白高ブログ

白高生の活躍を紹介!

白高祭開幕!校内発表&最終準備が行われました

8月28日(金)、白高祭の校内発表と最終準備を行いました。

開祭式に続く各部のステージ発表では、盛り上がる場面では一体となって声・動きを揃え、静かに聴く場面ではしっかりと耳を傾ける、そんな発表者の思いを汲み取り、お互いをリスペクトし合う姿に「白高生らしさ」が溢れる時間となりました。

明日はついに一般公開です! 生徒たちが心を込めて準備・練習を重ねてきた企画が目白押しです。

色彩、響き、ぬくもり、香り、味わい。 白石高校の魅力を五感で感じられる白高祭が、いよいよ本格開幕します。皆さまのご来場を心よりお待ちしております!

 

筝曲部 全国高等学校総合文化祭 参加報告

あきた総文2026に参加して

 

私たちは、第50回全国高等学校総合文化祭「あきた総文2026」音楽部門の宮城県代表として参加してきました。

全国各地の団体が集うような舞台に立つのは初めてのことで、本番の演奏直前には指が震えていました。しかし、終わってみれば参加メンバー全員にとって最高の演奏が披露することができたと思います。

 私たちが演奏した吉田兼好作曲の「春の曲」は、古今和歌集の春を題材に歌と共に演奏する曲です。鶯(うぐいす)の初音や咲いて散りゆく花々など古典曲ならではの情緒豊かな曲です。

また技術面では、様々な技法が多く入り込まれているため、現代曲とは違う面での難しさがありました。時間をかけ、メンバー全員で心を一つに曲の良さを最大限に引き出されるよう日々の練習を重ねてきました。その結果として、本番で自分たちの満足のいく演奏ができたことは、何より嬉しかったです。

 このような貴重な経験を高校生活の最後にできたことは、私自身のこれからの人生の中で、大切な思い出として残っていくと思います。 これまで、ご指導していただいたコーチや顧問の先生方、総文祭に関わったすべての方々、本当にありがとうございました。

白石高等学校 3年 半沢 朱子(あかね)

 

声楽コンクール「優良賞」受賞!

 8月4日、常盤木学園高等学校シュトラウスホールにて行われた「第34回宮城県高等学校声楽コンクール」に、本校2年生男子生徒が出場しました。

 演奏曲目は、『くちなし』(高野喜久雄 作詞 / 髙田三郎 作曲)という歌曲です。熱心に練習を重ねる中で、日本語のもつ言葉の抑揚や旋律との関わり、歌詞から想像できる情景や想いに注目し、様々な角度から作品と向き合うことができました。結果は優良賞を受賞しました。

 今後もさらなる活躍を期待しています!

マンドリン部 オレンジカフェで演奏会

 白石市地域包括支援センターの依頼を受けて、8月4日(火)に白石市ふれあいプラザで行われた「オレンジカフェ」にて演奏を行ってきました。40~50名ほどの高齢者や福祉職員・ボランティアの方々の前で、カーペンターズの「top of the world」や「上を向いて歩こう」、「夜桜お七」「ルージュの伝言」など、耳馴染みの曲を披露してきました。最後はマンドリン合奏の「ふるさと」を伴奏に、みんなで合唱をして幕を閉じました。マンドリンやギターの素敵な響きを会場の皆さんに堪能していただけた時間となりました。

 

夏季休業前、全校集会・賞状伝達について

 7月24日(金)、夏季休業前の全校集会、賞状伝達式を行いました。暑さのため、アリーナではなく教室で実施することとなり、講義室からのリモート配信の形で行いました。
 賞状伝達式では、インターハイ出場をはじめ、探究活動、部活動入賞者を表彰しました。男子弓道部団体、陸上部個人、新体操部個人が、8月上旬に和歌山、滋賀、兵庫県で開催されるインターハイに出場します。また、筝曲部は、7月下旬に秋田県で開催される全国総合文化祭に参加します。参加者のさらなる活躍を期待しています。 

美術部「第67回仙南高等学校美術展」

7月10日(金)・11日(土)の2日間、白石市中央公民館にて「第67回仙南高等学校美術展」が開催されました。

 

今年度は昨年度より開催時期が約1か月早まり、制作期間が限られる中での作品制作となりました。そのような状況の中でも、部員たちは限られた時間を有効に活用し、それぞれが表現したい世界を追求しながら制作に励みました。

