白高生の生活を紹介
【課題研究・部活】地域に支えられた挑戦 ― ロータリークラブ例会で全国大会の報告を行いました
4月24日、本校自然科学部および課題研究環境ゼミのチーム梅花藻の生徒たちが、白石ロータリークラブの例会に参加し、昨年度末に出場した「マイプロジェクトアワード全国Summit」の報告を行いました。
当日は、全国Summitで実際に行った発表をそのまま披露し、その後、全国の舞台で得た学びや成果について、生徒自身の言葉で報告しました。発表では、これまでの梅花藻に関する研究や地域活動の積み重ね、そして全国の高校生との交流を通して得た気づきなどが語られました。
さらに、今後の展望として、梅花藻の養殖を進めていくことや、養殖した梅花藻の粉末を活用した地域の新たな名物菓子づくり、小学生や幼児向けの動画や絵本の制作など、幅広い構想についても紹介しました。また、これらの取り組みを進めていくにあたり、地域の皆様との連携の必要性についても触れ、ロータリークラブの皆様に協力のお願いをしました。
あわせて、全国Summitへの参加にあたりご支援いただいた交通費補助について、感謝の気持ちもお伝えしました。
例会は終始和やかな雰囲気の中で進み、参加された方々からは
「毎年、同じ発表にならずにしっかりと前進しているのが素晴らしい」
「会社が発展していく過程を見ているようだ」
といった温かいお言葉をいただきました。今後も活動を応援したいとのお声もいただき、生徒たちにとって大きな励みとなりました。
当日はロータリークラブより、ロゴ入りのコップとボールペンを記念品として頂戴しました。
今回の報告を通して、生徒たちは自分たちの活動が地域に支えられていることを改めて実感するとともに、その期待に応えていく責任とやりがいを感じていました。
今後も本校の探究活動は、地域とともに歩みながら、新たな価値の創出に挑戦していきます。
スマートフォン・携帯電話安全教室「その投稿、本当に大丈夫ですか?」
4月25日(土)、PTA総会の前に、生徒・保護者合同で「スマートフォン・携帯電話安全教室」を開催いたしました。今年度は、白石警察署の担当の方を講師にお招きし、「インターネットの安全利用と非行防止について」というテーマでお話をいただきました。
昨今、SNSの普及に伴うトラブルが急増していることもあり、講演中には真剣な表情で大きくうなずく生徒の姿が多く見られました。お話の中では、被害に遭わないための対策はもちろんのこと、「気が付いたら自分自身が加害者になっていた」というケースについても具体的な紹介がありました。
特に強調されていたのは、インターネットの拡散性と情報の永続性です。
「たったひとつの不用意な投稿が、一瞬にして世界中に拡散され、一生インターネット上に残り続ける」
こうした書き込みが、将来の進学や就職、その後のライフイベントにまで深刻な影響を及ぼす可能性があるという現実に、会場全体が身の引き締まる思いで耳を傾けていました。
この講演会を機に、ご家庭でも改めてスマートフォンやインターネットの使い方を見直し、正しく安全な生活を送ってほしいと願っています。
PTA総会:「必勝白高」と「自彊不息」
4月25日(土)、本校にてPTA総会を開催いたしました。昨年度の事業報告や会計報告、そして今年度の事業計画や予算案に関する議題が審議され、すべて滞りなく採決されました。続く年次PTAでは、職員紹介や今年度の教育方針の確認が行われ、いよいよ新体制でのPTA活動が本格的にスタートしました。
■PTA会長 三浦 純 様より:伝統の継承と「白高」を味わう心
三浦会長からは、本校の伝統である「必勝白高」の歴史に触れながら、昨年度の卒業式での心温まるエピソードが披露されました。
それは、卒業式後のホームルームでの出来事。人前で話すことが苦手だったある生徒が、「話すのは得意ではないけれど、みんなに檄(げき)を飛ばしたい」と切り出したのです。突然の提案に戸惑うどころか、即座に呼応し、熱く応じるクラスメイトたち。当初はライバルである「角田高校を倒すための言葉」として発せられたものが、いつしか生徒同士がお互いの新たな門出を励まし合う「旅立ちを鼓舞する言葉」へと変わっていきました。
そんな感動的なエピソードとともに、「5月12日の白角定期戦では、ぜひ柴田球場へ足を運び、伝統の『必勝白高』を肌で感じて、白石高校という学校を丸ごと味わってほしい」という、熱い呼びかけがありました。
■本校 若林 春日 校長より:自律した「大人」への成長を信じて
若林校長からは、4月から現在に至るまで各学年の生徒たちへ送ってきたメッセージを振り返り、今の白高が目指す教育の軸についてお話がありました。
成長のカギを握るのは「精神的な大人への成長」であり、「言われてやるのではなく、自分を律し、自分の責任で動けるかどうか。これこそが現在の白高の軸です。教員が過剰に手を貸すのではなく、生徒の自律を促したいと考えています」と、その想いを語られました。
「失敗してもなんてことはない。失敗から学び、成長してほしい」という確固たる信念のもと、学校と家庭が手を取り合い、生徒たちを育てていきたいという決意が語られました。
保護者・保証人の皆様におかれましては、今年度も本校の教育活動およびPTA活動への変わらぬご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
【課題研究・部活】地域とともに創る新たな一歩 ―「梅花藻風アクセサリー作り」ワークショップを実施しました
