白高ブログ

白高生の活躍を紹介!

【新体操部】宮城県高校新人大会 結果報告(男女ともに東北大会出場決定!)

 2026年10月25日(日)、本校新体操部はセキスイハイムスーパーアリーナにて開催された「第73回宮城県高等学校新体操新人大会」に出場いたしました。新チームとして臨む初の公式戦となりましたが、日頃の練習の成果を発揮し、見事男女ともに東北大会への出場が決定いたしました!

 続く東北大会(東北高校選抜大会)は、11月20日(金)・21日(土)に岩手県北上市にて開催されます。

 2年生は中間考査や修学旅行が重なる多忙な時期ではありますが、本番で最高のパフォーマンスができるよう、チーム一丸となって準備を進めてまいります。

 今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします!

 

男子団体   第1位 白石高校 → 東北大会出場
       第3位 白石高校Second
男子個人総合 第1位 平塚 渚仁(2年)→ 東北大会出場
       第3位 佐藤 優宇(1年)→ 東北大会出場
       第4位 浅野 稜介(2年)→ 東北大会出場
女子団体   第7位 白石高校 → 東北大会出場

白石高校エキスパートアイズ事業

 みやぎネクストフロンティアハイスクール事業の一環で、10月22日(木)白石高校エキスパートアイズ事業が行われました。

 7つの課題研究班に、大学や専門施設の先生方が講師として入っていただき、研究内容の助言や講話をいただきました。1回目の講義を受けて更に研究を深め、フィールドワークやイベント参加を経て、今後もご指導いただく予定です。

 また、当日は福島県教育委員会から2名、県内の橘高校・福島西高校・磐城高校・安達高校・あぶくま柏鵬高校から13名の先生方が視察に来校されました。エキスパートアイズ事業の部屋だけでなく、普段の課題研究の様子を見て回られました。声をかけられた生徒たちは、自分たちの研究内容や今後の展望を説明していました。

 

塾関係者対象オープンキャンパスを開催しました

10月15日(木)11:00~12:00に塾関係者の方を対象にしたオープンキャンパスを開催しました。市内外から5つの塾関係者8名の方に参加いただきました。

本校吉田教頭から学校の取り組みについて挨拶し、その後看護実習室から施設設備を見学ののち、主に1,2年次の授業を参観いただきました。高校入試の際にお世話になった先生を見つけて驚く生徒や少し緊張する様子の生徒たちもいましたが、真剣に授業に参加する生徒の姿に多くの塾関係の先生方は感銘を受けていました。

その後は渡邉主幹からの学校概要と説明ののち、質疑応答となりました。本校の仙南地区における他存在意義、授業進度に関すること、生徒の評価方法などについて様々な情報交換を行うことができましたが、共通していることは「頑張ろうとしている生徒が力を発揮できる学校を」という熱意でした。

以下は、今回参加いただいた塾となります。お忙しい中、本当にありがとうございました。

【参加塾】東塾船岡進学教室  ベスト個別白石教室  東進衛星予備校・東北進学ゼミナール

     ふりスタ学習塾   橋本塾   (敬称略)

NanoTerasu・東北大学工学部の見学に行ってきました

 10月13日(火)にNanoTerasu(国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST))と東北大学工学部電気情報物理工学科の見学に行ってきました。この見学は「みやぎネクストフロンティアハイスクール推進事業」の一環で行われ、19名の生徒が参加しました。

 NanoTerasuでは、放射光ってなに?から始まり施設の仕組みや活用事例をスライドや動画を用いて紹介していただきました。高校生によるNanoTerasu利用例も紹介していただき、みなさんも活用できますと教えていただきました。その後、ガラスの向こうに広がる施設の一部を、解説してもらいながら見学しました。普段なら決して見ることのできない施設の内部に、生徒たちはみな興味津々でガラスにへばりついて見学していました。

 

 午後からは東北大学工学部電気情報物理工学科へ行き、説明や施設見学をさせていただきました。お話しいただいた高橋和貴教授は白石高校の先輩で、男子校の頃のお話もしていただきながらご自身の研究であるプラズマ生成についてのお話を伺いました。その後、実際の研究施設に案内していただき、研究生の方々から説明とプラズマ発生の実験様子を見させていただきました。他にも大学1・2年生が必修で行う実験内容について、教室やテキストを見ながらお話しいただき、公式がぎっしり書かれたホワイトボードの間を見て回ったり予備実験を行っている様子を見させていただいたりしました。とても充実した一日となりました。

