新着
ブログ
08/07
パブリック
学校全体
白高祭のポスターが完成しました。テーマは,『紡げ!繋げ!ぼくらの物語 ~白高,「青春全力宣言」発令~』です。例年であれば,一般のお客様,卒業生の皆さんの来校を楽しみに大いに案内するところです。しかし,今年度は感染症予防対策のため非常に残念ですが, 入場は事前に登録された3年生の保護者の方のみ とさせていただきます。ご了承下さいますようお願いいたします。
8月7日(金),2時間の授業終了後,夏休み前の全校集会が放送によって行われました。佐藤校長による前期の振り返りと励ましの言葉のあと,教務部長による学習面へのアドバイス,生徒部長による休み中の諸注意がありました。その後は,各年次での集会,クラスでのLHR後に放課となりました。 8月20日(木)までの短い夏休みとなります。休み中にも1,2年生は部活動等,3年生は模試や夏季課外が計画されており忙しい日々が続きます。感染症や事故に注意し,それぞれの目標に向けて大切に過ごしましょう。
ブログ
08/07
パブリック
1・2年次
8月6日(木)、株式会社TBM様より、マスクケース1000枚をいただきました。 白石市に工場があり、SDGs目標への貢献・持続可能な循環型イノベーションを目指している企業であるため,課題研究の一環として,生徒が研究訪問したという経緯があります。校長、生徒会長、課題研究でお世話になった生徒たちが、マスクケースを受け取り、生徒会長が「環境に優しい新素材を開発している会社が、地元にあることを嬉しく思います。今後、御社と学校との関係がより深まり、白石高校が社会に貢献できるようになるよう、さらに研究に取り組んでいきたいです。」とお礼の言葉を述べました。 このマスクケースは、TBM様が自社開発された新素材のライメックスという石灰石で作られており、環境に優しいということです。
白高ブログでも紹介した東北財務局さんによる授業が,広報しろいし(白石市広報誌)8月号にも掲載されました。 本校が「白高ササフェス!」でも関わった米作りや地域おこし協力隊竹田さんなど,白石市の地方創生に関わる記事も2~3ページに紹介されていますので,白石市広報紙へのリンクも紹介しておきます。 「広報しろいし2020年08月号を掲載しました」
ブログ
08/05
パブリック
部活動
7月24日(金)は,マンドリン部の第11回定期演奏会でした。3年生はこの演奏会で引退となります。コロナウイルス感染予防を図りつつ,保護者の方々をはじめ,多くの先生方や白高生が集まって盛大に行われました。この演奏会のパンフレットに記載された,部長のA.Iさんの挨拶を紹介します。    本日はお忙しいなか,白石高校マンドリン部第11回定期演奏会にご来場いただき,誠にありがとうございます。この度,新型コロナウィルスの影響を受け,定期演奏会を開催するかどうか,とても悩みました。しかし,例年とは違う形であっても,「私たちができる最善の演奏をお届けしたい」という思いから,このような形で開催することとなりました。こうして今日,第11回の定期演奏会を迎えられたことを大変嬉しく思います。これまでを振り返ってみると,今日という日を迎えるまで,楽しいことや嬉しいことばかりではなく,それと同じくらい様々な困難がありました。しかし,それらを乗り越えることができたのも,どんなときも頑張ってきた仲間がいたからだと思います。この演奏会で3年生は引退となり,それと同時に,これが22名全員で演奏する最初で最後のステージとな...
7月18日(土),19日(日)に蔵王町B&G多目的広場でソフトボールの県総体代替大会が行われました。 1回戦,気仙沼・登米総合産業高校戦は8対7で勝利。 2回戦,仙台西高校戦は7対6で勝利。 3回戦,仙台二華高校戦は2対9で5回コールド敗戦。   今大会では,白石高校ソフトボール部ならではの明るさ,元気のあるプレーができたと思います。日々の練習の成果,そして自分たちのチームの良さを活かしてプレーできたからこそ,統合し新白石高校になって初めての2回戦突破という結果を残すことができました。 コロナウィルスの影響で例年通りの開催とはなりませんでしたが,3年生にとって引退にふさわしい大会だったと感じています。応援してくださった在校生の皆さん,先生方,そして保護者の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!