4月22日、本校自然科学部および課題研究環境ゼミの生徒たちが、白石市障害者地域活動支援センター「ポプラ」にて、「梅花藻風アクセサリー作り」のワークショップを行いました。
今回の活動は、梅花藻の保全・普及活動の一環として生徒たちがこれまで継続して取り組んできたアクセサリー制作を、地域の方々とともに広げていくための第一歩となるものです。
このアクセサリーは、これまで放課後や長期休業中、部活動の時間などを活用しながら、生徒たちが一つ一つ丁寧に手作りしてきたものです。文化祭や地域のお祭りなどで販売してきたほか、かつてはスタンプラリーイベントのクラウドファンディング返礼品として提供したこともあります。
また、これまでの販売活動で得られた収益は、梅花藻の保全や普及のための広報活動にも活用され、市役所や駅に設置しているパンフレットの制作費などに役立てられています。
しかし、研究活動や広報活動、日々の学習との両立の中で、継続的に十分な数を制作することには課題もありました。
今回のワークショップでは、生徒たちが利用者の皆さんに作り方を紹介しながら、一緒にアクセサリー制作を行いました。最初は少し緊張した様子も見られましたが、次第に会話も弾み、和やかな雰囲気の中で作業が進みました。
生徒たちは今後、「ポプラ」の利用者の皆さんと協力しながら継続的に制作を行い、地域イベントなどでの販売につなげていくことで、“小さな産業”として地域に根付く仕組みをつくりたいと考えています。今回の取り組みは、その大切な第一歩です。梅花藻をきっかけに生まれた活動が、地域のつながりと新たな価値へと広がっていくことが期待されます。
今後の展開にも、ぜひご注目ください。
白角定期戦・仙南総体壮行式「届け、エール。」
4月22日(水)の4校時、角田高校との白角定期戦および仙南総体に向けた壮行式を実施しました。
ステージに登壇した各部の選手たちは、大会に向けた並々ならぬ決意を表明。全校生徒からは、それに応える熱いエールが送られました。多くの部が「優勝」や「上位独占」を目標に掲げており、3年生にとって最後となる大会にかける強い覚悟がひしひしと伝わってきました。
式の終盤、応援団長のあいさつに続いて第一応援歌が大合唱されました。例年以上に熱の入った応援練習を経て、全校一丸となって一糸乱れぬ姿を見せたその光景は、戦いへと向かう選手たちの大きな活力となったはずです。
最高の舞台で、最高の結果を。全校生徒の想いを背負い、勝利を目指して突き進もう!
前期生徒総会「生徒の声を形に、実行力ある組織を目指す」
4月22日(水)の3校時、前期生徒総会が行われました。
総会では、生徒会会計の決算報告や新年度予算案の提案に加え、生徒会執行部・応援団幹部の紹介、各委員会の活動方針の報告が行われ、すべての議事が滞りなく進行しました。
今年の生徒会テーマは「生徒の声を形に、実行力ある組織を目指す」です。その言葉通り、新年度早々の応援練習では、昨年度の反省を活かした練習メニューの改善や日程の見直しが行われました。生徒会の主体的な活動が、全校の行事運営にさっそく良い変化をもたらしています。
探究講演会「持続可能な地域づくり戦略」(株)ガイアCEO 相澤 国弘 様
4月21日(火)、本校アリーナにて探究講演会を実施しました。今年度は株式会社ガイア代表取締役社長の相澤国弘様を講師にお迎えし、1・2年生を対象に「持続可能な地域づくり戦略」というテーマでご講演いただきました。
講演では「主体性」「協働性」「挑戦」をキーワードに、「これからの時代に必要な3つの力」についてお話しいただきました。別荘地の再生を原点に、周囲の評価に捉われず突き進む「主体性」、多様な立場の方々と手を取り合う「協働性」、そして幾多の困難を乗り越えてきた「挑戦」の足跡は、これから探究学習や進路選択に臨む生徒たちにとって、進むべき指針となる不可欠なメッセージとなりました。
↓講演の様子が株式会社ガイア様のホームページにも掲載されました↓
2026.04.22:宮城県立白石高等学校にて講演を実施 ― 次世代に伝える地域づくりの本質
【課題研究・部活】地域に広がる梅花藻の魅力 ― 郵便局での展示活動がスタートしました
本校自然科学部と課題研究環境ゼミの生徒たちが取り組んでいる「梅花藻(バイカモ)」の保全・普及活動が、地域へと広がっています。
4月20日、白石郵便局のご協力のもと、自然科学部の生徒5名がロビーに展示用水槽を設置しました。水槽の中では、鮮やかな緑色の梅花藻が清流を思わせる水の中でゆらゆらと揺れ、訪れた方々の目を引いています。
梅花藻は、白石市内の川に自生する水生植物で、県の準絶滅危惧種にも指定されています。水温が安定した清流にしか育たないため、生育環境は全国的にも限られており、その保全は重要な課題となっています。
本校自然科学部では、2019年から継続して梅花藻の生態調査や保全活動に取り組んできました。今回の展示では、水槽のほかにも、研究内容を紹介するパネルやパンフレットを設置し、来局された方々に分かりやすく魅力を伝えています。
部長のHさんは
「梅花藻の美しい姿を通して、多くの方にその存在や生態に関心を持ってもらえたらうれしいです」
と話していました。
なお、この活動はテレビや新聞でも取り上げられ、地域の関心の高まりを感じています。
展示は5月1日までで、平日9時から17時まで(最終日は16時まで)ご覧いただけます。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
自然科学部の挑戦は、地域の宝を未来へつなぐ取り組みとしてこれからも続いていきます。
課題研究オリエンテーションが行われました!