 

 

 

後期生徒会総会

 10月7日(水)7時間目に後期生徒会総会を行いました。

 行事や会計の中間報告や、新生徒会・新応援団メンバーの紹介が行われ、これから2年生を中心とした生徒会・応援団の活動が始まります。新生徒会長も「より良い学校にしていきたい」と意気込みを語りました。また、各委員会長から活動報告も行われ、後期の学校活動が本格始動しました。

天気に恵まれた体育祭

 10月1日(木)・2日(金)の二日間、体育祭が晴天のもと行われました。天気予報ではずっと曇りや雨予報でしたが、生徒たちの日ごろの行いが晴天を呼び込みました。

 一日目は球技大会が行われ、二日目は旧白高グラウンド(白石城の裏)でリレーや綱引きを行いました。二日目は、白石城で翌日に行われる「小十郎まつり」のリハーサルが行われており、出演者の方々が競技の様子を眺めたり手を振った生徒に応えてくれたり、交流を楽しみました。

 大いに盛り上がった二日間となりました。

 

一日目の様子

 

二日目の様子

第65回不忘杯争奪四校定期戦 白石高校 団体優勝(剣道部)

9月6日(日)、本校を会場に第65回不忘杯争奪四校定期戦が行われました。本大会は昭和37年から、仙台一高、仙台二高、仙台三高と白石高で行われている、伝統ある大会です。(平成21年からは共学化に伴い現在の男女混合7人制の団体戦)

白石高校剣道部は、団体戦(不忘杯争奪)は、3勝0敗で優勝することができました。(令和元年以来、2回目)日頃の熱心な稽古と、楽しい雰囲気づくりの賜物と言える、すばらしい優勝でした。

また、個人戦は、男子個人(佐久間杯争奪)で鈴木心仁さんが第2位、女子個人(櫻井杯争奪)で佐藤怜さん・佐々木愛琉さんが第3位でした。お越しいただいた三校の剣道部のみなさんとの親交も深めることができた有意義な大会でした。選手諸君の健闘を称えるとともに、大会を支えて下さった方々、各校3年生のみなさん、顧問の先生方、保護者の皆様に感謝いたします。

今後とも白石高校剣道部は精進して参ります。応援よろしくお願いいたします。

白高祭 一般公開!ご来場ありがとうございました

 8月29日(土)、白高祭の一般公開を行いました。保護者の皆様をはじめ、1000人を超える方々にご来場いただき、心より感謝申し上げます。

 「爆裂夏してる 何やってるんですか 青春してください」というテーマのもと、アリーナのステージ発表では、箏曲部・マンドリン部・吹奏楽部による演奏や、有志生徒による熱気あふれるバンド・ダンスパフォーマンスが行われ、会場は大いに盛り上がりました。

 教室棟でも文化部による趣向を凝らした展示や、3年生各クラスによるカフェ・お化け屋敷など多彩な企画が出展され、子どもから大人まで幅広い世代の皆様にお楽しみいただきました。

 延期となった「中夜祭の花火」はまだ残っていますが、夏休み前から準備・練習を重ねてきた白高祭は、これで大きな節目を迎えました。「暑さも忘れるくらい楽しい」そんな白高ならではの活気と自由な雰囲気を胸に、引き続き行事にも部活動にも、そして勉強にも全力で取り組んでまいります。今後とも白高生の活躍へ温かい応援をよろしくお願いいたします!

