page=1

https://dot.asahi.com/aera/2022040700075.html?page=2

2022年春 校長挨拶

 皆さん こんにちは。

 宮城県白石高等学校のホームページにアクセスしていただきありがとうございます。

保護者の皆様,地域の皆様,同窓生の皆様方には,日頃より本校の教育活動に対し,ご理解とご協力をいただき深く感謝申し上げます。

 本校は明治32年刈田中学講習会として創立した(旧)宮城県白石高等学校(男子校)と,明治44年白石町立白石実科高等女学校として創立した(旧)宮城県白石女子高等学校という,長年に渡って,地元白石市をはじめ日本国内や海外で活躍する人材を数多く輩出してきた2つの学校が統合して,平成22年4月に創立された高等学校で,今年で統合から13年目を迎えました。統合前の2つの学校の歴史と伝統を受け継ぎながら,「志操凜風・進取創造・自彊不息」の3つの校訓のもと,教育目標として「21世紀の社会を担う人材育成:心身ともに健全で,地域社会及び国家に貢献するとともに,グローバルな視点に立って地球社会をリードできる有為な人材を育成する」を掲げ,全日制課程では進学重視型単位制を導入している普通科と,5年一貫教育により看護師養成を目指す看護科を併設し,特色のある教育活動を展開しています。特に,探究活動(総合的な探究の時間)においては,先鋭的な取組を展開し,生徒がまとめた研究成果の数々は,外部から高い評価を頂いております。

 白石高等学校には,きめ細やかな学習指導・進路指導により,生徒一人ひとりのニーズに合わせた進路希望実現に向けた校内体制が整っております。令和3年度については,令和2年度に続き,全日制普通科において東北大学をはじめ国公立大学へ多くの現役合格者を出し,また専攻科看護科においては看護師国家試験の100%合格を達成しています。本校の詳しい教育活動の内容,生徒の素晴らしい活躍状況,進路状況につきましては,当ホームページや学校通信等で随時お知らせいたします。是非ご覧いただき,本校への理解を深めていただければ幸いです。

 今後も生徒一人ひとりの個性を大切にしながら,入学した生徒全員が「白石高等学校で学んで良かった」と思える学校を目指し,全教職員一丸となって教育活動に励んで参りますのでよろしくお願い申し上げます。

令和4年4月 宮城県白石高等学校長 佐藤 浩