白高ブログ

白高生の生活を紹介

白石市の魅力向上ワークショップ参加

8月27日(火),白石市創生対策室主催による「白石市の魅力向上ワークショップ」に1・2年次課題研究,『地方創生』に所属する班長12名が,本校の代表として参加しました。

NECソリューションズの大守さんをファシリテーターとして,白石の創生対策室長である日下さんによる白石市の概要説明のあと,『小十郎キッズランド』や『おもしろいし市場』の担当者による現状と課題についての講話をいただきました。その後,NECの島津さんによる,SNS発信の重要性やそのデータの読み方についてお話をいただきました。講話の後,生徒たちは白石市の魅力を書き出して白石市を盛り上げるプロジェクトを作成し,最後には寸劇を交えて班ごとに発表して終了しました。

 白石市を盛り上げようとする方々との貴重な出会いの場となりました。各ゼミ班長は今日の研修内容を持ち帰り,今後の研究に大いに活かして欲しいと思います。

弓道部女子,鬼小十郎まつりボランティアとしてリハーサル参加

10月5日(土),第12回鬼小十郎まつりが白石市で開催されます。

このお祭りには毎年,本校弓道部の女子が片倉小十郎弓隊として出演しています。8月31日(土),白石城にてそのリハーサルが行われました。

普段練習している的よりも大きいのですが,いつもと異なる会場と作法に緊張が高まります。また,本番当日は甲冑を着て射るため,さらに難しくなります。なお現在,女子弓道部は2年生1名,1年生10名で活動しており,例年はほぼ2年生が参加するのですが,今年は1年生中心となります。そのためこれまで以上に一生懸命練習しています。本番では見事に的中できるのか。ぜひ足を運んで応援の方,よろしくお願いします。

 

白高祭2日目(一般公開)

 8月25日(土) 9:00~14:00に、白高祭一般公開が行われました。 一般公開では、文化部の発表展示の他、3年生の各クラスや有志の運動部などが出店していました。各団体とも「インスタ映え」する飾り付けや、集客する工夫をして、運営や販売をしていました。日曜日だったことも相まって、昨年より多くの中高生や卒業生、保護者の方々が来場して大変賑わっていました。

 片付けや復元作業が終わり、閉祭式の際には、校長先生にポスターや動画などで協力して頂いたことへの感謝状を送る場面もありました。

 その後は、16:10~18:10まで後日祭がありました。有志による歌やダンスなどのステージ発表や男装女装コンテストがあり、最後まで盛り上がっていました。

1,2年生は、3年生の盛り上がり、イベントの工夫を見て、来年はさらにパワーアップしてくれることでしょう。実行委員の皆さんや、運営したみなさん、最後の白高祭となった3年生のみなさん本当にお疲れ様でした!また、ご来場いただいた皆さま誠にありがとうございました。是非、来年もお待ちしております!

白高祭1日目(校内発表)

 8月24日(土)から2日間の日程で白高祭(文化祭)が始まりました(24日校内発表、25日一般公開)。
今年の白高祭のテーマは『つなげよう 絆と絆 人と人~ギュギュギュっとまとめて文化祭~』です。
 24日の校内発表は、朝の開祭式から始まりました。開祭式で、生徒が撮影・編集をしたオープニングムービーを上映した後、箏曲部、マンドリン部、軽音楽部による発表がありました。軽音楽部の発表では、先生方も大熱唱でとても盛り上がっていました。午後は明日の一般公開に向けた出店の準備や発表の確認、そして後日祭のリハーサル等を行いました。成功を願っています!

 

夏休みが明け、授業が始まりました!

 8月21日(水)の1校時に全校集会が行われました。校長先生からは、SDGsに関する話の中で、廃棄食料を加工して家畜のえさにしている企業の話や、海のプラゴミの回収活動で評価されている山陽高校の話があり、そのあとで、「残りの高校生活では、とくに人とのつながりを大事にしていってください。」とのお言葉がありました。生徒には、これからの課題研究活動や学校生活に活かしていってほしいです。

その後、世界中の貧困で苦しむ国になにか手助けはできないか、という目的のもと活動している2年生からその活動への参加の呼びかけがあり、最後の校歌斉唱では、集会初の4部合唱で行いました。
 集会後、1・2年次は課題テストがあり、3年次は早速授業が始まりました。また、夏休み中に全教室の黒板が一新され、プロジェクターが導入されました。教育環境がさらに良くなったので、夏休み中たくさん遊び、たくさん休んだ人もしっかり切り替えてがんばりましょう。明日からは平常授業となります。