 今年度の総出品数は75点。本校からは16名が出品し、5名が受賞しました。

宮城県高等学校美育会賞(第2位) 1名

優秀賞 4名

本校の受賞作品は、細部まで丁寧に描き込まれた表現力や、独創的な発想、豊かな色彩表現など、それぞれの個性が光る作品ばかりでした。また、受賞には届かなかった作品も、一人ひとりが試行錯誤を重ねながら完成させた力作であり、制作を通して大きく成長した様子が感じられました。

会場では、多くの方々に作品をご覧いただき、生徒たちにとって大きな励みとなりました。

また、コロナ禍になってからはじまった「作品感想カード」も継続され、来館者からのメッセージを生徒達が大切そうに持ち帰る姿が見られました。

 

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

 

【受賞作品】

3年生「山、下る。」(宮城県高等学校美育会賞(第2位)

 

 

3年生「ユリイカ」(優秀賞)               

 

3年生「海底の祝祭」(優秀賞)

 

  

2年生「孔雀」(優秀賞)

       

 

1年生「桜」(優秀賞)

チーム梅花藻が仙台放送の取材を受けました

6月30日、自然科学部&環境ゼミのチーム梅花藻の活動について、仙台放送の取材を受けました。

 

当日は、生徒たちが梅花藻の魅力や保全活動への思い、これまで取り組んできた活動についてインタビューに答えたり、実際の活動の様子を撮影していただいたりしました。少し緊張した様子も見られましたが、一人一人が自分たちの言葉で活動への思いを伝えることができました。

 

今回の取材の様子は、仙台放送「あらあらかしこ」の中で放送される予定です。

 

【放送予定】

 

放送日:7月11日(土)

時間:10:25~11:25

番組:仙台放送「あらあらかしこ」

 

ぜひご覧いただき、生徒たちが地域の宝である梅花藻を守り、未来へつなぐために取り組んでいる活動を応援していただければ幸いです。

 

防災訓練:生徒が考え、生徒に考えさせる「主体的訓練」

 5月28日(木)、地震発生を想定した防災訓練を行いました。

 当日はグラウンドに避難する予定でしたが、あいにくの空模様のためアリーナへの避難に変更となり、避難経路も変わるなど、まさに「想定外」の訓練となりました。それでも生徒たちは慌てることなくスムーズに移動し、人数確認や報告を迅速に行っていました。

 また今回は、保健委員会の生徒たちの発案で、ケガ人発生を想定した実践的な訓練も取り入れました。各クラスに配られた茶封筒を「地震発生」の合図とともに開封すると、中には次の5つの状況(ミッション)が書かれた紙が入っています。

1.頭部を強打した生徒を担架で搬送する
2.転倒して捻挫(ねんざ)した生徒に肩を貸して搬送する
3.割れたガラスで腕を負傷した生徒を止血する
4.車椅子の生徒を適切なルートで避難させる
5.ロッカーの下敷きになった生徒への心肺蘇生を行う

 これらはどれも、チームワークなしでは対処できない緊迫した状況ばかりです。まさに「生徒が考え、生徒に考えさせる」有意義な避難訓練となりました。

 自然災害は、いつ、どのような状況で襲ってくるか分かりません。今回のように「急な雨」や「突然のケガ人の発生」といった想定外の事態に直面したときこそ、日頃の『考える力』と『助け合いの精神』が生きてきます。マニュアル通りにいかない現実を体験した生徒たちが、今日の学びを、いざという時に「命を守り、救う行動」へ繋げてくれることを期待しています。

交通安全講話:自転車のルールと命を守る選択

 5月27日(水)、本校アリーナにて交通安全講話を行いました。所轄の警察の方をお招きし、交通事故が起こりやすい状況や自転車関連の制度改革についての話を聞き、安全について考える貴重な機会となりました。

 近年、自転車の軽微な交通違反に対して「青色切符(交通反則通告制度)」が導入される方針が決まるなど、自転車の運転責任は年々重くなっています。その背景にあるのが、自転車事故の急増です。とあるデータによると、自転車が絡む重大事故の約4分の3は自転車側にも法令違反がある、とあります。

 他者に害を与えないというより、まずは自分自身の身を守るために、自転車ルールを守る必要がある、ということです。

 本校では、今後も生徒たちが安全に安心して学校生活を送れるよう、交通安全教育に努めてまいります。ご家庭や地域におかれましても、生徒たちの安全な登下校への見守りとご協力をよろしくお願いいたします。