4月16日(木)、「総合的な探究の時間(M&Tタイム)」で行う「課題研究」のオリエンテーションが行われました。
オリエンテーションでは、先輩たちが実際に取り組んだ研究事例が紹介されたほか、1年生は「自己探究」の第一歩として、自分らしさを再発見するためのマンダラチャートに取り組みました。
今後は地域へのフィールドワークなど本格的な活動が始まります。ゼミによっては既に講演や発表の依頼が届いており、早くも活気づいている様子です。生徒一人ひとりが掲げた目標を達成できるよう、主体的・協働的に取り組んでまいりますので、今年度も温かい応援とご協力をよろしくお願いいたします。
白角定期戦に向けて応援練習が始まりました
4月15日(水)、全校での応援練習が行われ、アリーナには気迫あふれる声が響き渡りました。 練習当初は恥ずかしさや戸惑いを見せていた1年生も、放課後の練習を重ねるうちに徐々に上達し、今では全校が一体となって選手たちを鼓舞する力強い姿を見せてくれています。
今年度の白角定期戦は、5月12日(火)に開催される予定です。勝利を目指し、引き続き全校一丸となって突き進んでほしいと思います。
【心温まるニュース】小さな命がつないだ「やさしさの輪」
1年生のある生徒から「登校中、道端で子猫を助けた」という報告がありました。その子猫はまだとても小さく、自分ではミルクも飲めないほど。道の真ん中でカラスにつつかれているところを、生徒が見過ごさずに救い出してくれたのです。
放課後、見つけた生徒たちが近隣を回り、飼い主さんがいないか一軒一軒尋ね歩きました。保健所にも相談したところ、「学校の方で引き取り手を探せるのであれば、ぜひ進めてほしい」との回答をいただき、本格的に里親探しが始まりました。
校内では多くの生徒たちが「あの子猫、大丈夫かな?」と心配そうに様子を見守っていました。そんな想いに応えるように、先生たちも動きます。急いで赤ちゃん猫用の哺乳瓶を買いに走る教員や、「行き先が決まるまで」と自宅で一晩預かってお世話をする教員も現れました。
皆の願いが届き、子猫は最終的に無事、新しい家族(引き取り手)が見つかりました!目の前の命を救おうとした生徒の勇気が、保健所の方、周りの大人、そして友達の善意を動かしたのだと感じます。
この出来事を通じて、本校にそんな温かな空気が広がったことをとても嬉しく思います。助けてくれた生徒さん、そして心を寄せてくれた皆さん、本当にありがとうございました。
音楽に染まるランチタイム
4月10日(金)の部活動紹介を皮切りに、校内は一気に新歓ムードに包まれています。今、校内のあちこちで部活動の勧誘イベントが熱く繰り広げられています。
お弁当を食べる手が止まるほどの盛り上がりを見せたのは、中庭で行われた軽音部のランチライブ。そして、校舎の廊下に繊細な旋律を響かせたマンドリン部のミニコンサートです。
新入生はもちろん、在校生も足を止めてその音色に夢中になる姿が印象的でした。次はどの部活がどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、午後の授業も楽しみになるような、賑やかな昼休みでした。
部活動紹介が行われました。
4月10日(金)の5・6校時、本校アリーナにて部活動紹介がありました。運動部・文化部・同好会を合わせた40団体に加え、生徒会と応援団からも活動が紹介されました。各団体が工夫を凝らした実演や、思わず笑いが起こるコント、華やかなダンスなどが披露されました。入学したばかりで緊張の面持ちだった1年生も、先輩たちのユーモアあふれるパフォーマンスに、楽しそうな笑顔を見せていました。
4月16日(木)までは部活動の見学期間、そして4月17日(金)がいよいよ本登録となります。1年生の皆さんには、ぜひ自分にぴったりの場所を見つけ、これからの高校生活をより充実させてほしいと願っています。
桜満開@白石城
4月9日(木)の午後、学年ごとに白石城へ足を運び、見ごろを迎えた桜を鑑賞しました。
厳しい冬がようやく終わり、白石城を彩る桜は今まさに満開。春の柔らかな日差しの中、クラスごとに集合写真を撮影し、新しいクラスメイトとの親睦を深める貴重なひとときとなりました。
今年もこの歴史ある白石の街を舞台に、白高生は勉強や部活動、そして「探究学習」へと全力で励んでいきます。
今年度も、本校への温かい応援をよろしくお願いいたします!
対面式・生徒会入会式・定期戦旗揚げ式が行われました
4月9日(木)の2校時から4校時にかけて、対面式と生徒会入会式、定期戦旗揚げ式が行われました。
対面式の入場時には、在校生からの温かい拍手が新入生に送られ、短い時間ではありましたが、直接顔を合わせることで、言葉以上の「繋がり」が生まれたように見えます。
その後は生徒会入会式と、定期戦旗揚げ式が行われました。これで1年生も、名実ともに正式な白石高校の一員です。体育館に轟く団員たちの気迫に満ちた声と、それに呼応する生徒たち。静まり返っていた空気は一瞬で熱を帯び、全校生徒の心が「勝利」という一つの目標に向けて、文字通り一致団結した瞬間でした。
指導を終えた生徒たちの顔には、戦う準備を整えた者特有の引き締まった表情が浮かんでいました。ピッチで、コートで、そしてスタンドで、選手も応援席も一丸となって全力で挑みます。
皆さんも、ぜひ熱いご声援をよろしくお願いします!
新年度がはじまりました!
4月8日(水)、午前には新任式・始業式および専攻科看護科の入学式が、午後には七ヶ宿校と合同で高校課程の入学式が行われました。
新任式・始業式では、新たに吉田聡資教頭先生をはじめとする14名の先生方をお迎えし、新年度がスタートしました。
午前に行われた専攻科入学式では、高校課程を卒業し、気持ちも新たに門を叩いた入学生たちの晴れやかな表情が見られました。
また、午後の高校課程入学式では、これからの生活に大きな期待を抱いた新入生たちが、緊張しながらも堂々とした態度で式に臨みました。
令和7年度進路状況
Team梅花藻 マイプロ全国Summitに行ってきました!
3月20日から22日の三日間、東京の昭和女子大学でマイプロジェクトアワード全国summitが開催されました。全国の3,463プロジェクト・9,441名の高校生がエントリーし、その中から選ばれた48プロジェクトの一つとしてTeam梅花藻が出場してきました。
Team梅花藻としては3年連続での出場となり、全国から集まる高校生たちと交流しながら、自分たちのプロジェクトについて発表してきました。Day2の代表6プロジェクトには選ばれませんでしたが、梅花藻に対する思いはしっかり伝えてきました。
これまで活動を支えてくださった地域の皆様、関係団体の皆様、そして保護者の皆様に心より感謝申し上げます。生徒たちは全国Summitで多くのことを学んできました。今後の活動につなげていきたいと思います。
オープニング・Day1での発表の様子
グループセッションの合間に梅花藻パンフレットを配布・インタビューを受ける様子
#白石高校 #白石市 #探究学習 #課題研究 #マイプロジェクト #梅花藻 #高校生探究
予備登校が行われました!
