白石高等学校ニュース(ブログ)

第10回「白高合唱祭」

 7月5日(金)、本校アリーナにて第10回「白高合唱祭」が盛大に開催され、高校1~3年生(普通科・看護科)がクラス対抗で課題曲(校歌)と自由曲の計2曲を歌いました。審査員には、名取高校音楽科の門脇先生、福岡中学校音楽科の渡辺先生の2名を外部からお招きし、校内からは、若林教頭先生、阿部先生、萱森先生の3名に審査員を担当いただきました。


 生徒たちは、考査終了後からわずか2週間ほどしかない練習期間の中で、合唱祭実行委員を中心に練習に励み、各クラスともとても完成度の高い合唱を披露していました。発表の際には、バンダナを巻いたり、クラスTシャツを着たり、看護服を着たりと各クラスの色を出しつつ、発表をしていました。各クラスの発表のあとは、合唱部の発表、職員合唱、全校合唱がありました。全校合唱では、3年生たちがマイクを代わる代わる回すなどして、会場を盛り上げていました。その後、審査員の門脇先生から講評があり、審査員の渡辺先生から成績が発表されました。結果は以下の通りです。

 

【成績】
グランプリ 3年6組 自由曲「言葉にすれば」

金賞  1年5組 自由曲「愛唄」
    2年7組 自由曲「証」
    3年1組 自由曲「打上花火」
銀賞  1年7組 自由曲「遥か」
    2年5組 自由曲「奏」
    3年7組 自由曲「いのちの歌」
銅賞  1年4組 自由曲「A Whole New World」
    2年2組 自由曲「ハルノヒ」
    3年5組 自由曲「愛をこめて花束を」
指揮者賞 2年2組 T.Sさん
伴奏者賞 1年5組 Y.Oさん

本日まで中心となって活動していた合唱祭実行委員や、生徒会の皆さん大変お疲れ様でした。各クラスとも、今まで以上にクラスの団結力が高まったことでしょう。そして、保護者の皆様や審査員の先生方、ご参観いただきありがとうございました。