白高生の生活を紹介
【箏曲部、吹奏楽部、茶道部】芸術の一日でした!
5月28日(日)箏曲部と吹奏楽部の定期演奏会と、茶道部の校外茶会が開かれ、芸術に触れた一日でした。
<箏曲部>
白石市の古典芸能伝承の館 碧水園 能楽堂で、箏曲部による定期演奏会が行われました。
3年生4名による息の合った演奏や、入部して二ヶ月足らずの1年生による演奏が披露されました。箏曲部のテーマ曲である「明日があるさ」では観客も手拍子を行い、会場が一体となって盛り上がりました。アンコール曲の「千本桜」は、力強さと技術の高さが見られる素晴らしい演奏でした。
大分緊張していたようで、中には思うように演奏できず悔しがっていた生徒もいました。これから2・3年生は7月の全国大会に向けて、1年生は新たな曲の完成にむけて練習していきます。文化祭ではさらに成長した姿をみせることができると思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
顧問より
<茶道部>
茶道部は、同じく碧水園の茶室で茶会を開き、多くの来場者で賑わいました。3年生を中心に三畳台目の小間と立礼式の広間の二席で、お客様をおもてなししました。
掛軸は「禧」で、本校の書道部に書いてもらったと紹介がありました。この日を迎えられたことへの喜びと、いろいろな人との繋がりを感じられた茶会でした。
ここ数年、コロナ禍でなかなか思うように活動ができず、広くお客様をお招きするお茶会は、3年生も入学以来初めてとのことでしたが、引退前の最後のお茶会をこのような形で実施できたことを、大変喜んでおりました。3年生はこれで引退となり、1・2年生は白高祭に向けての活動となりますので、それぞれ生徒たちへ激励いただければ幸いです。
顧問より
<吹奏楽部>
大河原町の仙南芸術文化センター(えずこホール)で行いました。
第1公演のオープニングは「オペラ座の怪人」で、ミュージカルの世界に引き込まれる演奏から始まりました。Popsメドレーでは部員たちの歌やダンスがあり、手拍子や歓声も上がって大いに盛り上がりました。曲目の一つ「パイレーツ・オブ・カリビアン」も、劇中の世界観が歌とダンスそして演奏で表現され、圧巻のパフォーマンスでした。
来場者は2公演合わせて約1000名で、多くの生徒諸君・保護者・先生方にもご来場頂きました。心より御礼申し上げます。
顧問より
三高探究の日に参加しました
5月16日(火)に宮城県仙台第三高等学校で行われた「三高探究の日」に、課題研究の教育問題ゼミ「STEP」と、省エネ・循環型社会ゼミ「バイオエタノール」「荒川の汚濁原因を解明しよう」の3つの班が本校代表としてポスター発表での参加をしてきました。
「三高探究の日」は課題研究の集大成となる発表会で、本校でいう全体発表会のことです。1日がかりの行事で、代表生徒が参加したのは午前の部のポスター発表です。会場には本校以外にも、宮城野高校・角田高校も参加しており、三高のポスター発表とともに発表させていただきました。三高の生徒達や先生方・来賓の方々など、多くの方が発表を聞いてくれました。いただいたご意見やアドバイスを今後の課題研究に是非活かして欲しいです。
午後に行われた各教室での口頭発表も見学でき、参加した生徒達にとって充実した1日でした。
【科学研究部】河北新報に希少植物保護活動の様子が紹介されました
4月20日(木)の河北新報で,本校科学研究部生物班の活動の様子が紹介されました。
(河北新報(2023.04.20) 26ページより抜粋 河北新報社提供)
今回の記事は,本校生徒が白石市役所の皆様や福島大学共生システム理工学群の皆様と希少植物「梅花藻(バイカモ)」の保護活動に取り組む様子を取り上げたものです。
河北新報(2023.04.20) インターネット記事より
科学研究部生物班は、4年前より沢端川に自生する梅花藻の研究に取り組み、昨年度末には白石市ロータリークラブの例会にて、梅花藻の保護と河川工事についてのプレゼンをさせていただきました。
このプレゼンをきっかけに、梅花藻の保護と観光活用をテーマに山田裕一白石市長へのプレゼンも行わせていただくこととなり、市役所の皆様と専門家の皆様を繋ぐことができました。