3月16日(金)の合格発表をうけて25日(水)に予備登校が行われました。
新入生は午前中にスタディサポートを受け、昼食・写真撮影を経て、午後から保護者と合同で説明会に参加しました。
説明会では、入学後の授業についてや白石高校生としての過ごし方、入学式の説明が行われました。その後、物品購入を行い終了となりました。
4月8日(水)が入学式です。準備と体調管理をしっかり行い、元気に登校してください。
Team梅花藻 全国Summitに3年連続出場決定!!
本校で梅花藻の保護活動と周知啓発活動に取り組んでいる「Team梅花藻」が、全国高校生マイプロジェクトアワード全国Summitへの出場を決めました。
今年度のマイプロジェクトアワードには、全国から3,463プロジェクト・9,441名の高校生がエントリーしており、その中から選ばれた48プロジェクトの一つとしてTeam梅花藻が全国Summitに出場します。なお、本校としては3年連続での全国Summit出場となります。
Team梅花藻は、白石市に自生する希少な水草「梅花藻」を守るため、認知度向上のための発信活動、観光資源としての価値化、移植・栽培の研究などに取り組んできました。地域の自治会での発表やイベントへの参加、メディアでの紹介などを通して活動の輪は広がり、地域の皆様との連携の中で活動を続けています。
その成果の一つとして、白石市のお祭りの名称が「梅花藻まつり」となるなど、地域の中でも梅花藻への関心が高まりつつあります。
今年度は、これまで中心となって活動してきた自然科学部の生徒に加え、「総合的な探究の時間」で梅花藻をテーマに課題研究を行っている生徒も新たに参加しました。自然科学部以外の生徒もチームに加わり、活動は学校全体へと広がりを見せています。
全国Summitは、3月20日から22日まで東京の昭和女子大学で開催されます。全国から集まる高校生たちと交流しながら、自分たちのプロジェクトについて発表してきます。
これまで活動を支えてくださった地域の皆様、関係団体の皆様、そして保護者の皆様に心より感謝申し上げます。全国Summitでも多くのことを学び、今後の活動につなげていきたいと思います。
【オンライン視聴申し込みはこちら】
https://peatix.com/sales/event/4722862/tickets
第16回高校課程卒業式・専攻科看護科修了式を行いました。
3月1日(日)、本校アリーナにて第16回卒業式が挙行されました。卒業生たちの顔は、これまで過ごした白石高校での3年間がどれだけ充実したものであったかを想起させるような晴れやかさでした。また、これから始まる新しい生活に期待を抱いているようでもありました。
在校生からの送辞として、「特別な行事の中だけではなく、先輩方の中には暖かい雰囲気が流れていました。これまで先輩方が過ごした日々を思い出し、実りのある春を迎えてほしい」という言葉が送られました。
また、卒業生代表の答辞では、「行事や進路に向けた取り組みだけではなく、当たり前のような日常の一つ一つが宝物です。これからも白高の校訓である自彊不息を胸に、一歩一歩確かな歩みを進めていきたいと思います。」と今後に向けた強い思いが話されました。
同日、本校碧鵬館では第16回専攻科修了式が行われました。本科生同様、修了生も堂々とした晴れ姿を披露し、来たる春に向けて晴れやかなスタートを切ることができたのではないかと思います。
参加した専攻科1年生の中には、涙ぐみながら先輩との別れを惜しむ学生もおり、改めて看護科の強いつながりを感じることができました。
後輩たちは、卒業生・修了生の先輩方がそうであったように、白高をさらに良いものにしていけるよう、一丸となって頑張ってほしいと思います。
先進校視察報告書を掲載しました。
去る令和7年11月5、6日に教員2名が青森南高等学校と盛岡第三高等学校を視察訪問しました。実施報告書を掲載しましたので、以下のリンクからご覧ください。
マイプロジェクトアワード宮城県summitに多くの班が参加しました(課題研究)
2月1日(日)仙台市中小企業活性化センター多目的ホール(仙台アエル5階)で、全国高校生マイプロジェクトアワード宮城県summitが行われ、本校からは11班42名が参加しました。
今年一年の課題研究の成果を発表し合い、他の高校生や大人の方からいろいろな意見をいただく機会となりました。振り返りの時間では、多くの生徒が自分の意見を参加者の前で堂々と話していました。取り組んできた課題研究に自信がついたり、いただいた意見から多くを学んだりしたようです。
今回は発表し合う場でしたが、これから行われる動画選考や地域Advancedに参加し選ばれると、3月末に行われる全国大会に出場することが出来ます。昨年・一昨年と梅花藻を守る活動をしている班が全国summitに参加してきました。いくつかの班が動画提出を行う予定でいるので、今後も頑張ってほしいものです。
<宮城県summitに参加した班>
〇White Rock 〇紅葉の森 〇駅前カフェ 〇0円食堂 〇阿武隈急行存続
〇STEP小5 〇STEP中2 〇グループワーク 〇生活を豊かにするアロマづくり
〇梅花藻から始まる町おこし 〇身体能力向上
冬休みですが、いろいろやってます!
白石高校は12月23日(火)に全校集会が行われ、冬休みに突入しました。クリスマスに年末年始、ぜひ楽しい冬休みを過ごしていただきたいです。
しかし!白高生はこの冬休み期間も、部活に課題研究に勉強に、いろいろなことに取り組みました!
