白石高等学校ニュース(ブログ)

カテゴリ:学校全体

夏休みが明け、授業が始まりました!

 8月21日(水)の1校時に全校集会が行われました。校長先生からは、SDGsに関する話の中で、廃棄食料を加工して家畜のえさにしている企業の話や、海のプラゴミの回収活動で評価されている山陽高校の話があり、そのあとで、「残りの高校生活では、とくに人とのつながりを大事にしていってください。」とのお言葉がありました。生徒には、これからの課題研究活動や学校生活に活かしていってほしいです。

その後、世界中の貧困で苦しむ国になにか手助けはできないか、という目的のもと活動している2年生からその活動への参加の呼びかけがあり、最後の校歌斉唱では、集会初の4部合唱で行いました。
 集会後、1・2年次は課題テストがあり、3年次は早速授業が始まりました。また、夏休み中に全教室の黒板が一新され、プロジェクターが導入されました。教育環境がさらに良くなったので、夏休み中たくさん遊び、たくさん休んだ人もしっかり切り替えてがんばりましょう。明日からは平常授業となります。

 

オープンスクール

 7月27日(土)に本校のオープンスクール(学校説明会)が開かれ、県内外各地から中学2,3年生と保護者あわせて800人以上の方の参加をいただきました。今年度も昨年同様に、生徒会役員と有志生徒が中心となって運営する説明会を実施しました。
 9時からの全体会では、生徒会役員が写真や動画を使って学校生活の様子について発表しました。「白高生の一日」から始まり、校風や学校行事、部活動などについて紹介しました。教員から入試についても説明がありました。
 全体会の後は、普通科志望の中学生と保護者,看護科の3つに分かれての説明会となりました。普通科志望の中学生は、教員から白石高校の整った教育環境,進学実績,行事が多い理由や高校受験の勉強について説明があり、その後、中学生を20の小グループ に分けて、在校生徒有志の案内による校舎見学や交流座談会を実施しました。保護者の方には、中学生に話している内容(特に進学関係)に関して、より現実的に説明しました。また、保護者の方向けに、会議室にて個別相談会を実施しました。

一方、看護科では専攻科学生が中心となって、実際に看護体験を交えながら、看護の勉強の実際を具体的に説明しました。
 さらに説明会の後は、自由参加の部活動見学となり、食堂や売店も稼働しながら終了時刻の12時40分まで本校校舎、旧白高、旧白女高は多くの中学生と保護者で賑わいました。


 本日参加頂いた中学生の皆さん、今日の説明会を参考に、ぜひ白石高校を目指して大いに勉強して下さい。そして、晴れて新入生としてお会いできるのを楽しみに待っています!
 ご参観いただいた保護者の皆様、とても暑い中ありがとうございました。

 

夏期課外学習開始!

 7月25日(木)より夏休み中の夏期課外学習が始まりました。1年次は模擬試験など実践的な問題を取り入れながら基礎力養成を中心に取り組み、2年次は基礎の見直しから応用問題まで取り組んでいます。3年次は、大学受験や国家試験に向けた実践的な対策が中心となっております。

 冷房完備の講義室も増えて、より快適となった環境の中で、生徒たちはそれぞれ自分の学習に真剣に臨んでいます。教員たちの指導も熱を帯びてきました。皆さん、生徒と教員の頑張りを応援していただければ幸いです。

生徒会選挙

 7月10日(水)の7校時に、新しい生徒会長と応援団長の選挙(立会演説会と投票)が行われ、生徒会長には2年生の女子生徒が1名、男子生徒が2名、応援団長には2年生の男子生徒が1名、それぞれ立候補しました。
 立会演説会では、各候補者と応援弁士がステージに上がって演説しました。
演説会終了後に各クラスで投票が行われ、即日開票の結果、生徒会長には2-4 K.Kさんが当選し、応援団長には、2-4 A.Sさんが信任されました。

新生徒会長は、演説の際に「あいさつを当たり前にできる学校にしたい。そして、グローバルな学校にしたい。」と決意していました。

新応援団長は、応援弁士に「母校愛にあふれ、やり遂げる精神を持ち、責任感が強い人です。白高の伝統を引き継いでいくにふさわしい人材です。」と、推薦されていました。
 生徒会則により、新しい生徒会長・応援団長の任期は10月1日から1年間となります。

 

第10回「白高合唱祭」

 7月5日(金)、本校アリーナにて第10回「白高合唱祭」が盛大に開催され、高校1~3年生(普通科・看護科)がクラス対抗で課題曲(校歌)と自由曲の計2曲を歌いました。審査員には、名取高校音楽科の門脇先生、福岡中学校音楽科の渡辺先生の2名を外部からお招きし、校内からは、若林教頭先生、阿部先生、萱森先生の3名に審査員を担当いただきました。


 生徒たちは、考査終了後からわずか2週間ほどしかない練習期間の中で、合唱祭実行委員を中心に練習に励み、各クラスともとても完成度の高い合唱を披露していました。発表の際には、バンダナを巻いたり、クラスTシャツを着たり、看護服を着たりと各クラスの色を出しつつ、発表をしていました。各クラスの発表のあとは、合唱部の発表、職員合唱、全校合唱がありました。全校合唱では、3年生たちがマイクを代わる代わる回すなどして、会場を盛り上げていました。その後、審査員の門脇先生から講評があり、審査員の渡辺先生から成績が発表されました。結果は以下の通りです。

 

【成績】
グランプリ 3年6組 自由曲「言葉にすれば」

金賞  1年5組 自由曲「愛唄」
    2年7組 自由曲「証」
    3年1組 自由曲「打上花火」
銀賞  1年7組 自由曲「遥か」
    2年5組 自由曲「奏」
    3年7組 自由曲「いのちの歌」
銅賞  1年4組 自由曲「A Whole New World」
    2年2組 自由曲「ハルノヒ」
    3年5組 自由曲「愛をこめて花束を」
指揮者賞 2年2組 T.Sさん
伴奏者賞 1年5組 Y.Oさん

本日まで中心となって活動していた合唱祭実行委員や、生徒会の皆さん大変お疲れ様でした。各クラスとも、今まで以上にクラスの団結力が高まったことでしょう。そして、保護者の皆様や審査員の先生方、ご参観いただきありがとうございました。