白高ブログ

白高生の生活を紹介

一年次オリエンテーション

 

本日4月14日(水),スタディサポート終了後に一年生向けに学校生活のオリエンテーションが行われました。佐藤校長先生による講話のあと,年次主任の二瓶先生のお話,教務部長による学習面のアドバイス,生徒指導部長による学校生活における諸注意,企画研究部長による総合的な探究の時間の説明がありました。

 

校長先生からは,「高校は中学校とは異なり『自分で決めること』が多くなる。」というお話がありました。「先生や友人と相談しながら,失敗しても切り替えられる『自分』を確立し,三年後に自分で考えて「良い決断」ができるように自分を鍛え,進んでいって欲しい。」というお言葉に,新一年生は真剣な面持ちで頷いていました。

 

入学したばかりではありますが,高校三年間は思った以上にあっという間に過ぎていきます。

「どんな自分になりたいか?」,「そのためには今自分は何をして過ごしていかなければならないのか?」,今日お話してくださった先生方からは,『自分』というキーワードの問いかけが多く投げかけられました。

 

自分で考えて,それを実際に行動に移す主体性が白石高校生らしさです。

一年生の皆さんも,一日も早く『真の白高生』になってくれるよう願っています。

入学式(高校課程)

4月8日(木)午後、高校課程の入学式が行わました。新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から、新入生はアリーナ、保護者は各教室においてリモートで行いました。換気を行い、アルコール消毒を教室入り口に配置するなど、感染拡大防止に努めました。

校長式辞では佐藤浩先生から、「本校は、伝統ある旧白石高校と旧白石女子高校が平成22年に統合し、12年目の高校である。高校3年間では校訓である『志操凛風、進取創造、自彊不息』を全うし誇りと自信を持ち高校生活を充実させること。地域社会に貢献し、グローバルな幅広い視点を持つ生徒に育ってほしい。」とのお話がありました。

新入生の皆さんご入学おめでとうございます。これから3年間、勉強や部活に精一杯励んで密度の濃い高校生活を送ってください。

新任式・始業式

4月8日(木)から令和3年度の新学期が始まりました。

先だって新任式が行われ,新しく着任された先生方が紹介され、代表として佐々木教頭先生からご挨拶をいただきました。

「文武両道で進路実績も素晴らしい、仙南の拠点校でもある白石高等学校に着任しうれしく思う。新任者に白高の印象を聞いてみた。看護科もあり大規模な学校。素直で明るく、はつらつとし品格ある振る舞いが自然に出来る生徒。チャレンジ精神を持ち、課題研究ではレベルの高い取り組みで知られている。県内でいち早くclassiを導入し、ICT教育にも力を入れている。このような学校に勤務できることに誇りを持ち、我々着任者一堂,皆さんと一緒に精一杯頑張っていきたいと思います。」と話されました。

引き続き行われた始業式では、佐藤校長先生の挨拶がありました。「県内ではコロナウィルスの感染が拡大しており、明日からの学校生活は様々な制限の中スタートします。本校4大行事は実施する予定でしたが、5月12日の角田高校定期戦は、両校で慎重な協議が行われ、中止やむなしと苦渋の決断に至りました。白高生は必ずこの状況を克服できると信じています。一緒にこの一年間歩んでいきましょう。」と話されました。その後、担任や部活動顧問が発表され、新しいクラスでHRが行われました。

離任式

 

  

 3月30日(火)に離任式が行われ,小野正美教頭先生をはじめ,20名の先生方を見送りました。

 コロナウィルス対策のため,換気と互いの間隔を最大限にするよう注意し,在校生のみが体育館で離任式に参加しました。多くの卒業生が別れを惜しんで来校しましたが,在校生とは別に,大講義室で離任式のLive配信という形で参加してもらいました。

離任する先生方からは,白高生に対する温かい励ましの言葉をたくさん頂きました。在校生に「必勝白高!」の檄を飛ばしたり,歌を歌ったり,個性的な別れの挨拶をした先生もいました。どの先生方からも,溢れるような白石高校愛が感じられました。花束贈呈のあと,大きな拍手で見送りました。

離任される先生方お世話になりました。それぞれの場でのご活躍を祈念いたします。

新入生予備登校

 

