白高ブログ

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【課題研究】「三高探究の日」で本校代表3チームが堂々の発表!

 5月14日(木)、仙台第三高等学校が主催する「三高探究の日」が開催され、本校を代表して3つのチームが発表を行ってきました。

◆ 本校からの出場チーム

白石紅葉の森 100年プロジェクト
STEP小5 ~苦手を作らない授業~
駅前カフェ


 この行事は、仙台第三高等学校において理数科・普通科の3年生がこれまで取り組んできた研究活動・探究活動の成果を発揮することに加え、県内外の様々な学校が探究学習の成果を持ち寄る大規模な探究発表会です。当日は台湾の海外連携校との交流発表や、国際コンクール入賞者による模範発表なども行われ、会場は熱気に包まれていました。

 本校の生徒たちもポスターセッションを行いました。仙台三高の生徒や、視察に訪れた先生方から鋭い質問や意見をいただき、「なるほど、その視点もあったか!」と新たな気づきを得る素晴らしい機会となりました。また、他校の先進的な発表に触れ、大きな刺激を受けたようです。

 本校の探究グループは、このように校外の発表会へ積極的に飛び出しています。外の世界に触れることで学びが広がり、地域に支えられながら成長していく生徒たち。今度は彼らが地域を支え、盛り上げていく存在になってくれることを期待しています。

 

令和8年度「白角定期戦」-勝ち負けの先にある、最高の絆-

 5月12日(火)、まぶしい新緑のなか、永遠のライバルである角田高校との「白角定期戦」が火蓋を切りました。

 昨年実施された硬式野球(柴田球場)、ソフトテニス(益岡公園)、バレーボール(柴田総合体育館)、剣道(角田高校武道場)、サッカー(旧白女グラウンド)、バスケットボール(柴田総合体育館)の6種目に加え、今年度は新たに「弓道(竹駒神社躬修殿)」が参戦!両校の意地がぶつかり合う、県内最大規模の定期戦となりました。

 午前中は各会場で野球以外の熱戦がスタート。生徒たちは思い思いの会場へ足を運び、仲間たちへ自発的に熱い声援を送っていました。コートや道場で繰り広げられる白熱したプレーに、会場のボルテージは高まっていきました。

 そして午後からは、全校生徒が柴田球場へと大集結。昨年度、7年ぶりに復活した「全校応援」の熱気は、今年も健在です。一球一打に一喜一憂し、スタンドから響き渡る白高生の地鳴りのような応援は、グラウンドの選手たちの背中を力強く押し続けました。

 激闘が終わり、閉会式を迎えると、そこにはノーサイドの美しい光景が。両校の生徒たちがグラウンドに入り混じり、笑顔でお互いの健闘を称え合いました。あの瞬間の爽やかな空気は、きっと一生の宝物です。

 最後になりますが、会場に足を運び、温かい声援を送ってくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

【課題研究・部活】地域に支えられた挑戦 ― ロータリークラブ例会で全国大会の報告を行いました

 4月24日、本校自然科学部および課題研究環境ゼミのチーム梅花藻の生徒たちが、白石ロータリークラブの例会に参加し、昨年度末に出場した「マイプロジェクトアワード全国Summit」の報告を行いました。

 当日は、全国Summitで実際に行った発表をそのまま披露し、その後、全国の舞台で得た学びや成果について、生徒自身の言葉で報告しました。発表では、これまでの梅花藻に関する研究や地域活動の積み重ね、そして全国の高校生との交流を通して得た気づきなどが語られました。

 さらに、今後の展望として、梅花藻の養殖を進めていくことや、養殖した梅花藻の粉末を活用した地域の新たな名物菓子づくり、小学生や幼児向けの動画や絵本の制作など、幅広い構想についても紹介しました。また、これらの取り組みを進めていくにあたり、地域の皆様との連携の必要性についても触れ、ロータリークラブの皆様に協力のお願いをしました。

 あわせて、全国Summitへの参加にあたりご支援いただいた交通費補助について、感謝の気持ちもお伝えしました。

 例会は終始和やかな雰囲気の中で進み、参加された方々からは

「毎年、同じ発表にならずにしっかりと前進しているのが素晴らしい」

「会社が発展していく過程を見ているようだ」

といった温かいお言葉をいただきました。今後も活動を応援したいとのお声もいただき、生徒たちにとって大きな励みとなりました。

 当日はロータリークラブより、ロゴ入りのコップとボールペンを記念品として頂戴しました。

 

 今回の報告を通して、生徒たちは自分たちの活動が地域に支えられていることを改めて実感するとともに、その期待に応えていく責任とやりがいを感じていました。

 今後も本校の探究活動は、地域とともに歩みながら、新たな価値の創出に挑戦していきます。

スマートフォン・携帯電話安全教室「その投稿、本当に大丈夫ですか?」

 4月25日(土)、PTA総会の前に、生徒・保護者合同で「スマートフォン・携帯電話安全教室」を開催いたしました。今年度は、白石警察署の担当の方を講師にお招きし、「インターネットの安全利用と非行防止について」というテーマでお話をいただきました。

 昨今、SNSの普及に伴うトラブルが急増していることもあり、講演中には真剣な表情で大きくうなずく生徒の姿が多く見られました。お話の中では、被害に遭わないための対策はもちろんのこと、「気が付いたら自分自身が加害者になっていた」というケースについても具体的な紹介がありました。

 特に強調されていたのは、インターネットの拡散性と情報の永続性です。

 「たったひとつの不用意な投稿が、一瞬にして世界中に拡散され、一生インターネット上に残り続ける」

 こうした書き込みが、将来の進学や就職、その後のライフイベントにまで深刻な影響を及ぼす可能性があるという現実に、会場全体が身の引き締まる思いで耳を傾けていました。

 この講演会を機に、ご家庭でも改めてスマートフォンやインターネットの使い方を見直し、正しく安全な生活を送ってほしいと願っています。