<クリスマスコンサート>
12月23日(火)午後から、軽音楽部ライブ・マンドリン部コンサートが行われました。クリスマスを前に音楽イベントが相次いで行われ、多くの生徒・先生たちも集まり大いに盛り上がりました。
<課外>
24日~26日の三日間、白石高校では課外が行われました。普通科の1・2年生全員が国数英に取り組みます。受験を意識するため普段より長い一コマで行われ、今年の勉強納めとなりました。3年生は年明けの共通テストに向けて、自分に必要な科目を選択して課外に取り組んでいます。この努力はしっかり身を結ぶことでしょう。
<STEP>
課題研究の教育ゼミでは、長期休業期間に地元の小中学生に勉強を教える取り組みをしています。今回は課外後の14時~16時予定で募集したところ、30人ほどの小中学生が参加してくれました。学年ごとにクラスを分け、宿題に取り組んだり、グループワークをしたり、苦手な分野に集中的に取り組んだりします。講師役の高校生たちは、始めにオリエンテーションで子供たちの気持ちをほぐしてから授業をはじめ、子供たちも積極的に発言をしていました。参加した子供たちはとても充実した顔をしていました。
<アントレプレナーシップ講座>
本校卒業生の講話や起業家講話を聞いたり、ワークショップを行ったりしました。起業について身近に知ることで将来の進路選択の幅を広げることを目的に行われる講座で、本校の課題研究でビジネスプランやイベント企画をテーマに活動している班が多く参加しました。外部コンテストにも繋げる予定で、参加した班は作成中のポスターにさっそく活かしていました。
マンドリン部 子供たちの前でクリスマスコンサート開催!
12月13日(土)に白石市こじゅうろうキッズランドにて「出張クリスマスコンサート」依頼演奏を行ってきました。おなじみのクリスマスソングやドラえもん、忍たま乱太郎のテーマ曲などを演奏してきました。生徒たちは、歌ったり踊ったり、楽器体験などを通して、子どもたちと触れ合いながら楽しいひとときを過ごしたようです。
ホワイトクリスマスマーケットに参加しました(課題研究)
12月6日(土)・7日(日)に、すまiる広場(白石市)にてホワイトクリスマスマーケットが開催されました。課題研究で地域活性をテーマにしている班を中心に二日間で12班100人以上が参加し、地元企業さんと協同で出店やイベント運営を行いました。
12月6日(土)
〇ゼロ円食堂班・・・たまごスープと規格外野菜の販売(協力:東天閣・あれこれふぁーむ・山田乳業・太子食品・竹鶏ファーム・木華・おもしろいし市場)
〇米粉スイーツ班・・・白石産ササニシキ使用した米粉で作られたクッキーとパウンドケーキの販売(協力:平井菓子店)
〇梅花藻班・・・梅花藻モチーフアクセサリー販売と周知活動(協力:白石市商工会議所・市役所)
〇わんこうーめん班・・・ステージでわんこうーめん大会を開催(協力:きちみ製麺)
〇駅前カフェ班・・・広場近くの店舗でカフェの運営(協力:日専連・コワーキングスペースSyu)
〇リノベーション班・・・リノベーションされた古民家巡りのイベント開催(協力:街歩きガイドのみなさん)
〇地域活性班・・・運営の手伝い
12月7日(日)
〇米粉スイーツ班・・・白石産ササニシキ使用した米粉で作られたクッキーとパウンドケーキの販売(協力:平井菓子店)
〇規格外野菜班・・・規格外野菜を使用したミネストローネスープの販売(協力:東天閣・あれこれふぁーむ)
〇ゼロ円食堂班・・・野菜販売(協力:あれこれふぁーむ)
〇猫を幸せにしたい班・・・猫モチーフのアクセサリー販売、絵本の読み聞かせとポスター掲示など、保護猫についての周知活動(協力:ねこ活)
6日(土)は一日晴天でしたが、7日(日)は曇り空で小雨がぱらつきました。雨上がりには虹が架かり、きれいに半円を描いていました。設営や開店準備から撤収作業まで多くの生徒たちが関わり、授業では得られない多くの体験をしてきました。来年3月に行われる課題研究の発表会で、今回の経験を踏まえた探究の学びと今後の展望を発表する予定です。
白高生 新人大会で大活躍!
10月から行われてきた新人大会では、白高生が大活躍しました。結果の詳細は下記のデータをご覧ください。
後期中間考査の時期と大会の時期が被ったとしても、文武両道で結果を残すことができる白高生には流石としか言いようがありません。
これから冬の寒さが厳しくなりますが、気持ちは熱く来年度の各種大会に向けて頑張ってくれることを期待しています。
白高生が仙台三高イノベーションフェスタに参加しました
白石高校の生徒たちが「仙台三高イノベーションフェスタ」に参加しました。 今回は、本校の探究活動でプレゼン指導を行っていただいている遠藤さんにも同行していただき、県内外の高校生との交流を通して、多くの学びを得る一日となりました。会場には宮城県内だけでなく、秋田からの参加もあり、高校生たちの熱意あふれる発表に、生徒たちも良い刺激を受けていました。
白石高校からは 「紅葉の森プロジェクト」「米ぬか入浴剤」の2チームが参加しました。初めて出会う人たちの前で発表することで、大きな経験値になったはずです。発表後は、そのまま“余熱”が残るうちに振り返りをその場で実施。自分らの発表の良かったところ、改善点から、他校の生徒の良かったところ、 改善点の共有が良かったです。この時間が、最も深い学びにつながります。
紅葉の森プロジェクトで白石市長へプレゼンを行いました
白石高校「紅葉の森プロジェクト」のメンバーが 山田市長に向けてプレゼンテーションを行いました。「紅葉の森プロジェクト」は、白石城の老木から採取したイロハモミジの種を育て、10年間で毎年1,000本の苗木を植樹し、未来の白石に“紅葉の森”をつくっていく探究活動です。種拾いから育苗、植樹計画まで、生徒自身が主体となり、 地域の方々と協力しながら進めています。今日は、そんな活動の進捗や想いを市長にお伝えする大切な機会でした。直前に1名が学級閉鎖で参加できなくなる出来事もありましたが、他のメンバーが役割を調整し、全員で発表をつくり上げました。
本番では緊張しつつも、自分たちの言葉でしっかりと伝えきり、山田市長をはじめ行政の皆さまにも、生徒たちの思いが温かく受け止められました。この経験は、生徒たちにとって大きな一歩になったはずです。
箏曲部全国大会出場決定!
