2026年10月の記事一覧
NanoTerasu・東北大学工学部の見学に行ってきました
10月13日(火)にNanoTerasu(国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST))と東北大学工学部電気情報物理工学科の見学に行ってきました。この見学は「みやぎネクストフロンティアハイスクール推進事業」の一環で行われ、19名の生徒が参加しました。
NanoTerasuでは、放射光ってなに?から始まり施設の仕組みや活用事例をスライドや動画を用いて紹介していただきました。高校生によるNanoTerasu利用例も紹介していただき、みなさんも活用できますと教えていただきました。その後、ガラスの向こうに広がる施設の一部を、解説してもらいながら見学しました。普段なら決して見ることのできない施設の内部に、生徒たちはみな興味津々でガラスにへばりついて見学していました。
午後からは東北大学工学部電気情報物理工学科へ行き、説明や施設見学をさせていただきました。お話しいただいた高橋和貴教授は白石高校の先輩で、男子校の頃のお話もしていただきながらご自身の研究であるプラズマ生成についてのお話を伺いました。その後、実際の研究施設に案内していただき、研究生の方々から説明とプラズマ発生の実験様子を見させていただきました。他にも大学1・2年生が必修で行う実験内容について、教室やテキストを見ながらお話しいただき、公式がぎっしり書かれたホワイトボードの間を見て回ったり予備実験を行っている様子を見させていただいたりしました。とても充実した一日となりました。
後期生徒会総会
10月7日(水)7時間目に後期生徒会総会を行いました。
行事や会計の中間報告や、新生徒会・新応援団メンバーの紹介が行われ、これから2年生を中心とした生徒会・応援団の活動が始まります。新生徒会長も「より良い学校にしていきたい」と意気込みを語りました。また、各委員会長から活動報告も行われ、後期の学校活動が本格始動しました。
天気に恵まれた体育祭
10月1日(木)・2日(金)の二日間、体育祭が晴天のもと行われました。天気予報ではずっと曇りや雨予報でしたが、生徒たちの日ごろの行いが晴天を呼び込みました。
一日目は球技大会が行われ、二日目は旧白高グラウンド(白石城の裏)でリレーや綱引きを行いました。二日目は、白石城で翌日に行われる「小十郎まつり」のリハーサルが行われており、出演者の方々が競技の様子を眺めたり手を振った生徒に応えてくれたり、交流を楽しみました。
大いに盛り上がった二日間となりました。
一日目の様子
二日目の様子
第65回不忘杯争奪四校定期戦 白石高校 団体優勝(剣道部)
9月6日(日)、本校を会場に第65回不忘杯争奪四校定期戦が行われました。本大会は昭和37年から、仙台一高、仙台二高、仙台三高と白石高で行われている、伝統ある大会です。(平成21年からは共学化に伴い現在の男女混合7人制の団体戦)
白石高校剣道部は、団体戦(不忘杯争奪)は、3勝0敗で優勝することができました。(令和元年以来、2回目)日頃の熱心な稽古と、楽しい雰囲気づくりの賜物と言える、すばらしい優勝でした。
また、個人戦は、男子個人(佐久間杯争奪)で鈴木心仁さんが第2位、女子個人(櫻井杯争奪)で佐藤怜さん・佐々木愛琉さんが第3位でした。お越しいただいた三校の剣道部のみなさんとの親交も深めることができた有意義な大会でした。選手諸君の健闘を称えるとともに、大会を支えて下さった方々、各校3年生のみなさん、顧問の先生方、保護者の皆様に感謝いたします。
今後とも白石高校剣道部は精進して参ります。応援よろしくお願いいたします。