7月27日(月)7校時,課題研究地方創生群に所属する生徒154名は,白石市地域おこし協力隊の竹田祐博さんから講演いただきました。 竹田さんは蒼塵窯,アオの陶芸家です。そして白石市地域おこし協力隊の第1号。もともとは関西出身ですが,大手家具屋を経て,白石市で地域おこしをしながら,自然の美しさを投影する作品を作っています。白石市の農林課に所属し,昨年行われた「第1回白高ササフェス!」成功の立役者でもあります。講演は「Classi」を用いて生徒へアンケート調査を行い,そのデータを元にお話を進めるという導入で生徒を引き入れてくださいました。そして竹田さん自身の人生を振り返りながら,白石市の魅力を語りつつ,地方創生群で課題研究を行う生徒へ檄を入れてくださいました。 竹田さんの地方創生にかける熱い想いを受け取った生徒の今後の活動に期待したいと思います。竹田さん,お忙しいなかの講演,ありがとうございました。 なお,竹田さんのfacebookアカウントを紹介しておきます。 白石市地域おこし協力隊ー竹田よしひろ
ブログ
08/05
パブリック
学校全体
毎週水曜日の7校時はLHRの時間です。  7月22日(水)のLHR,それぞれのクラスごと,様々な活動が行われました。 多くのクラスでは9月実施予定である体育祭の選手決めを,先生が見守りながら生徒中心に行っていました。その合間には科目選択に関する面談を担副二人の先生で行っているクラスもありました。またとあるクラスでは,最近結婚なされた先生に対しサプライズのお祝いがあり,その後恋愛や結婚について質問攻めが行われていました。さらに3年生では,例年通り飲食物を扱うか,新型コロナウィルス対策を踏まえ,新しい出店の形式を展開するか真剣な面持ちで協議していました。 それぞれ生徒を中心に活動が進んでいる様子で,今日もまた主体的な白石高校生の姿が見られました。
7月25日(土)男子バレーボール部の地区総体代替大会が本校アリーナ(体育館)にて行われ,角田高校と対戦しました。当日はコロナウィルス感染防止対策のため,応援は3年生の保護者と学校関係者(校長先生等)のみであり,検温してから入場させるなど,厳戒な管理の下で行われました。生徒達は無くなった定期戦のかわりに必死に闘い,見事に勝利を収めました。
 新型コロナウイルス感染症の影響を受け、本年の第44回全国高等学校総合文化祭(2020こうち総文)は、初めてインターネットを活用した「WEB SOUBUN」として、7月31日から10月31日までの3ヶ月間にわたり開催されることとなりました。  本校からは箏曲部と美術部が出場しています。高知県で披露できなかったことは残念ですが、一方で、全国の文化部生徒の作品・演奏・研究を見ることができる素晴らしい機会にもなっています。ぜひご覧ください。
  7月31日(金),白石中学校の3年生26名が授業見学にいらっしゃいました。   今回の見学のコースは以下の通りでした。   オリエンテーション…タブレットを使ったアンケートの体験 ↓ 古典…再読文字のパフォーマンステスト ↓ 数学II…扇形の面積と弧度法 ↓ 生物…細胞に関するアニメを活用した授業 ↓ 政治経済…戦後の金融 ↓ 情報…コンピュータウイルスの体験 ↓ 現代文…図書館での主体的な調べ学習 ↓ 振り返り…タブレットを使ったアンケートと質疑応答   見学された白石中学校のみなさん,いかがでしたか? 以下,中学生のみなさんが入力してくれた感想の一部を紹介します。   ほぼ全ての授業にプロジェクターを使っていて凄いと思いました。 ICTを使うことで話し合いがうまれていてとても楽しそうな雰囲気でした 生物の授業を見て、凄く分かりやすそうだなと思いました。 国語の授業で,くじ引き形式でテストをしていて、楽しそうで中学校でもやりたいなと思うぐらい羨ましかったです。 今回、白石高校の見学に来て4人しか選んでいない教科でも授業をしていたり、電子黒板みたいなものを使っていたりいろんなことを知ることができました。見学に来たことでもっともっと白石...
ブログ
08/03
パブリック
3年次
  7月30日(木)の応援練習をもって,3年生の応援団員は引退となります。 放課後,応援団一同は伝統である神明社への参拝を行いました。   参拝後,学校に戻った応援団員を待っていたのは3年生の仲間たち。 放課後の遅い時間にもかかわらず,多くの3年生が待ち受けて,応援団員,生徒会長・副会長をねぎらい,そして胴上げしていきました。   辛く苦しい練習に耐え,全生徒を引っ張ってくれた応援団のみなさん。 その応援団を陰に日向に支えてきた生徒会のみなさん。 みなさんの想いは間違いなく後輩たちに伝わっています。 お疲れ様でした。
ブログ
08/03
パブリック
学校全体
7月30日(木),1年次全体応援練習が行われました。 例年であれば,定期戦前日に全校で行われる行事です。 今年度はコロナの影響のため,1年次だけでの実施となりました。   今年度,これまでの練習で応援歌などを伝えることができていませんでした。 そこで応援練習最終日であるこの日,生徒会執行部・野球部・吹奏楽部そして旧白石高校出身の先生方によって,「応援歌」「勝利の歌」「歓喜の歌」「凱歌」「コンバット」が披露されました。   また,旧白石高校出身の先生を代表して會田先生からは,後輩である生徒のみなさんへ熱い想いが伝えられました。   そして最後に,応援団長によって定期戦での勝利の瞬間に立ち会えなかった悔しさと,伝統を伝えていってほしいという熱い願いが,静かに,しかし強く伝えられ,今年度の応援練習が締めくくられました。   応援練習が終わった後に,1年生のみなさんに聞いてみました。 応援練習を終えて,どう感じていますか?   「応援練習の最初はピンとこなかったけど,言葉一つ一つを聞いているうちに想いが伝わってきて,かっこいいと思いました」   「応援練習については入学前から先輩から聞いていました。最初は嫌だとも...