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第15回 高校課程卒業式・専攻科看護科修了式を行いました。
3月1日(土)、第15回高校課程卒業式・専攻科看護科修了式を行いました。暖かく穏やかな天気に恵まれる中、高校課程271名、専攻科看護科36名が、白石高校を巣立っていきました。
今年度の3年生は、様々な面で活躍しました。第39回全国高等学校文芸コンクールで文芸部の生徒が最優秀賞を受賞し、マイプロジェクトアワード全国Summitでは、チーム梅花藻が「協学・協働・協創賞」を受賞するなど、全国大会で優秀な賞をいただく生徒も見られました。学習面では、総合型選抜・学校推薦選抜だけで、既に20名以上の生徒が国公立大学への合格を決めています。各々が熱心に、勉強やその他の活動に打ち込む姿が多く見られました。
卒業生たちは、皆良い表情で卒業式を迎えていました。充実した高校生活を送ることができたことがよく表れていたと思います。また今回の卒業式では、2年生の生徒全員による心のこもった合唱に送られて、卒業生たちが退場しました。人生における次のステップでも、充実した価値ある時間を過ごして欲しいと願います。
専攻科看護科の修了式は今年度から第二屋内運動場で行われました。36名の修了生たちが医療現場へ、或いは進学先へと羽ばたいていきました。5年間苦楽を共にした仲間たちとの別れと専攻科看護科の修了にあたり、ひときわ感慨深い式になりました。
冬休み前全校集会・賞状伝達を行いました。
12月23日(月)、冬休み前の全校集会・賞状伝達を行いました。賞状伝達では全国・東北・県大会で優秀な成績を納めた生徒たちが紹介され、代表者は壇上で校長先生から賞状を受け取りました。今回集会の場で紹介された生徒たちの他にも、仙南の大会ではたくさんの生徒たちが素晴らしい活躍を見せています。詳細は過去のブログ記事、facebook、Instagramをご覧ください。
校長先生のお話では、2024年の振り返りの他、間もなく共通テスト本番を迎える3年生への激励の言葉がありました。また全体に対して、「やるべきことができた」と思えるような、有意義な冬休みにしてほしいとのお話もありました。
集会終了後には、恒例の「力餅」の贈呈が行われました。「力餅」とは、今年1年のねぎらいと、3年生に対しては差し迫った受験に向けてのはげましの意味を込めて、PTAから生徒たちへお餅をプレゼントする習わしです。「あんこ」「ずんだ」「ごま」「くるみ」の4種類が用意され、生徒たちは皆喜んでお餅を受け取っていました。
生徒たちはこの先も課外講習で学校に来ることにはなりますが、ひとまず2024年はこれで一区切りとなります。2025年も、白石高校を宜しくお願い致します。
第二屋内運動場落成記念式典
11月15日(金)本校アリーナで、第二屋内運動場落成記念式典が盛大に執り行われました。
記念講話では、初代校長の千田芳文様にご講話いただきました。歴史ある「白石高校」と「白石女子高校」の統合には多くのご苦労があったことや、統合後すぐに発生した東日本大震災での対応についてなど、当時の様子を知る貴重な機会となりました。
式典後には、第二屋内運動場でアトラクションが行われ、箏曲部・マンドリン部・吹奏楽部による演奏会が行われました。
多くの来賓の方々にお越しいただきました。改めてお礼申し上げます。
防災訓練を実施しました
10月24日(木)の7時間目、防災訓練を実施しました。今回の防災訓練は授業中に地震が発生することを想定して行いました。生徒の避難誘導はHR担任ではなく授業担当者が行い、HR教室とは別の場所から避難することになったクラスもありました。生徒・教職員ともに、どのような場所からも安全・迅速に避難できるようにするための訓練を積むことができました。
グラウンドへの避難が終わった後は、例年同様消火訓練を行いました。代表として保健委員の生徒が訓練用の水消火器を用いて、消火器の使い方を実演しました。普段と違う場所からの避難だったにも関わらず、比較的スムーズな避難行動ができました。
保健講話を実施しました
10月17日(木)の6校時目から7校時目にかけて、臨地実習中の3年看護科の生徒を除く全校生徒を対象に保健講話を実施しました。
毎年実施している保健講話ですが、今年度はスズキ記念病院から講師の先生をお招きし、『ライフプランセミナー「生と性」』という演題で講話をいただきました。内容はライフプランに関することのほか、デートDVに関することなど、幅広い分野にわたりました。自分の将来についてライフプランという視点からも、真剣に考える契機になればよいと思います。