 

令和8年度白高祭 企画一覧

【1階】

軽音楽部「軽音楽ライブ」

剣道部「アイスの販売」

男子バスケットボール部「フリースローチャレンジ」

箏曲部「ミニコンサート」

マンドリン部「演奏会」

図書委員会「ポスター・POP展示&おみくじ」

茶道部「お茶会」

PTA「必勝白高!大声コンテスト」

【2階】

3-1「404号室(体験型ホラー)」

写真部「写真展示・チェキ撮影・アイス販売」

3-3「ぽんぽこ(仮装カフェ&スイーツ)」

3-4「メイド遊戯(ゲーム&お菓子)」

3-7「Andy's Toy Box(フォトスポット・ジュース販売)」

美術部「作品展示・水ヨーヨー・スーパーボールすくい」

イラスト同好会「イラスト冊子配布・ステッカー販売」

人文社会ゼミ「漫画で伝える白石の歴史(作品展示)」

看護研究部「血圧測定・妊婦体験・赤ちゃん抱っこ体験・レシピ展示」

吹奏楽部「演奏会」

【3階】

3-2「ふしぎな馬のカジノ(体験型ゲーム・ジュース販売)」

英語研究部「ジュース(ラムネ等)の販売」

文芸部「カフェ・部誌配布・謎解きゲーム・句会・ビンゴ大会」

書道部「作品展示・ポストカード販売・書道パフォーマンス」

手芸部「ポーチ・キーホルダー販売・手芸体験」

3-5・3-6「白高魔の亡霊(没入型謎解きホラー・飲み物販売)」

【4階】

教育ゼミ「ジュニアリーダー(バルーンアート・レク体験)」

NOCチーム「フリーWi-Fi提供・飲み物販売」

外来種資源循環研究会「ザリガニ釣り体験」

自然科学部「生き物展示・スライム作り・手作りしおり体験・アクセサリー販売」

生徒会執行部「白高の縁日(冷たい飲み物・屋台)」

女子バレーボール部「アイス・飲み物販売」

演劇部「演劇公演『ASUKA×ASUKA』」

【ステージ発表(アリーナ)】

箏曲部「ステージ演奏」

マンドリン部「ステージ演奏」

吹奏楽部「ステージ演奏」

有志団体「有志ステージ」

 

白高祭開幕!校内発表&最終準備が行われました

8月28日(金)、白高祭の校内発表と最終準備を行いました。

開祭式に続く各部のステージ発表では、盛り上がる場面では一体となって声・動きを揃え、静かに聴く場面ではしっかりと耳を傾ける、そんな発表者の思いを汲み取り、お互いをリスペクトし合う姿に「白高生らしさ」が溢れる時間となりました。

明日はついに一般公開です! 生徒たちが心を込めて準備・練習を重ねてきた企画が目白押しです。

色彩、響き、ぬくもり、香り、味わい。 白石高校の魅力を五感で感じられる白高祭が、いよいよ本格開幕します。皆さまのご来場を心よりお待ちしております!

 

筝曲部 全国高等学校総合文化祭 参加報告

あきた総文2026に参加して

 

私たちは、第50回全国高等学校総合文化祭「あきた総文2026」音楽部門の宮城県代表として参加してきました。

全国各地の団体が集うような舞台に立つのは初めてのことで、本番の演奏直前には指が震えていました。しかし、終わってみれば参加メンバー全員にとって最高の演奏が披露することができたと思います。

 私たちが演奏した吉田兼好作曲の「春の曲」は、古今和歌集の春を題材に歌と共に演奏する曲です。鶯(うぐいす)の初音や咲いて散りゆく花々など古典曲ならではの情緒豊かな曲です。

また技術面では、様々な技法が多く入り込まれているため、現代曲とは違う面での難しさがありました。時間をかけ、メンバー全員で心を一つに曲の良さを最大限に引き出されるよう日々の練習を重ねてきました。その結果として、本番で自分たちの満足のいく演奏ができたことは、何より嬉しかったです。

 このような貴重な経験を高校生活の最後にできたことは、私自身のこれからの人生の中で、大切な思い出として残っていくと思います。 これまで、ご指導していただいたコーチや顧問の先生方、総文祭に関わったすべての方々、本当にありがとうございました。

白石高等学校 3年 半沢 朱子(あかね)

 

声楽コンクール「優良賞」受賞!

 8月4日、常盤木学園高等学校シュトラウスホールにて行われた「第34回宮城県高等学校声楽コンクール」に、本校2年生男子生徒が出場しました。

 演奏曲目は、『くちなし』(高野喜久雄 作詞 / 髙田三郎 作曲)という歌曲です。熱心に練習を重ねる中で、日本語のもつ言葉の抑揚や旋律との関わり、歌詞から想像できる情景や想いに注目し、様々な角度から作品と向き合うことができました。結果は優良賞を受賞しました。

 今後もさらなる活躍を期待しています!