10月22日(水)に多賀城市文化センターにて行われた日本音楽専門部県定期演奏会において、筝曲部が「最優秀賞」を受賞しました!併せて、次年度全国高等学校総合文化祭への出場権を獲得することができました。
部員、顧問が一丸となって努力を重ねてきた賜物です。次年度の活躍も乞うご期待ください!
後期生徒総会を行いました。
10月15日(水)、本校アリーナで後期生徒総会が実施されました。総会の中では、新会長の承認や、前期生徒会活動の報告、後期各種委員会の活動方針報告などが行われました。生徒たちは、どの報告についても自分事として捉え、熱心に話を聞いていました。生徒一人一人が、学校を自分で作っている意識を持っているということも、白石高校の魅力の一つです。
後期が始まり、あっという間に約1ヶ月となりました。これから控えている考査や様々なイベントにも精一杯取り組んでくれることを期待しています。
体育祭を開催しました!
10月2日(木)と10月3日(金)の2日間にかけ、体育祭を開催しました。前日まで雨が降っていたものの、生徒たちが普段頑張っているおかげか、2日間とも暑いくらいの快晴になりました。
1日目は校舎2階のアリーナで開会式を行った後、球技大会を行いました。球技大会はアリーナ、旧白高体育館、旧白女グラウンド、益岡野球場を大々的に使用して実施されました。どの種目でも白熱した試合が繰り広げられ、大変盛り上がっている様子が見られました。
2日目は、旧白高グラウンドを使用して運動会種目を実施しました。リレー競技の他、綱引きや玉入れといった種目でクラスごとに順位を競いました。また、恒例の部活動対抗リレーも行いました。運動部の本気の走りや新体操部のバク宙を含んだアクロバティックな走りなどが見られ、会場は大いに盛り上がりました。
体育祭を終え、今年度の白高4大行事も一区切りとなりましたが、これから控えている考査などに目標を設定して、今年度も引き続き頑張って欲しいと思います。
合唱祭を開催しました!
9月12日(金)、合唱祭を開催しました。今年度は文化祭と前期期末考査に挟まれた日程ということもあり、様々な準備に追われたかもしれませんが、練習期間には朝から放課後まで、校内に素敵な歌声が響いていました。
当日は多くの保護者の方にご来場いただき、大いに盛り上がりを見せていました。今年度の受賞クラスは以下の通りです。順位がつけられているものの、どのクラスも本当に素晴らしい合唱だったと思います。来年度の合唱祭も楽しみです。
【令和7年度受賞クラス】
グランプリ
3年3組
金賞
1年5組
2年6組
3年6組
銀賞
1年2組
2年5組
3年5組
銅賞
1年1組
2年1組
3年7組
オーディエンス賞
3年3組
白高祭開催!
8月30日(土)、白高祭の一般公開を行いました。保護者等の皆様をはじめ、1000人以上の方々にご来場いただき、ありがとうございました。
ステージ発表ではマンドリン部、筝曲部、吹奏楽部のパフォーマンスや、有志生徒たちによるバンド演奏やダンスなどが行われ、会場を大いに盛り上げていました。
教室棟では各文化部の展示発表や、3年生各クラスのカフェ、お化け屋敷など、様々な出展が行われ、幅広い年齢層の方に楽しんでいただけたのではないかと思います。
引き続き、9月に行われる合唱祭や、10月の体育祭でも、大いに盛り上がりを見せてくれることを期待しています。
【美術部】仙南高校美術展
8月2日(土)~3日(日)、白石市中央公民館にて「第66回仙南高等学校美術展」が開催されました。総出品数99点。本校生徒からは12名が出品し、7名が受賞しました。
・宮城県高等学校美育会賞(第2位) 2名
・優秀賞 3名
・奨励賞 2名
部員達は5月頃から制作を始め、油彩の表現を工夫し個性的な作品に仕上げました。本校受賞数7点は出品した13校のうち最も多く、筆を使い分けて犬の毛の質感や立体感を表現してリアルさを追求したり、実在する町並みにあえて存在しない物を緻密に書き加え、夢の世界の不可思議さを感じさせるよう色使いを工夫したりなど、会場でも目を引く作品が多く出品されました。また、コロナ禍になってからはじまった「作品感想カード」も継続され、来館者からのメッセージを生徒達が大切そうに持ち帰る姿が見られました。
会場まで足をお運びいただいた皆様、ありがとうございました。
【宮城県高等学校美育会賞(第2位)】
【優秀賞】
【奨励賞】
オープンキャンパスを実施しました!