今回の記事になった梅花藻の保護活動から、また新たなつながりがいくつもできました。4月18日には、白石市の町おこし団体である百白プロジェクト委員会や町歩きガイド、地域町おこし協力隊の皆様の前でもプレゼンを行わせていただき、今後は商工会議所女性会の皆様へのプレゼンも行う予定です。
記事は下記で見ることができます。
ぜひご覧ください。
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生徒総会と仙南総体・白角定期戦壮行式を行いました。
4月26日(水)6校時に生徒総会が行われました。今年度は2・3年次がアリーナ、1年次は各教室でオンラインでの参加という形になりました。昨年度の会計決算報告と今年度の会計予算案が承認された後、生徒会執行部と各種委員会委員長から活動方針が示されました。特に生徒会からは目安箱の設置により、全校生徒の意見を取り入れていきたいという方針が示されました。
生徒総会の後は、仙南総体、並びに白角定期戦の壮行式が行われました。
会の冒頭半田教頭先生から、「コロナで制限のあった中、3年ぶりに声を出しての応援ができるようになった。選手も選手を支える人も、思う存分力を発揮してほしい。」とのご挨拶の後「必勝白高!!」の檄飛ばしをいただきました。
各部登壇のうえ試合に向けての決意表明を行うと、全校生徒から大きな声でエールが送られました。1年生はZoom配信による教室からの参加となりましたが、全校生徒からの応援を力に変え、ベストを尽くしてほしいです!
必勝白高!!
1・2年次 課題研究講演会
4月25日(火)1・2年次のM&Tタイムの時間に、課題研究講演会を行いました。
講師として東北芸術工科大学の矢部寛明先生と3名の学生の方が来校し、「探究活動とはどのような活動か」「何を目的として学ぶのか」を講演いただきました。
はじめに、学生の皆さんがアイスブレイクとして○×クイズを行い、先生方や地元についての問題が出されました。ある先生の高校時代の所属部についてや白石うーめんの材料について○か×か聞かれ、生徒は正解に一喜一憂しながら取り組みました。白石市が近代こけしの発祥の地であることを知り、5月の連休にこけしコンクールが行われている理由が分かりました。
実際に課題研究への取り組み方として「好奇心・疑問・発見」が大切であること、自分の興味・関心を見つけたり考えをまとめたりする方法として「マインドマップ」の有効性を知り、その作成に取り組みました。
また、学生の方から課題研究の実体験をお話しいただきました。初めは課題研究に消極的だったが、地域の方たちとのふれ合いから商品開発を行い、店舗販売までに至った経緯を聞かせていただきました。心境の変化やその後の進路活動など、生徒たちも身近な経験談として真剣に聞いていました。
矢部先生からは、好奇心を持つことや「まずやってみよう」という気持ちで取り組んで欲しいと、お言葉をいただきました。
今回学んだことを活かして、今年の課題研究に取り組んで欲しいと思います。
PTA総会を行いました
4月22日(土)にPTA総会を行いました。
午前中には学校公開とスマホ・ケータイ教室が行われ、午後からPTA総会・年次PTA・学級懇談と続きました。4年ぶりに学校公開が行われ、多くの保護者の方が授業の様子を見に来られました。
PTA総会では、コロナ禍で行事が変更したことや、物価高騰を受けての予算案などが協議され、保護者の皆様から承認をいただきました。
また、PTA活動を支えていただきました旧PTA本部役員の皆様への表彰も行われました。5名の方が表彰対象となり、前PTA会長佐藤秀晃様をはじめ3名の方への表彰授与を行いました。
このPTA総会を受けて、PTA本部役員が新体制となります。新PTA会長となりました鈴木健蔵様を中心に、今年度のPTA活動が始まります。保護者の皆様には今後ともご協力をお願いいたします。
対面式・生徒会入会式・旗揚式が行われました
4月11日(火)、アリーナで新入生と在校生が対面し、対面式・生徒会入会式が行われました。
生徒会執行部の生徒の案内で入場した新入生は、在校生の拍手に迎えられ、緊張した面持ちで式に臨んでいました。新
