白高ブログ

美術部校外学習感想

 7月7日(日)に、白石高校美術部が校外学習に行きました。これからの制作活動にいい影響を与えてくれることでしょう。以下は生徒の感想です。

生徒の感想

 私たち美術部は、7月7日、「やなぎみわ展 神話機械」(福島県立美術館)と「モダンアート展」(福島県文化センター)の2つの展覧会を鑑賞しました。

 「やなぎみわ展」では、私たちの感性や想像を超越した表現の世界を、目の当たりにしました。約20年前の作品でも発想が新しく強烈で、それを写真・映像など手段を問わず制作しているところに、非常に感銘を受けました。

 「モダンアート展」では、自由に表現することの楽しさや、表現方法を追求していくことの大切さを再確認できたと思います。制作者の方々が、制作過程や作品に込めた思いを楽しそうに解説してくださいました。美術部顧問の先生の抽象画も展示してあり、まじまじと拝見しました。とてもメッセージ性があり、筆致の一つ一つに意味を感じるような作品でした。

 視野を広く持ち、そこから得た発想を形にし続けること。そのための追求をやめないこと。そして何より表現することを楽しむこと。今回の鑑賞で、私たちは物作りに大切なことを学びました。部員一同、今回学んだことを最大限に生かし、次への制作に取り組んでいきたいと思います。