カテゴリ:学校全体
白角定期戦・仙南総体壮行式「届け、エール。」
4月22日(水)の4校時、角田高校との白角定期戦および仙南総体に向けた壮行式を実施しました。
ステージに登壇した各部の選手たちは、大会に向けた並々ならぬ決意を表明。全校生徒からは、それに応える熱いエールが送られました。多くの部が「優勝」や「上位独占」を目標に掲げており、3年生にとって最後となる大会にかける強い覚悟がひしひしと伝わってきました。
式の終盤、応援団長のあいさつに続いて第一応援歌が大合唱されました。例年以上に熱の入った応援練習を経て、全校一丸となって一糸乱れぬ姿を見せたその光景は、戦いへと向かう選手たちの大きな活力となったはずです。
最高の舞台で、最高の結果を。全校生徒の想いを背負い、勝利を目指して突き進もう!
前期生徒総会「生徒の声を形に、実行力ある組織を目指す」
4月22日(水)の3校時、前期生徒総会が行われました。
総会では、生徒会会計の決算報告や新年度予算案の提案に加え、生徒会執行部・応援団幹部の紹介、各委員会の活動方針の報告が行われ、すべての議事が滞りなく進行しました。
今年の生徒会テーマは「生徒の声を形に、実行力ある組織を目指す」です。その言葉通り、新年度早々の応援練習では、昨年度の反省を活かした練習メニューの改善や日程の見直しが行われました。生徒会の主体的な活動が、全校の行事運営にさっそく良い変化をもたらしています。
白角定期戦に向けて応援練習が始まりました
4月15日(水)、全校での応援練習が行われ、アリーナには気迫あふれる声が響き渡りました。 練習当初は恥ずかしさや戸惑いを見せていた1年生も、放課後の練習を重ねるうちに徐々に上達し、今では全校が一体となって選手たちを鼓舞する力強い姿を見せてくれています。
今年度の白角定期戦は、5月12日(火)に開催される予定です。勝利を目指し、引き続き全校一丸となって突き進んでほしいと思います。
【心温まるニュース】小さな命がつないだ「やさしさの輪」
1年生のある生徒から「登校中、道端で子猫を助けた」という報告がありました。その子猫はまだとても小さく、自分ではミルクも飲めないほど。道の真ん中でカラスにつつかれているところを、生徒が見過ごさずに救い出してくれたのです。
放課後、見つけた生徒たちが近隣を回り、飼い主さんがいないか一軒一軒尋ね歩きました。保健所にも相談したところ、「学校の方で引き取り手を探せるのであれば、ぜひ進めてほしい」との回答をいただき、本格的に里親探しが始まりました。
校内では多くの生徒たちが「あの子猫、大丈夫かな?」と心配そうに様子を見守っていました。そんな想いに応えるように、先生たちも動きます。急いで赤ちゃん猫用の哺乳瓶を買いに走る教員や、「行き先が決まるまで」と自宅で一晩預かってお世話をする教員も現れました。
皆の願いが届き、子猫は最終的に無事、新しい家族(引き取り手)が見つかりました!目の前の命を救おうとした生徒の勇気が、保健所の方、周りの大人、そして友達の善意を動かしたのだと感じます。
この出来事を通じて、本校にそんな温かな空気が広がったことをとても嬉しく思います。助けてくれた生徒さん、そして心を寄せてくれた皆さん、本当にありがとうございました。
桜満開@白石城
4月9日(木)の午後、学年ごとに白石城へ足を運び、見ごろを迎えた桜を鑑賞しました。
厳しい冬がようやく終わり、白石城を彩る桜は今まさに満開。春の柔らかな日差しの中、クラスごとに集合写真を撮影し、新しいクラスメイトとの親睦を深める貴重なひとときとなりました。
今年もこの歴史ある白石の街を舞台に、白高生は勉強や部活動、そして「探究学習」へと全力で励んでいきます。
今年度も、本校への温かい応援をよろしくお願いいたします!
