白高ブログ

白高生の生活を紹介

前期生徒総会「生徒の声を形に、実行力ある組織を目指す」

 4月22日(水)の3校時、前期生徒総会が行われました。

 総会では、生徒会会計の決算報告や新年度予算案の提案に加え、生徒会執行部・応援団幹部の紹介、各委員会の活動方針の報告が行われ、すべての議事が滞りなく進行しました。

 今年の生徒会テーマは「生徒の声を形に、実行力ある組織を目指す」です。その言葉通り、新年度早々の応援練習では、昨年度の反省を活かした練習メニューの改善や日程の見直しが行われました。生徒会の主体的な活動が、全校の行事運営にさっそく良い変化をもたらしています。

 

探究講演会「持続可能な地域づくり戦略」(株)ガイアCEO 相澤 国弘 様

 4月21日(火)、本校アリーナにて探究講演会を実施しました。今年度は株式会社ガイア代表取締役社長の相澤国弘様を講師にお迎えし、1・2年生を対象に「持続可能な地域づくり戦略」というテーマでご講演いただきました。

 講演では「主体性」「協働性」「挑戦」をキーワードに、「これからの時代に必要な3つの力」についてお話しいただきました。別荘地の再生を原点に、周囲の評価に捉われず突き進む「主体性」、多様な立場の方々と手を取り合う「協働性」、そして幾多の困難を乗り越えてきた「挑戦」の足跡は、これから探究学習や進路選択に臨む生徒たちにとって、進むべき指針となる不可欠なメッセージとなりました。

 

↓講演の様子が株式会社ガイア様のホームページにも掲載されました↓
2026.04.22:宮城県立白石高等学校にて講演を実施 ― 次世代に伝える地域づくりの本質

【課題研究・部活】地域に広がる梅花藻の魅力 ― 郵便局での展示活動がスタートしました

 本校自然科学部と課題研究環境ゼミの生徒たちが取り組んでいる「梅花藻(バイカモ)」の保全・普及活動が、地域へと広がっています。

 4月20日、白石郵便局のご協力のもと、自然科学部の生徒5名がロビーに展示用水槽を設置しました。水槽の中では、鮮やかな緑色の梅花藻が清流を思わせる水の中でゆらゆらと揺れ、訪れた方々の目を引いています。

 梅花藻は、白石市内の川に自生する水生植物で、県の準絶滅危惧種にも指定されています。水温が安定した清流にしか育たないため、生育環境は全国的にも限られており、その保全は重要な課題となっています。

 本校自然科学部では、2019年から継続して梅花藻の生態調査や保全活動に取り組んできました。今回の展示では、水槽のほかにも、研究内容を紹介するパネルやパンフレットを設置し、来局された方々に分かりやすく魅力を伝えています。

 

部長のHさんは

「梅花藻の美しい姿を通して、多くの方にその存在や生態に関心を持ってもらえたらうれしいです」

と話していました。

 なお、この活動はテレビや新聞でも取り上げられ、地域の関心の高まりを感じています。

 展示は5月1日までで、平日9時から17時まで(最終日は16時まで)ご覧いただけます。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 自然科学部の挑戦は、地域の宝を未来へつなぐ取り組みとしてこれからも続いていきます。

課題研究オリエンテーションが行われました!

 4月16日(木)、「総合的な探究の時間(M&Tタイム)」で行う「課題研究」のオリエンテーションが行われました。

 オリエンテーションでは、先輩たちが実際に取り組んだ研究事例が紹介されたほか、1年生は「自己探究」の第一歩として、自分らしさを再発見するためのマンダラチャートに取り組みました。

 今後は地域へのフィールドワークなど本格的な活動が始まります。ゼミによっては既に講演や発表の依頼が届いており、早くも活気づいている様子です。生徒一人ひとりが掲げた目標を達成できるよう、主体的・協働的に取り組んでまいりますので、今年度も温かい応援とご協力をよろしくお願いいたします。

 

白角定期戦に向けて応援練習が始まりました

 4月15日(水)、全校での応援練習が行われ、アリーナには気迫あふれる声が響き渡りました。 練習当初は恥ずかしさや戸惑いを見せていた1年生も、放課後の練習を重ねるうちに徐々に上達し、今では全校が一体となって選手たちを鼓舞する力強い姿を見せてくれています。

 今年度の白角定期戦は、5月12日(火)に開催される予定です。勝利を目指し、引き続き全校一丸となって突き進んでほしいと思います。