2026年4月の記事一覧
課題研究オリエンテーションが行われました!
4月16日(木)、「総合的な探究の時間(M&Tタイム)」で行う「課題研究」のオリエンテーションが行われました。
オリエンテーションでは、先輩たちが実際に取り組んだ研究事例が紹介されたほか、1年生は「自己探究」の第一歩として、自分らしさを再発見するためのマンダラチャートに取り組みました。
今後は地域へのフィールドワークなど本格的な活動が始まります。ゼミによっては既に講演や発表の依頼が届いており、早くも活気づいている様子です。生徒一人ひとりが掲げた目標を達成できるよう、主体的・協働的に取り組んでまいりますので、今年度も温かい応援とご協力をよろしくお願いいたします。
白角定期戦に向けて応援練習が始まりました
4月15日(水)、全校での応援練習が行われ、アリーナには気迫あふれる声が響き渡りました。 練習当初は恥ずかしさや戸惑いを見せていた1年生も、放課後の練習を重ねるうちに徐々に上達し、今では全校が一体となって選手たちを鼓舞する力強い姿を見せてくれています。
今年度の白角定期戦は、5月12日(火)に開催される予定です。勝利を目指し、引き続き全校一丸となって突き進んでほしいと思います。
【心温まるニュース】小さな命がつないだ「やさしさの輪」
1年生のある生徒から「登校中、道端で子猫を助けた」という報告がありました。その子猫はまだとても小さく、自分ではミルクも飲めないほど。道の真ん中でカラスにつつかれているところを、生徒が見過ごさずに救い出してくれたのです。
放課後、見つけた生徒たちが近隣を回り、飼い主さんがいないか一軒一軒尋ね歩きました。保健所にも相談したところ、「学校の方で引き取り手を探せるのであれば、ぜひ進めてほしい」との回答をいただき、本格的に里親探しが始まりました。
校内では多くの生徒たちが「あの子猫、大丈夫かな?」と心配そうに様子を見守っていました。そんな想いに応えるように、先生たちも動きます。急いで赤ちゃん猫用の哺乳瓶を買いに走る教員や、「行き先が決まるまで」と自宅で一晩預かってお世話をする教員も現れました。
皆の願いが届き、子猫は最終的に無事、新しい家族(引き取り手)が見つかりました!目の前の命を救おうとした生徒の勇気が、保健所の方、周りの大人、そして友達の善意を動かしたのだと感じます。
この出来事を通じて、本校にそんな温かな空気が広がったことをとても嬉しく思います。助けてくれた生徒さん、そして心を寄せてくれた皆さん、本当にありがとうございました。
音楽に染まるランチタイム
4月10日(金)の部活動紹介を皮切りに、校内は一気に新歓ムードに包まれています。今、校内のあちこちで部活動の勧誘イベントが熱く繰り広げられています。
お弁当を食べる手が止まるほどの盛り上がりを見せたのは、中庭で行われた軽音部のランチライブ。そして、校舎の廊下に繊細な旋律を響かせたマンドリン部のミニコンサートです。
新入生はもちろん、在校生も足を止めてその音色に夢中になる姿が印象的でした。次はどの部活がどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、午後の授業も楽しみになるような、賑やかな昼休みでした。
部活動紹介が行われました。
4月10日(金)の5・6校時、本校アリーナにて部活動紹介がありました。運動部・文化部・同好会を合わせた40団体に加え、生徒会と応援団からも活動が紹介されました。各団体が工夫を凝らした実演や、思わず笑いが起こるコント、華やかなダンスなどが披露されました。入学したばかりで緊張の面持ちだった1年生も、先輩たちのユーモアあふれるパフォーマンスに、楽しそうな笑顔を見せていました。
4月16日(木)までは部活動の見学期間、そして4月17日(金)がいよいよ本登録となります。1年生の皆さんには、ぜひ自分にぴったりの場所を見つけ、これからの高校生活をより充実させてほしいと願っています。