3月26日(金)午後、新入生の予備登校がありました。

新入生は、教室で書類の回収と入学前の課題配布、写真撮影を行いました。本来はアリーナで行う保護者説明会は、コロナ対策として別教室にて放送で行いました。生徒と合流後アリーナにて教科書など必要物品の購入を行いました。

新入生の皆さんのご入学を、職員、在校生が心待ちにしています。4月8日の入学式、元気に登校してください。

修業式

3月24日(水)に今年度の修業式と賞状伝達が行われました。

校長講話では「コロナウィルス感染防止の観点から行事が削減される中、多くの協力を得て文化祭と体育祭を実施することが出来た。地方創生やSDGsをテーマに扱った探究活動でも成果を上げ、その活動について、『生物多様性推進活動優秀賞』を村井県知事より表彰いただいた。先日卒業した3年生はすばらしい進路実績を挙げた。先輩を見習って目標達成に向け努力してほしい。春休みの約2週間は今年度を振り返り、自己を見つめ直す時間にしてほしい。最近頻繁に起きている地震にも注意し、コロナ感染対策も継続して行い、新学期また元気な姿で登校してほしい。」と話されました。

修業式の前には年次集会も行われ、年次主任から新年次に向けた熱いお話がそれぞれにありました。

明日から春休みです。白高生が今何を為すべきか,各自が主体的に考え,行動してくれることを期待します。

離任式について

令和2年以前の卒業生へ。

新型コロナウィルスが感染拡大していますので、離任式への参列はご遠慮願います。

ご理解とご協力よろしくお願いします。

美術部作品、教科書会社WEBに掲載

美術部2年次生徒の油彩作品が、教科書出版社(光村図書)のWEBサイトに掲載されました。この作品は、第72回宮城県高等学校美術展に出品した絵で、題名は「縁」、約1mの油絵です。展示を見に来られた教科書編集者の目にとまり、掲載に至りました。このサイトは、「ART BY STUDENTS」というページで、全国の中高生の優秀な作品を紹介しています。

 

ページに載っている作者の言葉です。「私の地域にある刈田嶺神社という所の御神木,「夫婦杉」を描きました。この絵を描くにあたって,先生,先輩方,部員,家族に助言をもらいながら制作しました。こうしたありがたい人の「縁」と自然の「緑」に意味を込めてタイトルを決めました。」

現在、本校校長室前に展示してあります。

 

下記URLページの上から5段目左の作品です。どうぞご覧ください。

https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/k_bijutsu/artby/fukei/index.html

合格発表

本日、3月16日(火)入試の合格発表がありました。

発表は15時からでしたが、それよりずいぶん早い時刻から多くの受験生が発表の瞬間を待っていました。

15時になり、合格者の受験番号が発表されると大きな歓声が上がりました。

小雨が降る中ではありましたが、合格者の盛り上がりのおかげでにわかに暖かさが広がりました。 

 

 

合格した皆さん、おめでとうございます!

4月からは白石高校の生徒としての3年間が始まります。

高校生活は楽しいことだけではありません。

歯を食いしばって頑張らないといけない場面もきっと出てくることでしょう。

しかし、大変なことがある分、楽しい時間はより一層充実したものになります。

一緒に思い出に残る3年間にしていきましょう。

 

受験生の皆さんが帰る頃には雨があがり、青空に綺麗な虹が架かっていました。

空も新一年生の前途を祝してくれたようです。

 

新入生および保護者の方々は、3月26日(金)に予備登校があります。写真撮影や教科書などの購入もありますので、忘れずに登校して下さい(予備登校について詳細は受け取った書類をよくご覧下さい)。

課題研究のまとめ

3月9日(火)5校時,課題研究のまとめとして,個人レポートを使って1年間の活動を振り返りました。研究の目的や成果をまとめた個人レポートをグループ内で読み合い、ルーブリックを用いて評価、アドバイスを記入しました。時間の最後には、各班長に年間を通して感想を述べてもらう場面が見られました。今年度の探究活動の時間は終了しますが、1年次は来年度も研究が続きます。さらに研究の内容が深まるよう、引き続き意欲的に取り組んでほしいです。