白石高等学校ニュース(ブログ)

カテゴリ:3年次

3年次集会

7月1日(火)3年次集会が行われました。新しく年次に所属した先生方の紹介と校長先生、年次主任、生徒指導部の先生から激励をいただき、生徒達は真剣に耳を傾けていました。

6月から学校が再開となり、3年次になって初めての年次集会でした。普通科は進路達成、看護科は来週から始まる看護実習に向けて、それぞれの決意を胸に,改めて年次全体でスタートを切りました。互いに切磋琢磨し、1年次からのスローガンである「主体性を持って取り組む生徒」の集大成となるよう頑張っていきましょう。

 

君の思いは自粛するな

本校3年次生徒3名が参加している高校生プロジェクト「君の想いは自粛するな」が、全国高校生新聞の一面を飾り、本校3年佐藤裕宜君の想いが記事として寄せられています。コロナに負けない、みんなの想いが目標の568枚を超えに超えて1123枚も集まったようです。

詳しくは下記アドレスから内容をご覧ください。

https://twitter.com/shoWTHEEmoTION

https://hakko.myswan.ed.jp/blogs/blog_entries/view/388/6a688222ff647b74fb98ed063d545d09?frame_id=469

受験激励会

 1月17日(金)午後、普通科3年生の受験生を対象に、大講義室で「受験激励会」が開かれました。
 最初に校長先生は、過去の経験談を交えながら「目標を達成する道のりは様々ある。そして、大事なのは途中でめげないことと、絶対に実現してやるんだという心を持つことです。受験はここからスタートです。健闘を祈ります。」と励ましの言葉を述べました。
 続いて進路指導部長の先生からも激励の言葉があり、そのあと副主任から受験にむけての諸注意がありました。最後に、3年次主任からも激励の言葉がありました。
 また、推薦等ですでに進路が決まっている3年生普通科の生徒と、3年生看護科の生徒からメッセージ付きのティッシュとお菓子の差し入れがありました。普通科、看護科、教員、保護者、全員が受験生を心から応援しています。落ち着いて全力を出し切りましょう。健闘を祈ります。

ワークルール講演会

10月7日(月)、3年次の生徒を対象にワークルール講演会が行われました。弁護士の小山悠先生をお招きし、「これから仕事をする皆さんへ」というテーマでお話しいただきました。内容としては、労働法に基づいた残業や解雇等の決まりやルールについてです。

「おかしいな?」と思っているだけでは何も始まりません。自分から働きやすい環境で働くためには労働法などを知ったうえで仕事に就くべきでしょう。将来は、皆さんが何か目標をもって働ける素晴らしい職に就けることを願っています。

 

3年次普通科進路講演会が行われました

 6月24日(月)の6・7校時に3年生対象の「進路講演会」が行われました。進学志望者には河合塾仙台校から、公務員志望者には仙台大原簿記情報公務員専門学校から、それぞれ講師の先生を招き、受験生及び職業人としての心構えや学習における注意点などを中心に講話をしていただきました。

 河合塾の講師の先生は、昨今の大学入試の動向や、これまでの受験指導経験を活かしながら、特に受験に向かう姿勢について熱く語ってくれました。また、大原専門学校の講師の先生は、実際の公務員試験の問題集などを示しながら、公務員試験を乗り越えるために必要な具体的な対策の立て方を分かりやすく説明していただきました。生徒達は、講師の先生方の問い掛けに反応したり、メモを取りながら真剣に説明に耳を傾けていました。

 今日の放課後から3年生の課外学習も始まりました。今回の講演会で学んだことを元に受験モードに完全に切り替わって、それぞれの考える進路に向けて頑張って進んでいって欲しいと思います。

選挙講座(3年次)

3年次で模擬選挙を行いました。

5月10日(金)、白石市選挙管理委員会の高野拓也さんを講師として、選挙の仕組みや選挙が私たちの生活に与える影響について説明していただくとともに、実際に模擬投票を行いました。18歳になると選挙権を持ち、投票できるようになります。自分の考えをしっかりと持った白高生、そして社会人になっていって欲しいと思います。