入生代表の生徒からは「白高の伝統を守りながら、新しい白高をつくっていきたい」という言葉がありました。
その後に行われた応援練習では久しぶりに全生徒が声を出し、迫力のある練習が繰り広げられました。新入生も3年生の手本を見て、生徒会の指導を受けながら一生懸命に練習を行っていました。
伝統を引き継いでいきたいという応援団、生徒会執行部の熱い思いが新入生にも伝わったことと思います。
部活動紹介が行われました
4月12日(水)アリーナで部活動紹介が行われました。
各部活動の代表者がステージに登壇し、1年生に向けて魅力をアピールしたり、部活動見学の宣伝を行ったりしました。
ステージ上で様々なパフォーマンスを披露する部活も見られました。マンドリン部や筝曲部は素敵な演奏を、書道部は「必勝白高」の書道パフォーマンスを披露しました。漫才や漫談を披露した部活もあり、各部の魅力が見事に表現されていました。
体操部も素晴らしい演技を披露してくれました。
部活のみならず同好会や応援団、生徒会、白龍団の紹介も行われました。
部登録は来週19日(水)となっています。「ここで頑張ろう!」という部を見つけ、充実した学校生活を送ってくださいね。
高校課程の入学式が行われました
4月10日(月)の午後に、高校課程の入学式が行われました。
今年は新型コロナウイルス感染症の対策が緩和されたことを受け、4年ぶりに新入生・保護者が一堂に会して、本校アリーナにて入学式を執り行うことができました。
小野校長先生の式辞では「この日を迎えられたのは高校入試という壁を乗り越えたからであり、その経験を高校生活でも生かして欲しい。そして、この場所にいられるのは皆さんを支えてくれたご家族のお陰であることを忘れてはいけない」との話がありました。また、現在のパンデミックや社会情勢に触れられ「私たちはこれから予測不可能な事態や出来事に向き合い、対処しなければなりません。これからの本校での学びと経験の中で、物事を色々な角度から捉える柔軟さと決断力を身につけ、行動してくれることを期待します」とのお話がありました。
佐藤PTA会長の祝辞では「感染症対策の緩和により学校行事が出来るようになってきたが、途切れず続けられるのは、悔しい思いをしながら後輩に繋いでくれた先輩方のお陰だということを忘れないで欲しい。先輩方の思いを受け継いでいってください」とのお言葉をいただきました。
新入生代表の宣誓では、代表生徒が「校訓である『志操凜風』『進取創造』『自彊不息』の実践に努め、学業に精励します」と誓いの言葉を述べました。白石高生としての自覚と誇りをもって、色々なことに挑戦してください。
入学式後のホームルームでは、担任から挨拶があり学生証などの配布物が配られました。新入生は期待と不安に満ちた目で確認していました。これから高校生活が始まります。
専攻科看護科の入学式が行われました
4月10日(月)の午前中に、専攻科看護科の入学式が行われました。
小野校長先生から「新型コロナウイルス感染症のパンデミックから3年、世界は医療従事者の崇高な献身に改めて感謝しています。みなさんは、これから看護師を目指す中で、挫折しそうになる時があるかもしれません。その時は、本校の5年制専攻科看護科を進路選択した時の気持ちを思い出し、頑張って欲しいと思います」との式辞がありました。代表生徒の宣誓では「高校3年間を共に過ごした仲間たちと支え合いながら頑張ってまいります」との誓いの言葉がありました。
看護師国家試験合格に向けて、実習に課題に頑張って下さい。
新任式・始業式が行われました
4月10日(月)に、新任式と始業式が行われました。
先ず始めに、新しく着任された小野正美校長先生の着任式が行われました。佐々木教頭先生より、3年前まで教頭として本校に勤務されていたことや、今回伊具高校から異動されたことが紹介されました。
その後、小野校長先生から新しく着任された先生方のご紹介がありました。新任者代表で半田教頭先生からご挨拶いただき、24名の先生方を迎え入れて今年度が始まりました。
始業式では、小野校長先生から「みなさんには色々なことに取り組み、白石高校生として成長して欲しい。そのためには『心』が安心して過ごせる学校が大切で、お互いを思い合っていきましょう」とのご挨拶をいただきました。