 

マンドリン部~第43回全国高等学校総合文化祭2019さが総文出場

 第43回全国高等学校総合文化祭2019さが総文に、マンドリン部が出場しました。昨年度の宮城県高等学校音楽祭で第2位となり、今大会への出場が推薦されました。会場の佐賀市文化会館にて、7月28日と29日の2日間の日程で行われました。2日目の29日にマンドリン・オリジナル曲の2曲を、本校マンドリン部の外部講師で全日本マンドリン連盟理事長の高橋五郎先生の指揮のもと、演奏してきました。当日は、全国の舞台でしたが生徒はそれほど緊張することも無くのびのびと演奏し、練習以上の素晴らしい音楽を奏でることができました。昨年度末に転勤した前顧問の先生や部員の元担任の先生も応援に駆けつけてくれました。参加した2・3年生にとっては、普段の学校生活では得られない貴重な経験をすることができたようです。

お祝い 吹奏楽部東北大会出場!!

 8月1日に行われた全日本吹奏楽コンクール予選宮城県大会にて金賞を受賞し、宮城県代表に選ばれました。

この1年、人数が少ないながらも部員一丸となって日々練習に励み、昨年度の全国吹奏楽大会(in横浜)を始め、様々な場面で白高吹奏楽部のサウンドを聴いて頂いて感謝しています。

東北大会でも、多くの人に感謝を込めて演奏してきます。そして、いつも白石高校吹奏楽部を応援してくださる皆様ありがとうございます。必勝白高!!

 

 

第43回全国高等学校総合文化祭2019さが総文

 第43回全国高等学校総合文化祭2019さが総文に、美術部3年次1名が参加しました。会場は佐賀県立博物館・美術館、市村記念体育館、佐賀西高等学校にて、7月28日と29日の2日間の日程で行われました。参加生徒の作品で、昨年度の宮城県高校美術展で受賞した油絵1点が、佐賀県立美術館に飾られました。

以下、参加生徒の感想です。

 

佐賀の空は非常に暑かった。蝉の鳴く音が今でも印象に残っている。

私たちは、市村記念体育館へ向かった。そこで行われた開会式でのプロジェクションマッピングを交えながらのもてなしはとても感動した。その後、私を含めた5名のグループによるカードゲームで交流を深め、作品鑑賞を行うために佐賀県立博物館・美術館へ向かった。どの作品も素晴らしく、陶芸や大きな立体作品を見てさまざまな学科の学校があることを知った。他校の生徒と作品の感想を交換し、作品のどこに魅力を感じているのかを知り、驚くこともあった。

2日目には、佐賀西高校で研修講座があった。私たちは、大きなキャンバスに20名ほどの他校生徒と講師の先生とともに花を中心に絵を描いた。他校の描いている花を見て、描き方がそれぞれ違っていたり、できたものがデザイン的であったりして、とても刺激になった。完成した絵は、パキスタンに展示し多くの方に鑑賞していただく予定である。

私はこの2日間で多くのことを学ぶことができた。作品を作ることだけでなく、その作品をどのように他の人のために活かしていけるのか、深く考えさせられる2日間であった。そしてこのような機会に向けて計画や先導してくださった方々に感謝します。

美術部「仙南高校美術展」の結果について

7月26日~28日、白石市中央公民館にて「第60回仙南高等学校美術展」が開催されました。

本校美術部からは24名が出品し、10名が受賞しました。

【受賞結果】

仙南美育会長賞(大賞)2年 N.Mさん「帰路より」

県美育会長賞(準大賞)3年 D.Sさん「泉鏡」

県美育会長賞(準大賞)3年 M.Aさん「流形」

優秀賞3年 A.Oさん「あさって」・3年 S.Oさん「夢の中からかおりだす」

奨励賞 3年 R.Sさん「花盛り」・3年 K.Wさん「ワラれた瓶は」・3年 A.Sさん「思い出」

2年 M.Sさん「木漏れ日」・2年 M.Fさん「休憩」

 (総出品数163点。入賞数35点。)

 

 猛暑の中、会場まで足をお運びいただいた皆様、誠にありがとうございました。