第16回高校課程卒業式・専攻科看護科修了式を行いました。
3月1日(日)、本校アリーナにて第16回卒業式が挙行されました。卒業生たちの顔は、これまで過ごした白石高校での3年間がどれだけ充実したものであったかを想起させるような晴れやかさでした。また、これから始まる新しい生活に期待を抱いているようでもありました。
在校生からの送辞として、「特別な行事の中だけではなく、先輩方の中には暖かい雰囲気が流れていました。これまで先輩方が過ごした日々を思い出し、実りのある春を迎えてほしい」という言葉が送られました。
また、卒業生代表の答辞では、「行事や進路に向けた取り組みだけではなく、当たり前のような日常の一つ一つが宝物です。これからも白高の校訓である自彊不息を胸に、一歩一歩確かな歩みを進めていきたいと思います。」と今後に向けた強い思いが話されました。
同日、本校碧鵬館では第16回専攻科修了式が行われました。本科生同様、修了生も堂々とした晴れ姿を披露し、来たる春に向けて晴れやかなスタートを切ることができたのではないかと思います。
参加した専攻科1年生の中には、涙ぐみながら先輩との別れを惜しむ学生もおり、改めて看護科の強いつながりを感じることができました。
後輩たちは、卒業生・修了生の先輩方がそうであったように、白高をさらに良いものにしていけるよう、一丸となって頑張ってほしいと思います。