7月26日(土)、令和7年度白石高校オープンキャンパスを実施しました。本校に興味関心のある中学生や保護者の方々など、総勢950名近くの方々にお越しいただきました。
白石高校のオープンキャンパスは、前日準備から当日の受付、学校説明や中学生との交流座談会に至るまで、生徒会や各部活動から募った有志生徒の力によって運営されています。
また、看護科では専攻科学生が中心となってオープンキャンパスを運営しています。
オープンキャンパスを通して、本校の普通科・看護科生の雰囲気を身近に感じていただけたのではないでしょうか。
暑い中ご参加いただいた中学生、保護者の皆様、本当にありがとうございました。
白石高校はいかがだったでしょうか。魅力的な先輩方と熱意ある教職員が、皆さんのご入学をお待ちしています。
賞状伝達・夏季休業前全校集会を実施しました。
7月24日(木)、夏季休業前の賞状伝達・全校集会を実施しました。本校の高校課程は7月25日(金)から8月20日(水)まで、専攻科は18日(月)まで夏季休業期間となります。
賞状伝達では、夏休み前までの各種大会で表彰を受けた生徒たちが紹介され、県大会での上位入賞以上のものについては、校長先生からの賞状伝達が行われました。本校では運動部も文化部も各種大会で活躍しており、日々頼もしい姿を見せてくれています。
夏休みに入るということで、4月から始まった本年度もまずは一区切りです。それぞれ有意義な夏休みを過ごし、夏休み明けには元気な姿を見せて欲しいと思います。
若林校長による『第2回示範授業』が行われました
7月3日(金)放課後、若林校長による『第2回示範授業』が行われました。今回は白石高校教職員ばかりでなく、七ヶ宿校、蔵王キャンパスの先生方や、現役の白高生も参加しました。テーマは前回に引き続き、「授業の作り方」をテーマとして、校長先生が教諭時代に実際に行っていた授業(科目:生物 題材:神経反射)を再現していただきました。人間を含め動物は危険回避や生命維持のために反射による動作を起こしますが、そのメカニズムや神経と筋肉の関係について、「問い」や「実験」、「資料映像」を交えながら、「生徒が主体的に授業に取り組むには教師のどのような工夫があるか」ということを教職員に考えさせるあっという間の80分でした。
授業後には、示範授業に参加した生徒達が、「また校長先生の授業を受けたいです!」と目を輝かせて話かけてきました。
『白石紅葉の森100年プロジェクト』が生協スマイル基金に採択されました
このたび、白石高校の探究活動のひとつである 「白石紅葉の森100年プロジェクト」が、生協スマイル基金に採択されました。
本プロジェクトは、白石城に残る樹齢100年以上の紅葉の老木から種を採取し、苗木として育て、毎年植樹を重ねていく10年計画です。
令和5年度から活動をスタートし、初年度は地元の園児と一緒に紅葉の種拾いを実施。現在では、2年生を中心に、高校生主体で地域との連携を進めながら、少しずつ取り組みの輪が広がっています。
活動の中では、「種を拾う・植える」という行為にとどまらず、地域の方々との交流や、自然とのふれあいを通して、生徒たちは“人と人とのつながり”の大切さを実感しています。
探究活動の過程では、うまくいかないことや、試行錯誤する場面もありますが、そうした経験も含めて、生徒たちにとって大きな学びとなっています。
本校の生徒から始まったこの取り組みが、地域の未来を支える「小さな根っこ」となり、ゆっくりと成長していくことを願っています。
今年の秋には、白石城周辺での植樹イベントを計画しております。 また、基金の助成金は、今後の苗木育成やイベント運営等に大切に活用させていただきます。
今後とも「紅葉の森100年プロジェクト」へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。
最新情報は、インスタにて随時更新していますので、そちらもフォローお願いします。
《白石紅葉の森100年プロジェクト》
https://www.instagram.com/shiroishi_momijinomori?igsh=MWo0dHBrazB3dmJ3MQ==
県総体・東北大会が行われました!
5月末から6月末にかけて、県大会・東北大会が行われました。中には目標としていた地点まで届かなかった部活もあったようですが、それぞれがベストを尽くしたプレーを行うことができたようです。
部活動を通じて培った、目標を達成するために努力する力を、学校生活の各方面でもいかしてもらいたいと思います。
各種目の県総体の結果は、QRコードから高体連のホームページをご覧ください。
【宮城県高校体育連盟HP】
【陸上競技部(東北大会出場者・結果)】
男子400m 2年 高野 惺琉
男子800m 2年 我妻 廉椛 決勝進出 第9位
男子4×100mR 3年 岡 風翔、2年 田部 一樹、2年 高野 惺琉、3年 谷口 歩人 準決勝進出
男子ハンマー投 3年 佐藤 大介 第5位(インターハイ出場)
男子やり投 2年 水沼 晃将 第26位
【新体操部(東北大会出場者・結果)】
男子団体 第4位
男子個人競技 第5位 平塚渚仁
【マンドリン部(東北大会出場)】
【山岳部(東北大会出場・結果)】
男子団体 第4位
【県総体・東北大会の様子(山岳部・新体操部・陸上競技部)】
マンドリン部定期演奏会のご案内
来る7月20日(日)13:30より、白石市の仙南信用金庫本店3F・しんきんホールにて、「白石高等学校マンドリン部第16回定期演奏会」を開催致します。本校マンドリン部講師の高橋五郎先生をお迎えしてのステージも用意しております。ご都合よろしければぜひお越しいただければ幸いです。
なお、駐車場が狭く10台程度ですので、公共交通機関をご利用頂くか、旧白石女子高駐車場(会場より徒歩約5分・17:00以降閉鎖)をご利用ください。
【自然科学部】チーム梅花藻「梅花藻保護・周知啓発活動」邁進中!
本校自然科学部生物班は白石城のお堀に自生する梅花藻(バイカモ)という水草(準絶滅危惧種)の保全活動に力を入れ、6年前から生育環境を調査してきました。
近年は河川での保護活動に加えて、パンフレットやポスター、梅花藻モチーフのアクセサリーなどを自作し、梅花藻の希少性を市内外で訴えかけてきました。また、市民の皆様とともに祭りの企画をしたり、洪水対策工事から梅花藻を守ったりなどの活動を行い、2年連続で「全国高校生マイプロジェクトアワード全国Summit」にも宮城県代表として出場しました。
4月25日には白石ロータリークラブ様の例会、5月10日には町歩きガイド研修会、6月10日には女性経営者公開講演会にて梅花藻についての講演と現地の案内を行いました。
生徒たちは、白石市の梅花藻が貴重な水生植物であることや、梅花藻を観光資源としている他県の取り組みを紹介し、梅花藻を守ることの意義をプレゼンしました。梅花藻が生きる清流を守るためには、行政の方や市民の方々の理解と協力も必要です。生徒達は「皆さんと一緒に守っていきたい」と訴えました。参加者からは、市民でも梅花藻の存在や貴重性を知らない人が多いことや、このような周知のための活動を評価するご意見をいただきました。
これらの活動を、河北新報や読売新聞、TBC東北放送など、各種メディアにも取り上げていただくことができました。
TBC東北放送「ひるまでウォッチン!」の撮影の様子
今後も、多くの方に梅花藻について知ってもらえるよう活動を続けると共に、繁殖条件や育成方法の確立を目指していきたいと思います。
防災避難訓練
5月22日(木)に地震発生を想定した防災避難訓練を行いました。グラウンドに避難予定でしたが、あいにくの空模様のためアリーナに避難することになり、避難経路も変更になったりと想定外の避難訓練となりました。それでも生徒たちはスムーズにアリーナに避難し、人数確認や報告を迅速に行っていました。
防災主任からは災害に備えておくことや、帰路の確認について話がありました。最後に怪我人発生時の訓練として、3年男子学生による担架(ストレッチャー)の使い方について実践がありました。怪我人に対して担架をどのように置くのか、持ち上げるにはかけ声と連携が大切だということを実践しました。
災害は避けられませんが、心構えを持ち備えておくことは出来ると学んだ防災避難訓練でした。
【課題研究】 仙台三高・仙台南高の発表会に参加してきました!