対面式・生徒会入会式・定期戦旗揚げ式が行われました
4月9日(木)の2校時から4校時にかけて、対面式と生徒会入会式、定期戦旗揚げ式が行われました。
対面式の入場時には、在校生からの温かい拍手が新入生に送られ、短い時間ではありましたが、直接顔を合わせることで、言葉以上の「繋がり」が生まれたように見えます。
その後は生徒会入会式と、定期戦旗揚げ式が行われました。これで1年生も、名実ともに正式な白石高校の一員です。体育館に轟く団員たちの気迫に満ちた声と、それに呼応する生徒たち。静まり返っていた空気は一瞬で熱を帯び、全校生徒の心が「勝利」という一つの目標に向けて、文字通り一致団結した瞬間でした。
指導を終えた生徒たちの顔には、戦う準備を整えた者特有の引き締まった表情が浮かんでいました。ピッチで、コートで、そしてスタンドで、選手も応援席も一丸となって全力で挑みます。
皆さんも、ぜひ熱いご声援をよろしくお願いします!
新年度がはじまりました!
4月8日(水)、午前には新任式・始業式および専攻科看護科の入学式が、午後には七ヶ宿校と合同で高校課程の入学式が行われました。
新任式・始業式では、新たに吉田聡資教頭先生をはじめとする14名の先生方をお迎えし、新年度がスタートしました。
午前に行われた専攻科入学式では、高校課程を卒業し、気持ちも新たに門を叩いた入学生たちの晴れやかな表情が見られました。
また、午後の高校課程入学式では、これからの生活に大きな期待を抱いた新入生たちが、緊張しながらも堂々とした態度で式に臨みました。
合唱祭を開催しました!
9月12日(金)、合唱祭を開催しました。今年度は文化祭と前期期末考査に挟まれた日程ということもあり、様々な準備に追われたかもしれませんが、練習期間には朝から放課後まで、校内に素敵な歌声が響いていました。
当日は多くの保護者の方にご来場いただき、大いに盛り上がりを見せていました。今年度の受賞クラスは以下の通りです。順位がつけられているものの、どのクラスも本当に素晴らしい合唱だったと思います。来年度の合唱祭も楽しみです。
【令和7年度受賞クラス】
グランプリ
3年3組
金賞
1年5組
2年6組
3年6組
銀賞
1年2組
2年5組
3年5組
銅賞
1年1組
2年1組
3年7組
オーディエンス賞
3年3組
白高祭開催!
8月30日(土)、白高祭の一般公開を行いました。保護者等の皆様をはじめ、1000人以上の方々にご来場いただき、ありがとうございました。
ステージ発表ではマンドリン部、筝曲部、吹奏楽部のパフォーマンスや、有志生徒たちによるバンド演奏やダンスなどが行われ、会場を大いに盛り上げていました。
教室棟では各文化部の展示発表や、3年生各クラスのカフェ、お化け屋敷など、様々な出展が行われ、幅広い年齢層の方に楽しんでいただけたのではないかと思います。
引き続き、9月に行われる合唱祭や、10月の体育祭でも、大いに盛り上がりを見せてくれることを期待しています。
防災避難訓練
5月22日(木)に地震発生を想定した防災避難訓練を行いました。グラウンドに避難予定でしたが、あいにくの空模様のためアリーナに避難することになり、避難経路も変更になったりと想定外の避難訓練となりました。それでも生徒たちはスムーズにアリーナに避難し、人数確認や報告を迅速に行っていました。
防災主任からは災害に備えておくことや、帰路の確認について話がありました。最後に怪我人発生時の訓練として、3年男子学生による担架(ストレッチャー)の使い方について実践がありました。怪我人に対して担架をどのように置くのか、持ち上げるにはかけ声と連携が大切だということを実践しました。
災害は避けられませんが、心構えを持ち備えておくことは出来ると学んだ防災避難訓練でした。