その後、校務分掌の発表が行われ管理職や分掌部長の発表が行われました。年次主任や担任の発表では、生徒達の歓声が響いていました。
さっそく教室に戻ってホームルームが行われました。今日から新しいクラスがスタートです。
PTA・教育振興会・部活動講演会 総会のご案内
令和5年度学校公開・PTA総会を以下の日程で行います。ご案内は4月11日(火)に生徒を通じて配布しました。
日程 4月22日(土) 学校公開 9:45~
年次PTA 12:30~
PTA総会 13:30~
年次PTA 14:30~ 場所 1年:アリーナ 2年:会議室 3年:大講義室
学級懇談会 15:30~
離任式・退任式が行われました
3月30日(木)に、異動される先生方の離任式と退職される校長先生の退任式が行われました。
離任式では、先生方から生徒へ励ましの言葉や思い出話・人生の教訓など、限られた時間の中で本校で過ごした日々の思いを伝えていただきました。
また、今年度は佐藤浩校長先生が退職されるということで退任式も行われました。佐々木教頭から職員として旧白高旧白女の統合にご尽力されたことや、震災当時は二週間泊まり込んで対応をされたことなどのお話しがありました。花束贈呈では、加藤生徒会長からのサプライズで「校長先生の卒業式」が行われました。似顔絵の描かれた卒業証書と花束が贈られ、会場から大きな拍手が起こりました。
校長先生をはじめ、異動される先生方には大変お世話になりました。
今後のご活躍をご祈念いたしております。
新入生の予備登校が行われました
3月27日(月)に、新入生の予備登校がありました。
新入生は朝からスタディサポートテストを受験し、午後は保護者と一緒に入学に向けての説明会に参加しました。
その後、アリーナにて必要物品の販売が行われました。新入生たちは、真新しい教科書や運動着などを抱え、学校生活への期待に胸を膨らませている様子でした。
新入生にはさっそく春休み中の学習課題が渡されました。最高のスタートダッシュを切れるよう、休み中も気を抜かずにしっかり勉強してもらいたいと思います!
修業式・賞状伝達式
3月24日(金)に、修業式が行われました。感染症対策の緩和を受け、普通科1・2年生、専攻科1年生が一堂に会し、久しぶりにアリーナで行われました。
式典に先立ち賞状伝達式が行われ、文化部では吹奏楽部や書道部の大会結果が報告され、運動部では卓球部・弓道部・ソフトテニス部の大会結果が報告されました。どちらも代表生徒の賞状伝達でしたが、生徒達から大きな拍手をいただいていました。
また、課題研究の表彰も行われ、外部大会に出場し受賞したゼミ班が紹介されました。
校長講話では、いろいろ制限された中で開催された定期戦や合唱祭などについて、途切れた行事を自分たちなりに行動し成功に導いた生徒達への賛辞がありました。その上で「長い人生を見据えた行動をとれるようになって欲しい」との言葉があり、生徒達は真剣に耳を傾けていました。
普通科 合格者体験講話
3月17日(金),普通科1,2年生を対象として,見事,志望校の合格をつかみ取った3年生(卒業生)を招き,合格者体験講話が開かれました。受験方法(学校推薦,総合型選抜,一般選抜)や大学,学部学科など,全て異なる6名の先輩方が話す,実体験に基づいた身近なアドバイスは,どんな進路講話よりも身に染みわたります。「勉強の仕方」「いつ志望校を決めたのか」「部活動と勉強の両立」「受験におけるメンタルの保ち方」など,在校生の多くの疑問に丁寧に答えてくれ,熱心にメモを取る後輩たちの姿が見られました。先輩から後輩へ受け継がれていくものは,このように形に表すことができないものも数多くあります。
合格発表と入学準備書類の配付
本日、3月16日(木)入試の合格発表がありました。
発表は15時からでしたが、それよりずいぶん早い時刻から多くの受験生が発表の瞬間を待っていました。
15時になり、合格者の受験番号が発表されると大きな歓声が上がり、あちこちで抱き合ったり肩を組んだりして、家族や友人と喜びを分かち合う姿が見られました。
合格した皆さん、おめでとうございます!