5月15日(木)に仙台第三高等学校へ、翌日16日(金)には仙台南高等学校に行き、研究発表会に参加してきました。本校の成果発表会でも他校の生徒に研究発表を行っていただいていますが、今回は私たちが「外部参加校」として、学校代表として発表会に参加させていただきました。
15日の仙台第三高等学校「三高探究の日」では、環境ゼミの「白石の梅花藻を守れ!」班と「薬効のあるアロマを作ろう」班が、ポスター発表に参加しました。多くの三高生や先生方の前での発表に緊張した様子でしたが、課題研究での取り組みや地域との関わり、今後の展望について自分の意見を伝え、質疑でもしっかり答えていました。
16日の仙台南高等学校ではアグリゼミ「食品リデュース~村田産を発信~」班とツーリズムゼミ「廃校利用」班が、全校生徒の前でスライドによる口頭発表を行いました。南高校の生徒たちは積極的に質問をしてきて、活発な質疑応答がなされました。
今年度も引き続き課題研究に熱心に取り組んでもらいたいと思います。
令和7年度白角定期戦が行われました
5月13日(火)、白角定期戦が実施されました。行われた競技はソフトテニス(角田高校テニスコ-ト)、バレ-ボ-ル(角田高校体育館)、剣道(白石高校碧鵬館)、サッカ-(角田陸上競技場)、バスケットボ-ル(白石高校アリ-ナ)、硬式野球(柴田球場)の6種目です。各競技の結果につきましては、下記の通りです。
どの競技も白熱した試合が繰り広げられ、生徒、職員、OB、OG、保護者・保証人の皆様で盛り上がっている様子が見られました。特に、硬式野球では7年ぶりに全校応援が行われ、柴田球場に白高生の応援が響き渡りました。
応援に来ていただいた皆様、ありがとうございました。
ソフトテニス
男子:白石高校◯4-3●角田高校
女子:白石高校◯2-1●角田高校
バレーボール
男子:白石高校◯2-1●角田高校
女子:白石高校◯3-0●角田高校
剣道
白石高校◯4-2●角田高校
サッカー
白石高校◯8-0●角田高校
バスケットボール
男子:白石高校◯75-44●角田高校
女子:白石高校◯92-20●角田高校
硬式野球
白石高校●4-6◯角田高校
若林校長による示範授業が行われました
5月16日(金)放課後、若林校長による示範授業が行われました。教職員を対象に、「授業の作り方」をテーマとして、校長先生が教諭時代に実際に行っていた授業(科目:生物 題材:光と生物)を再現していただきました。日ごろあまり気にかけない自然現象について、生徒の興味がわく「問い」を交えながら授業を進め、「生徒にとってよい授業とは何か」ということを教職員に考えさせるあっという間の80分でした。
授業後には、たまたま廊下で授業を垣間見ていた一人の生徒が、「私も校長先生の授業を受けたいです!」と目を輝かせて声をかけてきて、しばらく校長先生と話していました。
次回の示範授業は7月に行われるということです。
「携帯電話・スマートフォン等安全教室」が行われました
4月26日(土)、PTA総会の前に生徒・保護者・保証人合同で「携帯電話・スマートフォン等安全教室」が行われました。昨今SNSでのトラブルが増えているということもあり、講演中には大きくうなずいている生徒の様子も見られました。この講演会を機に、改めて携帯電話やスマートフォン、インターネットの使い方を見直して、安全な生活を送ってほしいと思います。
PTA総会を行いました
4月26日(土)にPTA総会を行い、昨年度の事業報告や会計報告・今年度の事業計画や会計予算に関する議題などが滞りなく採決されました。
その後の年次PTAにおいては、職員の紹介や今年度の教育方針が確認されました。
いよいよ新体制でのPTA活動が始まります。保護者・保証人の皆様におかれましては、今年度も本校のPTA活動へのご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。
前期生徒総会と白角定期戦・仙南総体壮行式を行いました!
4月23日(水)の3校時目から4校時目にかけて、前期生徒総会と白角定期戦・仙南総体壮行式を実施しました。
前期生徒総会では、生徒会の会計決算報告、新年度予算案の提案の他、生徒会執行部、応援団幹部紹介、各委員会の活動方針の報告が行われ、すべての議事が滞りなく進行されました。
その後休憩を挟み、白角定期戦・仙南総体壮行式を実施しました。出場部の選手たちがステージに登壇して白角定期戦・仙南総体に向けた決意を述べ、全校からエールが送られました。県総体や東北大会を目指してベストを尽くし、悔いの残らない大会にしてもらいたいと思います。
応援練習が始まりました
4月9日(水)から、応援練習が始まりました。1年生は、放課後の時間にも応援練習を行っています。4月18日(金)の5、6校時には全校での応援練習が行われ、勢いのある声がアリーナに響きました。応援練習が始まった当初には、1年生が応援団から細かく指導されている様子が見られましたが、現在は定期戦に向けてモチベーションを上げている生徒が多いようです。
今年度の白角定期戦は、5月13日(火)に実施予定です。ぜひ、勝利を目指して全校一丸となって頑張ってほしいと思います。