マンドリン部 オレンジカフェで演奏会

 白石市地域包括支援センターの依頼を受けて、8月4日(火)に白石市ふれあいプラザで行われた「オレンジカフェ」にて演奏を行ってきました。40~50名ほどの高齢者や福祉職員・ボランティアの方々の前で、カーペンターズの「top of the world」や「上を向いて歩こう」、「夜桜お七」「ルージュの伝言」など、耳馴染みの曲を披露してきました。最後はマンドリン合奏の「ふるさと」を伴奏に、みんなで合唱をして幕を閉じました。マンドリンやギターの素敵な響きを会場の皆さんに堪能していただけた時間となりました。

 

夏季休業前、全校集会・賞状伝達について

 7月24日(金)、夏季休業前の全校集会、賞状伝達式を行いました。暑さのため、アリーナではなく教室で実施することとなり、講義室からのリモート配信の形で行いました。
 賞状伝達式では、インターハイ出場をはじめ、探究活動、部活動入賞者を表彰しました。男子弓道部団体、陸上部個人、新体操部個人が、8月上旬に和歌山、滋賀、兵庫県で開催されるインターハイに出場します。また、筝曲部は、7月下旬に秋田県で開催される全国総合文化祭に参加します。参加者のさらなる活躍を期待しています。 

美術部「第67回仙南高等学校美術展」

7月10日(金)・11日(土)の2日間、白石市中央公民館にて「第67回仙南高等学校美術展」が開催されました。

 

今年度は昨年度より開催時期が約1か月早まり、制作期間が限られる中での作品制作となりました。そのような状況の中でも、部員たちは限られた時間を有効に活用し、それぞれが表現したい世界を追求しながら制作に励みました。

 今年度の総出品数は75点。本校からは16名が出品し、5名が受賞しました。

宮城県高等学校美育会賞(第2位) 1名

優秀賞 4名

本校の受賞作品は、細部まで丁寧に描き込まれた表現力や、独創的な発想、豊かな色彩表現など、それぞれの個性が光る作品ばかりでした。また、受賞には届かなかった作品も、一人ひとりが試行錯誤を重ねながら完成させた力作であり、制作を通して大きく成長した様子が感じられました。

会場では、多くの方々に作品をご覧いただき、生徒たちにとって大きな励みとなりました。

また、コロナ禍になってからはじまった「作品感想カード」も継続され、来館者からのメッセージを生徒達が大切そうに持ち帰る姿が見られました。

 

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

 

【受賞作品】

3年生「山、下る。」(宮城県高等学校美育会賞(第2位)

 

 

3年生「ユリイカ」(優秀賞)               

 

3年生「海底の祝祭」(優秀賞)

 

  

2年生「孔雀」(優秀賞)

       

 

1年生「桜」(優秀賞)

チーム梅花藻が仙台放送の取材を受けました

6月30日、自然科学部&環境ゼミのチーム梅花藻の活動について、仙台放送の取材を受けました。

 

当日は、生徒たちが梅花藻の魅力や保全活動への思い、これまで取り組んできた活動についてインタビューに答えたり、実際の活動の様子を撮影していただいたりしました。少し緊張した様子も見られましたが、一人一人が自分たちの言葉で活動への思いを伝えることができました。

 

今回の取材の様子は、仙台放送「あらあらかしこ」の中で放送される予定です。

 

【放送予定】

 

放送日:7月11日(土)

時間:10:25~11:25

番組:仙台放送「あらあらかしこ」

 

ぜひご覧いただき、生徒たちが地域の宝である梅花藻を守り、未来へつなぐために取り組んでいる活動を応援していただければ幸いです。

 

防災訓練:生徒が考え、生徒に考えさせる「主体的訓練」

 5月28日(木)、地震発生を想定した防災訓練を行いました。

 当日はグラウンドに避難する予定でしたが、あいにくの空模様のためアリーナへの避難に変更となり、避難経路も変わるなど、まさに「想定外」の訓練となりました。それでも生徒たちは慌てることなくスムーズに移動し、人数確認や報告を迅速に行っていました。