4月からは白石高校の生徒としての3年間が始まります。
高校生活は楽しいことだけではありません。
歯を食いしばって頑張らなければならない場面もきっと出てくることでしょう。
しかし、大変なことがある分、楽しい時間はより一層充実したものになります。
一緒に思い出に残る3年間にしていきましょう。
新入生および保護者の方々は、3月27日(月)に予備登校があります。スタディサポートテストや写真撮影、教科書などの購入もありますので、忘れずに登校して下さい(予備登校についての詳細は受け取った書類をよくご覧下さい)。
卒業式および専攻科修了式
3月1日(水)に、全日制課程普通科・看護科の卒業式と、専攻科看護科の修了式が行われました。
今年度は感染症対策として、家庭内の出席を保護者等1名と限定させていただきましたが、卒業生達の立派な姿を保護者等の方にもお見せすることが出来ました。この学年は、12年前の震災で小学校の入学式が出来なかったり、中学校の卒業式および高校の入学式が新型コロナウイルスで簡素化されたりしてきました。高校生活がいろいろ制限されてきた中で、卒業式を例年に近い形で盛大に行うことができ、教職員も嬉しく思っております。
思いもよらない壁に直面し、今の自分に何が出来るかを模索してきた卒業生の皆さんだからこそ、今後ますます活躍されることと思います。普通科223名・看護科36名の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
<卒業式後の様子>
クラス最後のHRにも、保護者の方が参加されました。音楽室や会議室などの広めの教室で行われ、卒業証書を一人ずつ渡したり、集合写真を撮ったりしました。みんな笑顔で別れを惜しみました。
同日に、専攻科看護科の修了式も行われ、37名の門出を祝いました。
修了生は、4月から看護師として県内外で勤務が始まります。中には更に進学し、より高度な技術習得を目指す者もおります。コロナ禍で授業も実習も大変だった学年ですが、互いに切磋琢磨し、時には支え合って、この日を迎えました。
修了生の皆さんの、今後のご活躍をご祈念いたしております。おめでとうございます。
<前日の予餞会の様子>
卒業式の前日に、生徒会主催の予餞会が行われました。
部活動や異動された先生方からのビデオメッセージや、代表部によるステージ発表が行われました。
異動された先生方がスクリーンに映し出されると、生徒達からは歓声や笑顔があふれました。また、吹奏楽部やマンドリン部がステージで演奏を披露し、会場が一体となって盛り上がりました。最後は応援団がエールを送り、あっという間の予餞会でした。
陸上競技部 朝野景斗さんが市長から表彰されました
2月20日,陸上競技部の朝野景斗さん(3年)が白石市長から表彰されました。
朝野さんは陸上跳躍の選手で,今年度インターハイの三段跳び種目で全国3位の成績を収めています。今回は,その活躍が地域のみなさまに感動を与えたものとして顕彰状をいただきました。
この日は,山田裕一市長が来校し,市長から朝野さんへ顕彰状が直接授与されました。
みやぎ高校生フォーラム・マイプロジェクトアワードへの参加
2月4日(土)みやぎ高校生フォーラム、5日(日)マイプロジェクトアワード宮城県Summitが、それぞれオンラインで開催され、本校生徒が参加しました。
みやぎ高校生フォーラムは、県内の高校が一堂に会し各校の取り組みを発表し合います。
県庁2階でポスター発表を行っていましたが、感染症対策のためオンライン開催となりました。
本校代表として、ライフゼミの5名(2年生2名・1年生3名)が「REGAINササニシキ~ササニシキで白石市に元気を~」のテーマで発表しました。
マイプロジェクトアワード宮城県Summitには、アグリゼミ・教育問題ゼミ・ライフゼミ・省エネ循環型社会ゼミ・ツーリズムゼミから5班15名が参加し、こちらもオンラインでの発表を行いました。
この大会は、身の回りの課題や関心をテーマに、自分たちがどんな活動をしたのかを発表するものです。取り組みが成功したかどうかではなく、主体性・協働性・探究性を身につけたかを発表します。発表の中では、活動を通して自分がどう変わったのかを述べている生徒もいました。
発表後には交流会も行われ、画面越しに多くの方と意見交換を行いました。
合計20名の生徒の皆さん、お疲れ様でした。