 また今回は、保健委員会の生徒たちの発案で、ケガ人発生を想定した実践的な訓練も取り入れました。各クラスに配られた茶封筒を「地震発生」の合図とともに開封すると、中には次の5つの状況(ミッション)が書かれた紙が入っています。

1.頭部を強打した生徒を担架で搬送する
2.転倒して捻挫(ねんざ)した生徒に肩を貸して搬送する
3.割れたガラスで腕を負傷した生徒を止血する
4.車椅子の生徒を適切なルートで避難させる
5.ロッカーの下敷きになった生徒への心肺蘇生を行う

 これらはどれも、チームワークなしでは対処できない緊迫した状況ばかりです。まさに「生徒が考え、生徒に考えさせる」有意義な避難訓練となりました。

 自然災害は、いつ、どのような状況で襲ってくるか分かりません。今回のように「急な雨」や「突然のケガ人の発生」といった想定外の事態に直面したときこそ、日頃の『考える力』と『助け合いの精神』が生きてきます。マニュアル通りにいかない現実を体験した生徒たちが、今日の学びを、いざという時に「命を守り、救う行動」へ繋げてくれることを期待しています。

交通安全講話:自転車のルールと命を守る選択

 5月27日(水)、本校アリーナにて交通安全講話を行いました。所轄の警察の方をお招きし、交通事故が起こりやすい状況や自転車関連の制度改革についての話を聞き、安全について考える貴重な機会となりました。

 近年、自転車の軽微な交通違反に対して「青色切符(交通反則通告制度)」が導入される方針が決まるなど、自転車の運転責任は年々重くなっています。その背景にあるのが、自転車事故の急増です。とあるデータによると、自転車が絡む重大事故の約4分の3は自転車側にも法令違反がある、とあります。

 他者に害を与えないというより、まずは自分自身の身を守るために、自転車ルールを守る必要がある、ということです。

 本校では、今後も生徒たちが安全に安心して学校生活を送れるよう、交通安全教育に努めてまいります。ご家庭や地域におかれましても、生徒たちの安全な登下校への見守りとご協力をよろしくお願いいたします。

 

【 美術部から展覧会の報告 】 ~河北美術展入選4名!~

 東北最大の公募展、第87回河北美術展に本校美術部員2名と顧問、美術の講師が入選し5/1~5/7まで、東北福祉大ギャラリーミニモリに展示されました。生徒作品は、しばらくの間本校校長室前に展示します。来校の際はぜひご覧ください。

〇美術部3年生制作 油彩「62年」     〇美術部2年生制作 木版画「白石城四季図」

                

 

 〇美術部顧問制作 アクリル画「垂氷」     〇美術講師制作 木彫「意識」 【東北電力賞】         

 

 

【課題研究】「三高探究の日」で本校代表3チームが堂々の発表!

 5月14日(木)、仙台第三高等学校が主催する「三高探究の日」が開催され、本校を代表して3つのチームが発表を行ってきました。

◆ 本校からの出場チーム

白石紅葉の森 100年プロジェクト
STEP小5 ~苦手を作らない授業~
駅前カフェ


 この行事は、仙台第三高等学校において理数科・普通科の3年生がこれまで取り組んできた研究活動・探究活動の成果を発揮することに加え、県内外の様々な学校が探究学習の成果を持ち寄る大規模な探究発表会です。当日は台湾の海外連携校との交流発表や、国際コンクール入賞者による模範発表なども行われ、会場は熱気に包まれていました。

 本校の生徒たちもポスターセッションを行いました。仙台三高の生徒や、視察に訪れた先生方から鋭い質問や意見をいただき、「なるほど、その視点もあったか!」と新たな気づきを得る素晴らしい機会となりました。また、他校の先進的な発表に触れ、大きな刺激を受けたようです。

 本校の探究グループは、このように校外の発表会へ積極的に飛び出しています。外の世界に触れることで学びが広がり、地域に支えられながら成長していく生徒たち。今度は彼らが地域を支え、盛り上げていく存在になってくれることを期待しています。